魔族に生まれたが色んな魔法使いたいだろ? 作:王道の展開にニチャつく者
ジョーカーの人体改造結果は
・右下腕と左上腕の途中から4本指(ドラゴン型)の腕が追加
・右上腕と左下腕の手の甲に複製した目玉を
・6枚3対の翼の追加(付け根は空中に浮いており背中と
・現地素材(龍種)の甲殻を全身に内側から
・塵にならないように保存処理した魔族達の角を
ジョーカー自体始祖時代の魔族なのに加えてゴチャゴチャと付け足したのでバケモ
原作時代の魔法使いから見ても|バケモ
翼を付けた影響で魔法を介さなくても飛べるのが特徴。特定の誰かとディスペクターになった訳ではないのでEXライフ相当の力や魔法は無いが尻尾を形成する角の本数=残機に近いので
強いて言えばウラギリダムスとかGNEO進化とかソッチ。
悲報フランメが逝く。そして朗報フリーレン、ソロ活を始める。
いや~ここまで長かったね。実に長かった。自覚してからってこうも長い?
1000年単位なんておれからすれば大した時間じゃないはずなのに…人間性の残りカスかな?
まぁその残りかすのお陰で色々と面白い魔法や人材、魔法武器なんかをドカドカ作れた訳だが。
特に人材は良い奴がチラホラ、少し前なら…アレだアレ…そうスタン君!
あの子は良かったな、魔族相手にすら情けをかけずにいられない程に甘ちゃんな性格だったけど
1人で将軍クラスの魔族3体に大立ち回りできる人間なんてそうそういない。しかも
【どうする?退くなら斬りはしないが…】
が決めセリフ。圧倒的!強者の余裕!!まさに英雄ですわ。ですのでコンタクト取ったついでに
無情になるフルプレートアーマー渡したらそりゃもうごっつー最&強な訳。一部では勇者の
到来なんて呼ばれたりなんかしてたしね。人間として生まれたのが口惜しかったわ…
ま、激動の人生のエピローグは魔塔でゆっくりしてて下さいやスタン君。大丈夫、
3層まで登れる奴そうそういねぇから!
時は少し遡りフリーレンがソロ活を始めて間もない頃。
「よし出来た。あとは実地テストだけだけどどうしよっかな…」
「これ何で作ったんですか?」
「え?再現のためだけど?」
「人類の倫理観や常識から考えて絶対に使わないと思います。」
「ライオティック、生きてる以上絶対はないよ?不特定多数の願いや意志が
クリーチャーになる事だってあるんだから満に一つはあるさ。それに愚かな行いほど
歴史を彩るのに丁度よいからね。」
「だからって
俺はついにこの領域に到達した。ビックリイリュージョンの限定再現、種族変更魔法の域に。
着手してから世紀単位でかかったがようやくだ。あとはこの魔法を基盤として各種族に成る魔法を
作り統合しつつ改良していけばいずれ完璧なビックリイリュージョンは完成する。
「で?ソッチはどうなのさ?」
「ハッキリ言います、無理です!vol-val-8の人為的な精製はとてもじゃないけど私たちじゃ
無理!仮に出来たとして制御できません!攻撃が通じないのに馬鹿みたいな超パワーで殴られて
お陀仏必死ですよ!」
禁断竜王vol-val-8。ドキンダンテによる歴史の整合性の破壊によってもたらされた時空の穴から
文字通り降って沸きついでに電融王の座を奪った怪物にして歴史の特異点とも言える異物。
ボルバルザークとVV8という2体からなるソレ。だがその2体は
本来は歴史から切り取りディスペクターにする事が出来ない存在はずだった。
だがドキンダンテの可逆性の破壊やディスペクターの生みの親の人格的問題、プレミアムズという
枠組みの成り立ちや由来などが原因でディスペクターとして出力出来てしまった。
そんなVOLVAL…面倒、ボルパチでいいや。ボルパチが何故生み出せないのかという話だが
多分だがアクセスキーがないからというのが今の所の回答だ。
フリーレン世界にはボルバルザークもVV8も登場していないし仙界の中にもいない…というか
いたら不都合が絶対おこるので再現する訳にはいかない。となれば実際の場所、
「だよねぇ…まさかモモキングがこうも厳重なプロテクトを掛けられるとは。」
はっきり言えばプレミアムズに関する歴史だけアホみたいなロック掛かってるのよね、
立場上モモキングはデュエマの歴史を背負う立場、言うなれば歴史の管理者だから当然
そういった外部からの接触に関しては機敏な訳で。何とか柱の中に取り残された奴、
ジャオウガとコンタクトを取れればまだ可能性はあるんだが…
「(あれ、羅刹になって柱から抜けてるんだっけ?忘れた…)現物を持ってくるって手段も」
「それこそコチラの被害を考えて下さいよ!」
「分かってるよやらないから…(ライオティックは常識人にしすぎたかな…)
話を戻そう。この種族変更の魔法はまだ完成仕立ての机上論状態、ようするに
検証が終わってない状態だから誰かを実験材料にしなきゃいけないんだが…
在庫はないし…仕方ないなぁ。
背景 ゼーリエ様
まずは突然の文と長らく音信不通であった事をここにお詫びします。
さて、じりじりと日差しが強くなる日がなではありますがこの手紙がソチラに届いて
そう遠くない日、アナタの居られる魔法協会がある国、オイサーストの囚人用収容所を
お伝えしなければと思った次第です。ゼーリエ様に置かれましては…面倒臭いから辞めだ。
人類が誇る魔法協会の名に懸けて悪人でも守らねばと思うならソコにいろ。久しぶりに
楽しい1日をすごそうじゃないか?お前なら分かってると思うがあくまでも狙いは囚人だ、
一般人や看守等は基本的に手を掛ける気は無い。最も、ソレラが魔法使いなら知らんがな。
追記:襲撃するのは俺だけじゃない。町全体の事も考えるなら協会の魔法使いも呼ぶと良い。
「今の1~3級をありったけココに召集しろ!必要な物は
この日からゼーリエが大慌てで襲撃に備えるハメになったのは言うまでもない。
人でなし:冷酷で人情の無い様、またはソレが欠落した人。ついでに言えば人では無い者。
質問等あったら可能な範囲で答えます(語彙があれば)
魔王討伐後の10年やそこらでフリーレンはゾルトラークを習得できるのか
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葬送のフリーレンやぞいけるいける!
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エルフにとって新しい魔法だし厳しいでしょ