東方速変気~ It pass fast time 作:弾幕STG
テストがあったり人が死んだり(軽く言うなよ•••)して製作が困難な状態でした。
急いで作ったのであれですが...まあ次回頑張ります。それでは本編へ
「もう少しでこの林から出られるぞ。」
妹紅がそういう。残念ながら二人は感覚で覚えていた。
「多分疲れてきたかもしれない。」
へこたれているんじゃない、霊夢。
「ほら、もう少しだぜ。」
魔理沙が言うと仕方なく霊夢はそのまま歩いていくことにした。
ここら辺はいつも暗い。そんなことを思いながら進んでいると、
「ごめん。ちょっと待ってて。」
そう妹紅が言うなり走ってどこか(あからさまに永遠亭)に行ってしまった。
「どうする?」
「いくしかないぜ。」
2人はどうやらそのまま先へ進むようだ。
χ分後、彼女達が永遠亭に着くと、妹紅とだれかが楽しそう(笑)に揉めていた。
「妹紅、今日こそはケリをつけさせてもらうわ。」
「こっちがつけてやる!かぐーや!」
かぐーやってもはや誰だよ。
「こんなことだろうと思ったぜ。」
魔理沙はそういう。
こんな事は無視して永遠亭の中に入ってみた。
「あなたたちはアポなしで来たの?」
声の主は『八意 永琳』。元々は月の都の住民だったが何かがあって地上に来た。詳細は原作やれば分かるかもしれないし分からないかもしれない。薬剤師で薬を作っている。
「ここってそういう所じゃなかったっけ?」
霊夢の言っている「そういう所」とは違うようで、
「ここは寝室です。」
「心室なら健康ですよ。」
「•••」
霊夢のネタはつまらなかった。•••ではなくて何故ここまで来たのか。
「まあいいわ。あなたたちの用件は何?」
「日が長くなっているのは分かるか?」
「ああ。それね。こっちでも話題にはあがってたわ。ー」
魔理沙と永琳の対話が続く。霊夢は何故ウケなかったのか悩んでいる。
その後も会話が続いたが、結局事件の首謀者は幻想郷にいることと霊夢のネタはあまりにもつまらないことしか分からなかった。
「つまり、月の都には気候を変える意味がないからありえない?」
「•••ごめん。全然聞いてなかった。」
霊夢がどれだけ(無駄に)考えていたのかが分かる。
「大したこと言ってないから別にいいぜ。」
「•••」
永琳は活躍できなかったと(何故か)悔やんでいる。気にしなくていいのに。
「そういや輝夜は知らない?」
「•••」
『 蓬萊山輝夜』。(「蓬莱」と「蓬萊」どっちの方がいいのか。)永遠と須臾の罪人。詳しくはWebで(ぉぃ。須臾は「しゅゆ」と読む。
「•••それならさっきそこら辺で遊んでたわよ。」
霊夢が言う。魔理沙がいいそうな雰囲気だったが(雰囲気は「ふんいき」と読(チューン)魔理沙はでしゃばりなので霊夢に言わせておき(チューン)
「•••あの人はなんでいつも。」
霊夢&魔理沙(•••あれって人なのか?)
「まあいいわ。あなた達はどうするの?」
「それじゃあ•••
-次回へ-
いや…少ないか?…次回頑張ります。
それにしても小説書くときって結構書いたなあって思っていたら全然進んでないなあって思うんです。なんとかならないものか。
しかしキャラの性格について本当にこんな感じでいいのかなぁって思います。今のところ東方紅魔郷、東方星蓮船、東方儚月抄(漫画)上・中・底を持っていますがこれでも東方のSS小説(サイドストーリー、二次創作)を作る自信がないです。キャラ崩壊は避けたいので^ ^ということでこんな僕でもよければ見ていただければ幸いです(嫌だ)。
あと注意点ですが、「,」から「、」に変わっている理由はこのサイトが縦書きで読むことも出来ることを知ったからです。縦書きで「,」は読みにくいのでね。
ではまた次回。今度はもっといいのを作ります!