キヴォトスに現れし三人組   作:モブR

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ちょいスト スミっちゃん式トレーニング。

ミレニアムに遊びに来たローアイン達。

広場で駄弁っていると、とある人物がランニングをしながらやって来た。

 

 

「ローアインさん達!一緒にトレーニングしませんか!?」

 

 

元気な声で話しかけてきたのはヴィーrちゃん.....

ではなく、乙花スミレことスミっちゃん。

 

 

一瞬、あの声が聞こえてビクッとするもスミっちゃんと会話をするローアイン達。

 

 

「あ"....スミっちゃん。お元気そうで....その、今日はどんなトレーニングを...?」

 

 

「ランニングや筋トレ等です!さぁ、行きましょう!」

 

 

 

「...はい緊急MTG始めまーす。」

 

三人は集まって緊急MTGを開始する。

 

きょとんと待つスミっちゃん、シュールである。

 

 

(どうすっぺ?せっかくのスミっちゃんのお誘いだべ?)

 

(明日、大丈夫かなー?筋肉痛とかならん?)

 

(まぁ適度に運動すればセーフっしょ。)

 

 

「....んじゃ、トレーニングの時間決まり~の?」

 

「始まり~の?」

 

「「「開始~の!!!」」」

 

 

「おぉ!それでは行きましょう!まずはミレニアム周辺のランニング100周です!」

 

 

 

 

 

「「「...ミ”ッ」」」

 

 

以降ダイジェスト。

 

一週目

「待っ...待ってスミっちゃん....」

「やべ全然追いつかねぇわ...」

「速いわースミっちゃん。」

 

n周目

「ちょま.....オレ....ギブ.....」

「あ...俺、ソーストウフ見えるわ.....」

「待てし......それ言う.....なら........走馬灯だわ.......」

 

100周目

「「「」」」

返事が無い。

 

筋トレ

「う...ぐぐ....スクワット...結構クルわぁ...」

「マジ....スクワット.....すげぇわ....」

「明日.....ヤババババハムート超えて....ヤバババ....ババババ...バ(ry」

 

「腕立て伏せ....全然...出来ねぇわ....」

「腕....上がんねぇ....」

「へるぷみーゆぐゆぐぅ.......」

 

「腹筋....マジ腹筋だわ.....」

「結構......行けるん....無理だわ....」

「..................。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後。

 

「ふぅ....いい汗をかけましたね!ローアインさん!エルセムさん!トモイさん!」

「いや...マジ良い運動になりましたわ....ヴィー....スミっちゃん...」

「もう...うごけねぇわ.....お疲れっス....スミっちゃん....」

「マジ......パネェわ....リスぺ...クトっすわ...スミっちゃん.......」

 

「「「ウェー......い....」」」

 

 

 

結局動けなくなったのでミレニアムに泊まり、

後日、筋肉痛になりながらもなんとかゲヘナの給食部の手伝いもやりきったローアイン達であった。

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