Fate/IDOLM@STER   作:白山羊クーエン

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少女たちの音

 

 

 

 

 聖杯戦争――それは古くからこの地に伝わる大魔術の儀式。聖杯に選ばれた七人の魔術師が七人の英霊を召喚し、最後の一組になるまで戦い続けるバトルロイヤル。生き残った勝者には万能の釜『聖杯』が与えられ、どんな願いも叶えられるという。

「そのマスターにあんたは選ばれたのよ、天海春香。ま、イレギュラー中のイレギュラーだけどね」

「…………」

 ソファーに座る家の主――水瀬伊織と名乗った少女は静かに紅茶を含み、カップを落とした。長々と説明してくれたけれど、正直私はよくわからなかった。

 要約すると戦いだということだ。

 隣を窺うと蒼の姫騎士は瞑目し、反応はない。伊織ちゃんによると私がマスターでこの子がサーヴァント――英霊だということなんだけど。

「英霊って、その、伝説とか神話の英雄なんだよね?」

「ええ、存在としての位は私たち人間よりも上の精霊みたいなものね。私のアーチャーもそうだし、あなたのサーヴァントもそうだわ」

「……えっと、あなたは誰なんですか?」

 私はこの子(年上かな?)の名前を知らない。英雄さんだって言うのなら間違いなく年上だけど、凛としてはいるもののそう年齢が離れている気はしなかった。

 思わずそう口にして、そういえば今まで一度も声を聞いたことがない事実を思い出した。

「あのね、私の前で真名聞いても答えてくれるわけないでしょ」

 ふう、と伊織ちゃんが呆れ顔で言った。真名とはそのサーヴァントの名称、基本他のマスターには隠しているのだとか。名前が残っているので弱点とかもわかっちゃうかららしい。

 それはそれとして、全く喋れない可能性があるんだったっけ。

 

「伊織ちゃん、この子、喋れないみたいなの」

「え、そうなの? というかそんな情報も正体ばれやすい気がするけど…………まぁいいわ、あなたがマスターならサーヴァントの情報がわかりやすい形で見て取れるはずよ」

「んー?」

 じっと目を凝らして彼女を見る。するとどこぞの宣材のように絵が浮かび上がってきた。へぇ、便利。所属は――

「シンガー」

「セイバーじゃない、か……イレギュラークラスって存在したのね」

 伊織ちゃんが目を細め、傍に控えたアーチャーさんがほうと声を漏らす。シンガー、歌手か。マイクで戦ってたし納得。でも歌手って英雄なの?

「多くの信仰を集め崇められたというのなら、それが例え生物じゃなくても英霊として該当するわ。ほら、どこぞの猫型ロボットとか」

 それは言ってもいいのかな。で、真名は――――無記入。これは私が聞いていないからか。特技欄にも何か記入されている。でも私には霞んだように滲んだように見えない。これはいったいどういうことなんだろう。

「あんたのマスターとしての技量が低いからじゃない?」

 え、何それ。本業でも副業でも技術不足とか泣けてくる。

 なんとはなしに左手を見る。文様のような痣――令呪。これがマスターの証。そしてこれがなくなればマスターとして死んだことになる。

「……」

 言葉のチョイスが物騒で、そして慣れきっている自分に寒気が走った。異世界にいる気分だと、あまり意味のない感想を呟いた。

 

「――さて、義理は果たしたわ」

 伊織ちゃんは目に一切の遊びをなくし、私を射抜いた。竦んでしまいそうな視線に後ずさりたくなるが、残念、背もたれに阻まれた。

「あんたは今マスターで、戦いの主役でもある。でも戦う気がないのならそれを放棄して。安全な場所に送り届けてあげるわ」

「……あの、えっと」

「あんたはアイドルでしょう? こんな戦いに命を懸けるほどの目的がある? はっきり言って、あんたをうちに招待したのには二つの目的があるわ。一つは小鳥に頼まれた忘れ物をしっかりと送り届けること。二つは、あんたに現状を知らしめ、進退をはっきりさせることよ」

「小鳥? 伊織ちゃんって小鳥さんと知り合いなの? 音無小鳥さん?」

「……ま、ね。小さい頃からの腐れ縁よ」

 その唐突な発言で、今更ながらに私は思い出した。ぎゅっと握り締められている右手――その中に、私の大事な証明がある。

「ありがとう、伊織ちゃん。届けてくれて、本当にありがとう」

「んえ? いいわよ別に。それより何よ、それ。私にはご――得体の知れないものだけど」

 きっとごみって言おうとしたのだろう、わかりやすいなぁ。でもそうだね、他の人から見たらごみにしか見えない。

 でもこれは、私が今ここに在る理由なのだ。届けてくれたお礼として話しても良いけど、いや、やっぱり話さないほうがいいのかも。

 お礼にならない。

「大事なものなんだよ、伊織ちゃん」

「…………そう」

 一瞬驚いたような顔を消し、静かに紅茶を飲んだ。やっぱりお嬢様なのか、些細な所作に気品が溢れている。そして、改めて視線で問うてきた。天海春香は、私の敵になるのか、と。

 

 私は騎士――シンガーを見る。彼女は何も言わず、だがこちらを見ていた。綺麗な瞳、吸い込まれてしまうかのような錆色のそれは常に問いかけるかのようだ。伊織ちゃんによると、サーヴァントも聖杯で叶えたいものがあるらしい。となると彼女もまた、何かを願わずにはいられないということなのか。

「もし私が戦わないってなったら、シンガーちゃんはどうなるのかな?」

「ちゃんって……あんたが出ないならその時点で契約は切れるわ。後は綺麗に消えてなくなるだけよ。消えるまでの時間は人それぞれだから、もしかしたらそれまでに次のマスターを見つけるかもしれないけどね」

「……」

 つまり、私と彼女は一心同体に近い。彼女が願いを叶えるためには私が参加しなければほぼアウトということだ。

 そうなってしまうと、最早私に選択肢はない。だってアイドルは、皆に希望を与える存在なのだから。

 

 そして天海春香は、誰かを否定することを義務付けるこのシステムに、憤りに近い感覚を抱いてしまっているのだから。

 

「――決めた。私は戦わない」

「……そう。意外といえば意外だけど、いえそうでもないか。それが普通よ、天海春香」

 普通。そう、普通だ。普通のアイドルと称される天海春香に嵌りきった評価だ。でもね、伊織ちゃん。ちょっと違うよ。左手を胸に、誓うように、私は紡ぐ。

「私は戦わないけど、参加はする」

「は?」

「争いなんて許さない。誰かが不幸にならなければならない聖杯戦争なんて認めない。だから私は戦わないで――――止める。戦争を、争いを、止めてみせる。そしたら、皆で聖杯を分け合うの」

 シンガーちゃんを見る。気持ちはよくわからなかったけれど、なんとなく、賛成してくれているような気がした。

 でも同時に現実を見ている彼女は、それができないことだということも理解している。私がわかっている以上に、彼女は避けられぬものだと理解している。

 

「――――あんた、私の言ったこと理解している?」

 

 だから、今この瞬間が最初の関門だ。既に殺気に近い怒気を放出する年下の少女――魔術師水瀬伊織を、どうにかして納得させなければならない。心が悲鳴を上げて膝が笑っているが、私がそうさせたのだ。泣き言を言っていられない。

「ねえ天海さん、聖杯戦争については説明したわよね。最後の一組になるまで聖杯は現れないって。それはつまり、他のマスターもしくはサーヴァントを脱落させなければならないということよ。戦わないで分け合うなんて、そもそも応じるヤツはいないし、説得して諦めるヤツもいないわ。つまり最初に消えるのはあなただっていうことよ? わかって?」

「……本当に、そうなの?」

 ピシリ、と空気に亀裂が入ったのがわかった。伊織ちゃんはこちらを冷めた目で見つめ、控えるアーチャーさんも真剣な瞳で私を見ている。魔性の瞳、それは私の奥底すら見抜いているかのようで怖気が走る。嘘を口にできない状況、それは私にとって好都合。

「春香、あんたは偶然巻き込まれた存在だけど、だからって私が加減をすると思っては困るわ。参加する以上は私の敵で、今は私の家にいる。これほど料理しやすい相手は他にいない。いくらサーヴァントを従えていようとこちらが倒される前にあんたは死ぬわ、間違いなくね。それをわかっての発言?」

「……わかっていないのかもしれない。でも私は、戦わなければ手に入らないものとそうじゃないものがあると思う。確かに何でも叶うものが手に入るならみんな戦うと思うけど、でもそれは殺し合い、否定し合いだけじゃない。きっと両者が納得した落としどころがあると思うの。私は、その前に解決できるかもしれない手段を放棄したりなんかしない」

「つまりあんたは、戦う前に話し合いをして納得すればおしまい、ダメなら戦う、と」

「ダメじゃないよ。仮に私が、シンガーちゃんが戦うことになったとしても、私はそれを諦めない。ダメなんて認めない、諦めたら、それこそ無意味だよ」

「……相手が襲い掛かってきたら応戦し、自分たちからは戦わないし止めも刺さない。あくまで説得し続けると。『私たちみんなで聖杯を分け合いましょう』なんてのたまって、平和的解決を目指すと。そういうことね」

 失敗したなぁ、と伊織ちゃんは零した。ゆっくりと立ち上がり、私を見下ろす。

 いや、見下した。

 そうしようもないものを見るように、無意味なものを見るように。

 

「アーチャー、なんで私こんなやつに優しくしたのかしらね」

「それが伊織の性分ですから」

「無駄よね、無駄。余分でしかなかったわ。やよいに分けてあげたいくらいよ」

「――ここまでですか」

「ええ。終わりよ、義理は果たした」

「……っ」

 そして私は、見事に転んだことに気がついた。最初の関門どころじゃない、最初にして最大の山場であったと自覚するのが遅すぎた。伊織ちゃんの中で、私は完全なる敵対者になってしまった。

「天海春香、聖杯戦争の勝者である私が最初に相対し脱落させたマスター。つまるところ、あなたの価値なんてそんなものってことよ」

「伊織ちゃん……」

 右腕が光る。淡い緑光、強い圧力は純粋な魔力にして指向性が暴力であることを私に示していた。美しい輝きは、私に恐怖を抱かせた。

 す、と指先が向けられる。子どもの頃先生に人を指差してはいけないと言われたけれど、真の意味で理解したのは今この瞬間だったのだろう。

「ま、前向きに考えれば、これは私の覚悟を確かな物とするためのチュートリアルってことね」

「ちゅーとりある、ですか。なるほど、的を射ています」

 アーチャーさんがまるで指揮者のように両手を掲げた。臨戦態勢、伊織ちゃんが見えなくなるほどの静かで圧倒的な存在感。思わず視線が縫いとめられる。

 

 そんな敵意満々の二人に対し、情けないことに喧嘩を売った形の私といえば――

「っ、ぁ……」

 声も出ず、身体も全く動かないのだった。

 ああ本当に、私は普通の人間なんだからこんな非常識やめてほしい。今までの展開で神経が麻痺しきっていたのだろう、なまじっか戦いなんていう全く不向きな代物に対して決意表明をしたばっかりに、その実覚悟なんてあんまりないという体たらくが露呈した。それは伊織ちゃんも怒りますよ。

 自分を殴ってやりたいところだけれど、残念なことに言ったことは間違いなく本心であり、またもう手遅れであるという。

 だから私は受け入れるしかない、自分が招いたことだから仕方がない。痛くしないでくれるといいんだけど。

 

「あ――――」

 

 そして、本当に間抜けな私は、そこで隣の彼女に気づいた。殺気立つ伊織ちゃんと優雅に佇むアーチャーさん。その存在二人に対して決してそん色なく、しかし立ったまま動かない蒼銀の騎士は一切の準備行動をしていなかった。まるで戦う気がないように、まるで戦わないで済むことを知っているかのように――。

「――伊織ちゃん」

 気がつくと、私ははっきりとそう言っていた。状況は何も変わっていないように思えるのに、不思議と私は言葉を出せた。たった一瞥、彼女を認識しただけなのに全てが始まった気さえした。思いを口にし、それでもまだ本当の覚悟は足らなくて、そして今やっと固まった。

 じっと伊織ちゃんを見つめる。視界の隅でアーチャーさんが微笑むのを見た気がした。

「何よ? 今更懇願でもするつもり?」

 伊織ちゃんは変わらず私を指している。彼女が念じれば一息の間に私は終わるだろう。でも、それは絶対に為し得ない。未だ考えが纏まらない私の脳は、しかしそれだけは確信していた。

 

「ううん、質問。いいかな?」

「…………」

「サーヴァントもマスターも七人いる中で、伊織ちゃんは自分以外の六組相手に勝てるの?」

「――へぇ、あんた良い度胸しているじゃない」

 あ、撃たれる。

「私と協力し合わない?」

「却下よ」

 あ、撃たれなかった。

「仮に他のマスターが徒党を組んで襲ってきても、きっと伊織ちゃんは勝ってみせるって言うだろうけど、現実的に難しいことは理解しているんでしょう?」

「それが何? だから組みましょうってこと? あんた、やっぱり私を馬鹿にしているのね」

「馬鹿になんてしてないよ。これはむしろ感謝の心だよ、伊織ちゃんに恩返ししたいの」

「私はあんたに返してもらう恩なんてないけど?」

「あるよ。今私がここにいる理由こそ、恩に間違いないと思う。何も知らない私をそのまま脱落させれば簡単だったのに伊織ちゃんはそうしなかった。助ける必要なんてないのに事情を説明してくれた。それは聖杯戦争なんていうものにはいらないことでしょ?」

「…………」

 伊織ちゃん自身が何よりわかっていたはずだ。私に対して説明したり覚悟を問うたりする行為はマスターであるならばありえない。そこは彼女自身の矜持の問題だ。だからこそ、私は信じられる。

 

「私は伊織ちゃんを信じられるから、だから争いたくない。少なくとも、お互いが納得しない形なら」

「……あんたが納得する戦いの形なんてあるの?」

「もちろん! 私は新米だけどアイドルだから、オーディションとかバラエティのゲームとかは私にとって納得のいく戦い――ってのはもちろん冗談だけど、あ、はは……」

「…………」

 今、軽はずみに死にかけた。気をつけよう。アーチャーさんが笑っているのが今度こそはっきりと見えた。綺麗な笑みだった。

「変なこと言うようだけど、私、伊織ちゃんとなら最後に戦ってもいいなって思った。納得できるって思った。だから、その形になるまで助け合っていけないかな?」

「最後まで残れる自信があるなんて、とんだ自信家ね」

「なんで? 伊織ちゃんと一緒なら大丈夫に決まってるよ」

「っ!?」

 ぼ、と伊織ちゃんの顔が赤くなった。瞬間湯沸かし器みたいだ、かわいい。平静じゃなくなったのなら、最後に――。

「令呪、念じればいいんだよね?」

「っ、あんた何を――」

「伊織ちゃんが協力してくれるなら、私は令呪を一つ消費するよ。余りあるからね、必要経費、かな」

 領収書は伊織ちゃんの笑顔でどう、とか言ったらどうなるんだろう。伊織ちゃんはまだ少し赤い顔のまま、しかし眼光鋭く言った。

「内容は?」

 

 

 

 伊織ちゃんを裏切ったら、私を殺して――。

 

 

 

 

 ***

 

 

 

 

「良かったのですか、伊織」

 アーチャー――四条貴音はマスターである少女に問いかけた。未だソファにうつぶせて顔を上げない水瀬伊織はくぐもった声で返答する。が、アーチャーにはわからなかった。

「はて、伊織は面妖な言語を話しますね」

「……わざと言ってるでしょ、あんた」

 埋めていた顔を僅かに解放し、伊織は愚痴る。何のことでしょうか、と扇で口元を隠すアーチャー。いい加減慣れてきた伊織である。

「それで、良かったのですか? 令呪を一つ頂かずに」

「…………いいのよ」

 半刻ほど前に帰った天海春香とシンガーの後姿を思い出し、伊織はふて腐れたように呟く。と、起き上がり、背もたれに頭を預けた。

「半人前にもならない相手の令呪を奪っても仕方ないもの」

「協力者の手札は多いほうがいい、ということですね」

「……そうよ」

 嘘ですね、とアーチャーは思う。いや、正確には半分だけ正解だ。

 その現実的な考えは確かに伊織にはあった。だがもっと正確に言うのなら、割合は半々なれど答えを決定付けたのはもう半分の理由だった。きっと伊織は否定し、決して答えないだろうが。

 亡羊と天井を眺める伊織は魔術師で――少女だった。きっと魔術というものに出会わなければ、本当に年相応でちょっぴりおませな少女だったはずなのだ。そして天海春香との協力を決めたのは、そのありえないはずの本来の伊織だったのだ。

 

 聖杯戦争の勝利というものに価値を見出すためには絶対に踏み外せない道がある。それに従って天海春香を助けたし、令呪ももらわなかった。だが、協力を受け入れたのはそこに理由はない。

「――ただ、羨ましかったから」

「……何か言った、アーチャー?」

「いいえ、何も」

 天海春香が勝ち残ることはないだろう、とアーチャーは思っている。それは彼女の掲げる理由が、理想が、とても美しく甘やかで儚いからだ。そんな背景で望むマスターは他にはいないからだ。

 だがだからこそ際立ち、伊織の心を揺さぶった。

 本来なら、伊織こそがその甘い理想で戦いたかったのだ。戦わず、誰も傷つけず、勝ち残りたかったのだ。それは彼女生来の本質と、助けたい親友のため。

 きっとこれから手は真っ赤に、真黒に染まるだろう。その両手は最早親友の温かな手を包むことはできないだろう。それがわかっているからこそ、それをわかっていない天海春香が眩しく、気に入らなかった。

 でも同時に、肯定してやりたくもあった。

 

 そんなことができればいいなと、思ってしまったのだ。

 

「――ならば私は、それを守りましょう」

 守護――それが四条貴音の願いでもある。必死に背伸びして、懸命に運命に挑もうとする愛しきマスターの為に、アーチャーは一層の決意を固めた。

 

 願わくば、この少女の心に安寧が訪れんことを――。

 

 

 

 




冬木の聖杯戦争では三騎士は固定、その他はエクストラクラスになる場合が存在しますが、今回は三騎士も固定されていません。
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