We Areヒーローアカデミア   作:アホアホマン

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物語の始まり

さぁ ゲームを始めようか

そう全ては創作、人の考えつくものである限りどこまでもそれわ限りあり誰かが既に作ったとも思えればそうでないとも思える、一体何が正解で何が不正解なのか一体誰がそんな事を決めたのかそれは誰にもわからず誰にでもわかるそんなお話そんな世界でわ一体何が言いたいのかそれは見ていけばわかる。

 

再度告げようでわないか「さぁ ゲームを始めようか」

 

 

 

 

 

 

 

とある街に一人の少年がいたその少年は憧れ持っていた(僕もこんな皆を助けれるヒーローになりたい)その少年わ学園に入学するその名もヒーロー学園、少年はその学園に入る時決意を固める(ここで僕は立派なヒーローになろう!)

 

学園長「やあ諸君、私が学園長、ガク・エンチョーだ皆わかって入学しているとわ思うが一応説明しておこう、ここわ通称でヒーロー学園やその系列として通っているが別にヒーローだけを生み出しているってわけじゃないたまたまヒーローが多くなっているだけでちゃんと個々に合わせて育成競い合い切磋琢磨、まあ要するにヒーロー以外もだしているということだ、実例として時々悪いことに力を使うやつもいるからな、皆俺から言えることわただ一つここではヒーローとかそういうの関係なく共に学び共に励んでくれ!以上!皆!入学おめでとう!とそれともう一つ、今年入学の子達はびっくりすると思うがなんと運が良い事か!留学生が来ている!それでは紹介しよう破軍学園から黒鉄一輝君と黒鉄珠雫ちゃんステラ・ヴァーミリオンちゃん有栖院凪君の四名だ!仲良くするように」

 

 

ボックンが教室に入るとそこは既に一輝君とステラさんに注目が集まっていた

 

破軍の方ではどうしていたや何ができるのか等、そして定番として彼氏彼女の有無等で大盛りあがりであるそんな中でボックンは割って入るに席に座り「皆まだ初日だよHRもあるしまた後にしようよ」それを聞いて周りで群がっていた生徒達は拍子抜けのような顔をして各々の席え戻り一輝君が話しかけてきた。

 

一輝「ありがとう、ちょっと囲まれて困っていてね、僕は黒鉄一輝こっちは僕の一応奥さんかな、ステラだよこれからよろしくね」

 

ステラ「ちょっと一輝!なによ一応ってじ、事実何だから遠慮しなくていいのよ!ボックン、私はステラ・ヴァーミリオン、名前でわかるけどそういうことよ!これからよろしくね」

 

ボックン「うんよろしく、そういえば二人はブレイザーとか言ってたけど結局は剣士で良いのかな?」

 

一輝「うん認識としては剣士でもいいけど一応騎士だよ、そういう君は呪術師らしいね」

 

ボックン「うんここはそもそも武器や戦い方にはこだわってないからね、僕は呪術師の方ではあるけどどっちかっていうと呪具師のほうでもあるよ、色々とややこしくてごめんね」

 

一輝「大丈夫だよ、できれば君の技には興味があってねよければで良いんだけどそのうち見せてくれないかな?」

 

ステラ「私も見てみたいわ新しい文化への見聞を深めるチャンスだもの」

 

ボックン「うん全然構わないよ、ルールさえ守ってくれれば全然」

 

 

紹介もそこそこに先生が入ってきた

 

先生「ようしお前ら席に付け〜HRはじめんぞ〜」

 

わかりやすく言うとろくでなしな教師の格好をした先生が入ってきた

 

先生「じゃあお前ら順番に自己紹介してけ〜んで皆仲良くするように、あ、そうそう練習場は使ってもいいがちゃんと申請してからにしろよ〜」

 

つつがなく紹介が終わり授業かと思えばなにやら先生から話があるそうだ

 

先生「お前ら〜もののついでだ、今の自分の力がどんな物か試してみたいだろお、というわけで今から練習場に集合な〜」

 

生徒達が練習場に集合し先生が指示を飛ばす

 

先生「今から体力測定というなで各々の力量を見る、それでわやってみろ、まず一輝君から、さあて見せて貰おうか君たちの実力を」

 

一輝「わかりました、ではやってみます、来てくれ隕鉄」

 

一輝が片手に意識を集中し名前を呼ぶと一本の剣が現れる、一輝はそのまま剣を両手で持ち構え数回素振りをした後ステラを呼ぶ。

 

一輝「ステラさん、どうかな?まだ衰えてはないと思うんだけど」

 

ステラ「良いんじゃない?私にも今日もかっこよく見えるわよ」

 

先生「あ〜いちゃついてないで次行くぞ、じゃあ次は一輝君とステラちゃんでボックンと模擬戦をしてみてくれないか」

 

一輝「僕は良いですけど、彼は大丈夫なんですか?」

 

先生「あぁその心配もあるわな、どうだボックン、いけそうか?」

 

ボックン「全然構わいませんよ、僕もブレイザーには興味があります一戦やってみたいです」

 

先生「なら良いがよ、あくまで模擬戦だあまり熱くなるなよ〜」

 

ボックン「じゃあ済まないけど頼めるかな一輝君、ステラちゃん」

 

三人は向かい合う、一輝とステラは並びボックンに剣を向けボックンは二人に向かいあうように立ち気だるそうにしていた。

 

ボックン「じゃあちょっと最初から飛ばしていこうかな」ボックンは深呼吸し整える

 

ステラ「来て、レーバテイン」

 

先生「準備できたようだなそれでは初め!」

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