東方速変気~ It pass fast time   作:弾幕STG

2 / 3
前回のあらすじ
異変だ!わーい!
どんなあらすじだよ。ふざけてますねー。本文でもふざけまくっています。
ちなみに前書きと後書きは作品を作り終わってから書いています。
今回は題名の通り迷いの竹林が舞台です。なんか一番作りやすかったのでここにしました。(なにそれ見下してる?)
今回は主に霊夢と魔理沙と妹紅の3人の会話がメインです。基本的に会話は多くなると思いますがところどころ(おかしな)推理も入っています。そうしないと会話文だけでは見づらいので(^^;
そんんなわけでPart2もご覧ください。途中で吐きそうになったら無理しないで読むのをやめてくださいね。使用している機械が故障してしまいます。
印刷して紙で見ている?それは著作権法違反ですよ?


Part2 捜査する巫女と魔女。迷いの竹林

霊夢とその他1名は『迷いの竹林』にいた。もともと『永遠亭』に行く予定だったが,そこへ行くためには案内が必要だった。その案内人がいなく,少し待機するようにした。

霊夢とその他1名(普通に魔理沙って言えばいいだろ)はこの異変について話し合うことにした。

「これは不祥事ね!」

霊夢はキリッとした顔で言った。

「はあ?」

そりゃそうなるわ。魔理沙は不思議と怒りをいれた声を出した。

「いや今朝起きないかなあって思っていたのよ。」

「はあ。」

今度はなんだそれ,と思いながら「はあ。」といった。ちなみに不祥事と彼女は言っているがその言い方では全く不祥事であると思っているようには思えない。ちなみに不祥事の意味は「いまわしい事件」である。確かに不祥事だ。だからといってキリとした顔で言うものではない。さて,脱線し始めたところで話を戻す。

魔理沙は一つの推測をたてる。

「まあ今回のは簡単なものかも知れないぜ。日が長ければ得する人が犯人だ。」

「そうかしら?」

霊夢の考えは違うようだ。ちなみに霊夢の考えは,

「悪巧みをするのが好きな奴が犯人だと…」

おいまてまてまて。それはあまりにも単純すぎる。能天気だ。

そんなことで

二人が少し考えていると,竹林の中から誰かがやって来た。

「え,誰かいたの?」

「いましたよ。」

「いたぜ。」

二人がそう応える。やってきたのは『藤原妹紅』(ふじわら の もこう)。迷いの竹林の案内人としている。妹紅は何か一言言うと,早速案内をする。

「あ,もう行くんだ。」

「…?なんで?」

妹紅は霊夢の発言に質問した。

「普通こういうのって行き先を訊いてからいくもんでしょ?」

言われてみればそうだ。霊夢に感心した。魔理沙だけ。

「いやここに来る人はたいてい永遠亭目的だから。」

「そいつら全員に案内するのか?」

無理矢理話に混ざろうとする魔理沙。

「いや,信用している人だけ。」

「私たちのことを信用しているのか。」

霊夢は半分笑いながら言った。ここで霊夢は考えた。この奥には確か永遠亭があったはずだ。つまりそこにはいろいろな人っぽいものがいる(確かに人ではないがその言い方はひどい)。彼女がいうことが確かならそこには普通の人は立ち寄れない。ならば重要人物しかここに来ることはない。そもそも来たのかもしれない。もしかして大ヒントと賽銭が得られるのでは!(いやその発想はおかしい。)とにかくここに来たのは正解だったと確信した。

ここで魔理沙は妹紅に言った。

「なあ,君はもうこの(「もこうの」って見えた人は病気の恐れあり。)異変に気づいてるか?」

「この暑いの?」

少し違う気がする。

「まあ大体そんな感じだぜ。それでその犯人っぽそうな奴は知ってるか?」

妹紅は少し黙っていた。なぜかはわからない。

「んー,他の人に当たった方がいいね。」

いいね。ではない。どうでもいい。しかしなにかが突っかかる。そもそもさっき入り口に妹紅はいなかった。そして妹紅が来たとき,「 え,誰かいたの? 」と言っていた。つまり,誰もこないと思っていたら来てしまった。そのように感じ取れる。一体何があったのか。

 

真相は次回!明らかとなる!

 

あ,終わると思った?まだ終わりませんよ~♪(ムカつくな…)

3人(あれ?全員人間とは珍しい。)は永遠亭に着く前に異変について話し合うことにした。

「まずどのようにしたらこの異変を行うことができると思う?」

霊夢が率先して始める。続けて魔理沙が

「時間を早めるとか?」

次に

「単純に太陽の動きを遅めればいいんじゃないの?」

と,妹紅が続く。妹紅の話を聞いて二人は気づいた。今までただ単に3月なのに8月のような気候だから時間が速くなったのかと思っていた。しかし実際は日が長く昇っているだけだった。これは手がかりになる。と,二人は思った。

そして,一行は永遠亭に着く。




今回も完璧な終わり方だ(自分でいうか)。
それにしても書いていたときは長く書いていると思っていたのになぁ。読み返してみればかなり短いではありませんか。1520字ってそんなに短い?
ところで,本文中に出ていた「不祥事」ですが「フショウジ」と読みます。まあだいたいは読めると思いますが。なぜこれを多用しているのか。僕にもさっぱり分かりません。ただ思い付いたので書いてみた。そんな感じです。

さて,いかがでしたか。自分では前回よりかは良くなっているかと思いますがそれは皆さんが決めることです。ぜひ前回と今回に評価を入れてください!(露骨な評稼ぎ。これは1ばっかくることがもう目に見えている。)
次回予告!…と言いたいところですが全然考えていません。なので次回まで待っていてください。それではまた。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。