東方速変気~ It pass fast time   作:弾幕STG

1 / 3
今回はとりあえず紹介が多いです。ちなみに推理計の小説ばっか読んでいるのでそれが余裕で反映されています。
色々言いたいけど最後まで内容を重くする気はありません。それが東方ですね!!!
ではPart1をどうぞ。


Part1 日が長い幻想郷

ここは普通の人間が暮らす日本やアメリカなどとは違う世界,『幻想郷』ここは人間や動物だけではなく妖精や妖怪など様々な生物(?)がいた。そんな危険極まりないところに彼女はいた。

「最近不祥事が起きなくて暇だわ…」

どういう神経だ。彼女は博麗霊夢(はくれい れいむ)博麗神社の巫女だが一年中参拝客が来ない。変な所に建てたのではないだろうか。全くだ。

「それにしても最近は日が長いわね。どうしてだ?」

今は3月。冬至からはかなりの速さで日が長くなり気温も夏らしくなっている。今ではみずみずしい新緑の葉が生っている。

博麗神社には人がやってこないためここにいても暇だと思い,霊夢は原因を探りに出掛けることにした。

霊夢は目星がつくような場所へ行くことにした。

「あ,霊夢。そこで何やってるんだ?」

「あ,魔理沙。そこで何やってんの?」

「それはこっちが訊いたんだぜ。」

霧雨魔理沙(きりさめ まりさ),魔法使いの少女。性格が多少ひねくれている。

近くには森があり,そこから少し進んだところにいる。とはいっても飛んでいるためそんなことは関係ない。

「最近はまだ3月だっていうのにこの暑さ。おかしいでしょ?」

「日が長いからしょうがないぜ。」

日が長ければ大地が温まる。すると地面からの温度が上っていき,気温が高くなってしまう。そのため暑いのだ。

そんな豆知識程度の解説をしていると(解説しているのは作者だが),何やらこちらへ向かってくるものがあった。

「おい,お前らアタイの出番よ,驚きなさい!」

そんなことを言われているが…

「まあ誰かに訊いた方がいいな。手がかりを見つけようぜ。」

魔理沙は皮肉のように言った。

「ちょっとちょっと?」

チルノ。氷の妖精。好奇心旺盛だがバカ。妖精の中では強い。中ではね。

「そうね。知ってそうな人に訊いた方がいいわね。っていきなりなんか寒くない?」

「あれ,そういや。」

霊夢が最初にそういうと魔理沙は続けて気づいた。というよりも,

「待ちなさいよ,くそうぅ無視しやがって!」

あきれた様子で霊夢はいう。

「…あんたよろしく。」

「あいよ。『マスタースパーク』」「いきなりいい度胸ね。ならこれでどう…

先に進む。彼女達にとっては時間の無駄だったらしい。また暑くなると今度は雨が降ってきた。

彼女らはまた原因を探しに行く。妖精達が春の知らせを伝えに来る。しかしすでに春らしさは消えていた。桜の花は散り,どこかに夏の景色が感じられる。二人はある場所に行くことにした。




いかがでしたか?「」の数が多くて見辛かったなーと筆者は思います。
初めてだったので慣れていませんね。しゃあない。
初回は長ったらしい文章だと見る気失せるので短くしました。このあとも大体こんな感じになりそう…評判がよかったらやや長くします。partが増えるのは嫌ですからね。
ちなみに既に犯人とその動機は決めています。(犯人はズバリ!って言いませんよ。)なので矛盾点は少なくできそうです。
評価は勝手にしていただいて構いません。どうぞ自由に。
それではまた次回。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。