異界にて、雄は資源と化す    作:Henon

6 / 26
接触試行-壱型作戦(対ドラゴニュート接触作戦)

接触試行‐壱型作戦(対ドラゴニュート個体 初期接触任務)

 

■概要

 

本作戦は、日本政府より異世界における早期の情報収集および外交的基盤の確立を急務とする強い要請を受け、特地調査隊(STF)による先遣的接触任務として極秘裏に立案・実行されるものである。

 

対象は、これまで複数回の遭遇が報告されているドラゴニュート族の雌個体。彼女らは高度な身体能力、異常なフェロモン感受性、そして人間男性に対する強い執着的行動を示しており、その生態・社会構造は未だに未解明な部分が多い。

また、過去における接触報告では、性的な意図を含む接触・拘束を含む積極的な接近行動が確認されており、単なる文化的相違では説明しきれない本能的な傾向が指摘されている。

 

このような状況下において、本作戦では「直接的な対話の試行」および「個体との接近時の安全性の検証」を主たる目的とし、過去の遭遇記録から「単独行動を取る個体」を対象に選定。

ドローンによる長期監視とパターン分析の結果、定時に現れる個体の行動軌跡が確認されたため、当該地点においてSTF選抜隊員による単独接触任務を強行する。

 

本任務においては、過去の接触事例を踏まえた「フェロモン遮断型防護スーツ(技術部開発・試作仕様)」の実験的着用が実施される。

これは、ドラゴニュート個体におけるフェロモン感受性の高さが、交渉の阻害要因であると同時に、彼女らの情動的反応を誘発する可能性を持つためである。

 

なお、対象の反応は予測不能であり、現場において限定的な身体接触が発生する可能性は排除できない。そのため、本任務に関しては従来の規律を一部緩和し、コミュニケーションの確立を優先する観点から、“一定範囲の接触的行動”を許容する方針が採られる。

 

また、万が一の状況に備え、現地には精鋭狙撃手複数名による監視および即応火力支援体制を布設済み。作戦の継続判断は現場指揮官の裁量に一任されるが、対象個体の安全確保および任務担当隊員の生命保護は最優先事項とする。

 

本作戦は、“言葉なき種族との真なる接触”を開始する嚆矢であり、以後の異世界外交戦略における重大な試金石となる。

故に、そのすべての過程は克明に記録され、後続の任務および政府判断に資する「基礎データ」として蓄積される。

 

 

■ 作戦全体の行程

 

本作戦「接触試行‐壱型」は、政府主導の「早期対話実現計画」の一環として、敵対勢力との衝突を未然に防ぎ、将来的な交渉可能性を模索するための限定的・極秘的接触試験である。

 

対象は、過去のドローン偵察・観察記録により、単独行動が多く確認されたドラゴニュート雌型個体。

当該個体は単独行動を継続しているため、初回の非敵対的接触対象として最も適正が高いと判断された。

 

以下に、本作戦の大まかな流れを記す。

 

①【接触要員の選抜】

 

作戦決定と同時に、STF上層部と内閣安全保障局からの指示により、接触任務に最適な人員を即時抽出。

候補者の中から、過去にドラゴニュート個体との遭遇・接触経験を持つ近藤隊員(現STF-1部隊所属)が選抜される。

 

彼は過去の事例において、ドラゴニュートの抱擁・拘束・舐性接触に対して冷静に対応した記録があり、加えて格闘術の心得を有していたことから、選抜された。

 

また、本作戦においては「交戦」ではなく「接触」「観察」「可能であれば初期対話」が目的であるため、20式小銃を携行しつつも、フェロモン遮断スーツ(試験型)を着用する非戦闘任務者として任務を遂行する。

 

②【現地展開・監視配置】

 

対象個体が定期的に出没すると確認された小規模な池(観測コード:X-12池)付近に、数日前からドローンおよび固定式熱源センサーを潜伏設置。

当該地点は湿潤な森林地帯に囲まれ、視界の確保が困難なため、複数名の狙撃手を潜伏展開させ、接触試行中の非常事態への即応を可能とする。

 

作戦時刻は、対象が過去3回訪れた時刻と一致する午前7時から8時を基準とし、薄明下での行動を想定。

 

③【初回接触試行】

 

近藤隊員は予定時刻の30分前に所定ポイントに到着し、フェロモン遮断スーツを着用した状態で、無音かつ非威圧的な姿勢で待機。

 

対象個体の接近が確認され次第

①自発的な視認

②反応確認(声・仕草・接近)

③身体的距離5メートル以内の非言語的意思疎通

を段階的に行うことが、接触試行の基準である。

 

ただし、本作戦では対象個体が強い身体的接触を取る可能性が極めて高いため、ある程度の接触・接触持続は許容範囲とし、明確な攻撃性が認められない限り、対応は「受け」の姿勢を維持するよう指示されている。

 

④【接触後の収集・撤収】

 

接触終了後は即座に現地離脱し、接触時の情報を詳細に報告・記録。

また、対象個体の反応(追尾・無視・再来要求など)を分析し、次回の接触時における立ち振る舞いや着衣変更、警戒レベルの再検討に反映する。

 

重要な点として、あくまで「理解」「受容」「観察」を基軸とした情報取得の第一歩としての接触となることを再確認する。

 

 

■対象ドラゴニュート個体の詳細

 

【1】概要

 

本作戦において接触対象と指定された当該個体は、過去に複数のSTF部隊が接触を試みたドラゴニュート勢力圏に属するものと見られ、同種族特有の外見的特徴・行動パターンとの類似性から、同一文化圏に所属する可能性が極めて高いと判断されている。

また、定期的に単独行動を取る様子が観察されており、その自由度の高い行動半径と私的時間の確保状況から、当該個体は一定以上の階層に属していると推察される。

 

【2】身体的特徴

・身長:推定196cm

・体型:全体として筋肉質でありながら、女性的な曲線(胸部、臀部)を有している。

・皮膚:鱗状皮膚が薄く全身に広がるが、光沢としなやかさを備え、表皮の一部には撫でると反応する部位が確認されている(過去の事例より)。色は青灰色から銀灰に変化。

・目:縦長の瞳孔を持ち、夜間視力に優れる。虹彩は紅紫。

 

【3】行動傾向

 

当個体は小規模な池(観測コード:X-12池)において、早朝単独で出現する行動パターンを保持しており、観察期間中に3度以上、同時間帯・同座標にて姿を確認している。

接近時には周囲に警戒を払いつつも、水辺に腰を下ろし、手足・顔面・腹部・尻尾を丁寧に洗浄する一連の行動が記録されている。

その後は地面に横たわる姿勢で10分前後の静止状態に入る。この際、目を閉じたまま浅い呼吸を繰り返すことから、「半睡状態または精神集中行為(瞑想)」と見られる。

 

この一連の行動は、明確に私的・儀礼的性質を有するものであり、当該個体が自由行動権を有する高位の身分にあることを示す有力な指標である。

 

【4】接触時の潜在的リスク

・フェロモン感受性:種族傾向として人間男性に含まれるフェロモン成分に対して強く反応する傾向があり、過去の事例では唇を舐める、太腿・腹部・尻尾での接触を行う、目を細めるなどの性的示唆行動が確認されている。

・身体接触:体格的に優位なため、抱きつき・拘束といった行為を一方的に行われた場合、隊員単独での対応は困難とされる(格闘術経験者である近藤隊員の報告による)。

 

【5】総合評価

 

当該個体は「外交的価値」を持ち得る個体であり、今後の異種族交渉において試金石となる存在である。

ただし、その接触は慎重に段階的に行う必要があり、接触対象が人間の男性隊員に強い執着や欲求を示す可能性が常に存在する点を踏まえ、物理的・心理的安全性の確保を優先事項とする。

 

 

■作戦構成要員および任務危険性について

 

【参加要員一覧】

 

近藤一曹(第1STF・現斥候班)

・格闘術・接近戦技に熟達

・過去、ドラゴニュート個体との接触経験2件あり(うち1件は身体接触を伴う)

・実地行動中における冷静な状況判断力および耐圧性が評価され、本任務の第一接触要員として選抜

 

中塚三尉(技術偵察班・後方支援)

・生物反応データ処理に精通し、フェロモン分析班の一員として参加

・作戦中は遠隔より対象個体の生理反応を常時モニタリングし、接触隊員に対する危険兆候の早期警告を担う

 

監視・狙撃支援要員4名

・当該接触地域の外縁に配置

・万が一、対象個体が暴走、または隊員への危害が発生した場合に即時対処可能な体制を取る

 

【任務における危険性】

 

1、物理的危険性(暴力的行動の可能性)

・対象であるドラゴニュート個体は全長190cm以上に達する大型種族であり、筋出力は過去の記録から人間成人男性の2.5~3.2倍と推定される。

・ ドラゴニュートは、意図的でなくとも「親和行動」内に身体拘束や押し倒しが含まれる傾向があり、実力行使による対抗は筋力的には困難。

・近藤一曹の報告でも、1対1での接触では物理的に振り解くことができなかった旨の記録がある。

 

【2】生理的危険性(フェロモン・性的接触の誘発)

・日本人男性隊員の体臭成分に対し、ドラゴニュートは極度に敏感であり、強い執着反応を示す。特に腋部・鼠蹊部・後頸部の皮膚常在菌の匂いが、当該種族の生殖反応を誘発する可能性が指摘されている。

・本作戦では技術部開発の実験的遮断スーツを着用することで匂いの遮蔽を図るが、完全遮断は保証されていない。

 

【3】心理的危険性(精神的圧迫、性羞恥への耐性)

・接触対象が性的・繁殖的意図をもって接近する可能性があるため、隊員には精神的羞恥、恐怖、トラウマ性反応が発生するリスクがある。

・過去の接触事例では、帰還後の男性隊員の一部に軽度のPTSD、接触恐怖、性的不安反応などが報告されている。

 

 

■総括

 

本任務は、「言語的接触」が不確定である状況下において、フェロモン・身体接触・文化差による過剰反応を許容しつつ接触を試みる非常にリスクの高い作戦である。

一方で、対象個体は知性・発語能力・社会的階層性を持ち得る可能性が高いことから、初期的な外交関係を築く端緒としては極めて重要である。

したがって、本任務には厳格な観察・迅速な記録・緊急時の対応措置を同時に確保した状態で臨む必要がある。




STF前哨基地 第2会議室

薄闇に沈んだ会議室に、重厚な鉄扉が閉じられる音が響いた。金属と金属が噛み合うような鈍い音は、まるでこの空間が外界とは断絶された異質な場であることを宣言するかのようだった。
壁に灯る赤い警告灯が、機密指定の高さを示している。緊張と重圧の中、選ばれた隊員たちは、それぞれ無言で椅子に腰を下ろしていた。

本田正徳――特地対策兼交流本部の司令であり、異世界における全作戦の最高責任者――は、卓の前に立ったまま書類を伏せ、静かに口を開いた。

「……まずはこの作戦に参加してくれた諸君に、深く感謝を述べておきたい」

本田司令は静かに口を開いた。だがその声音には、空気を締める鋼のような圧があった。

「本来であれば、こうした任務は数ヶ月単位で準備し、あらゆる接触可能性をシミュレートした上で、慎重に実施されるべき作戦だった。だが――そうもいかなくなってしまった。どうやら、時間は我々の味方ではないらしい」

一瞬、場が静まる。
空調の唸る音が耳に残る。誰も咳払いすらしない。
会議室を支配するのは、言葉ではない“予感”――この作戦が、単なる調査活動の一環ではないという直感的な確信だった。

「……日本政府からの強い要請、ということでしょうか」

誰かがそう問いかけた声は、静寂の中に沈み、まるで水面に落ちた小石のように、淡く会議室の空気を震わせた。

本田は無言のまま、ほんのわずかに顎を引いた。その仕草が、言葉以上の確信を持って“肯定”を告げる。
室内には静電気のような緊張が広がる。

「その通りだ」

明確な語調だった。
本田の視線が卓上の資料に一度だけ落ち、そしてまた顔を上げる。その瞳は曇ってはいなかったが、覇気とは異質な、冷徹な決意だけが漂っていた。

「今回の作戦は、内閣直下からの直接通達だ。形式的な諮問もなく、実行前提での命令だった。……理由は明白だ。我が国は今、国家の存続をかけた“崖っ縁”に立たされている」

会議室の照明が淡く反射する資料の紙面に、本田の指がゆっくりと触れる。だがそれは、ページをめくるためではなかった。彼はただ、そこに手を置き、そして語る。

「異世界転移から、数ヶ月――」

声がさらに低くなる。
それは呟きに近いが、会議室の隅々まで届く硬さを持っていた。

「我々が生き延びてきたのは、元々の国家インフラの遺産と、“運”によるものに他ならない。国家の備蓄、物流の遅延を防ぐ偶然の港湾配置、そして本土インフラの被害の少なさ。だが、その運に、いつまでも頼ることはできない」

彼の言葉は、淡々としていた。だが、その淡白さこそが、逆に聞く者の胸に重くのしかかる。

「…石油もレアメタルも、真水さえも、永続的に自給できる保証はない。農業区画も制限され、燃料備蓄は想定よりも早く底を見せ始めた。……つまり、我々は“交渉できなければ死ぬ”段階に入っている」

言葉が終わると同時に、沈黙が会議室を支配した。

誰も動かない。
咳払いすらできない。
それほどに、語られた言葉は冷たい現実だった。

本田は、その沈黙すら当然と受け入れたまま、続ける。

「……政府はすでに、自衛隊の主力と在日米軍の一部戦力を新大陸方面へ段階的に展開する準備を整えつつある。これは――この任務が成功しようが、失敗に終わろうが、既定の方針として遂行されるだろう。もはや、後戻りはできない」

本田司令は低く、しかし明確な口調で言い切った。会議室に重苦しい沈黙が落ちる。冷たい蛍光灯の光の下で、隊員たちの視線が次第に硬直していくのがわかる。

「……だがな、諸君」

本田は手にしていた資料をそっと伏せた。
紙の擦れる音が微かに響き、室内の空気に静かな重みを加える。

そのまま、彼は顔を上げた。
深く響く声で――あえてゆっくりと、次の言葉を発した。

「――この任務が失敗した場合、それは単なる外交の破綻では済まない。
我々は、ここ“異界”において――国家として、初めての“戦争”を迎える可能性を孕んでいる」

その一語が落とされると、まるで室内の気圧がわずかに変わったかのようだった。
誰もが息を飲み、硬直する。

本田は、その沈黙を破らなかった。
あえて一拍、いや二拍、空白を置いた。
言葉の背後にある“現実”――戦争という、想像では済まない破局の可能性が、各々の内に染み込むまで、時間を与えた。

「ここは異世界だ。異質で、予測不能で、そして――無秩序だ」

彼の声はなお静かだったが、その静けさがむしろ深い圧を帯びていた。

「我々がこれまで常識としてきた倫理も法も、この地では保証されない。
国際法は存在せず、条約もなければ、信義が確実に通じるという保障もない。この世界において“日本”という国家が意味を持つには、存在そのものが“示される”必要がある。対話であれ、戦争であれ――それは、国家がここにあることを知らしめる行為だ」

本田は言葉を締めるようにして、再び視線を手元の資料へと落とした。
しかし今度は頁をめくるためではない。
あくまで、その報告書を閉じるためだった。

硬質な紙の表紙が静かに重なり合う音が、室内の沈黙に微かな余韻を残す。
そのまま本田は両手を膝の上に置き、ゆっくりと顔を上げる。
視線の先には、任務の重責を背負わされるべく選抜された隊員たちが並んでいた。

「作戦名は《接触試行–壱型作戦》──対象は、ドラゴニュート勢力圏に属すると見られる単独行動を取る個体だ。偵察ドローンの記録により、定期的に同一地点――森林奥の小さな池――へ訪れていることが確認されている。その行動から、私的に時間を取る立場であると推察され、社会的地位が高い可能性もある。一方、護衛を伴わず単独で行動していることは、初期接触のリスクを相対的に低くする要素でもある」

会議室の大きなスクリーンが切り替わり、熱源検知データと映像記録が表示される。
遠方から捉えたその個体の動きは緩やかで、洗浄動作や休息といった“個”としての生活習慣が垣間見える。

「接触に当たっては、技術部が開発したフェロモン遮断スーツを着用し、フェロモン反応への影響を測定する。主な行動隊員は1名、補佐が1名だ。
さらに、周辺高所に狙撃手4名を監視要員として配備し、万一の暴発に備える」

本田の視線が、ゆっくりと隊列の一角へと移った。
名を呼ぶ前から、その眼差しに射抜かれたかのように、一人の男が背筋を正す。

「……近藤。お前は過去に、ドラゴニュートとの接触を二度経験しているな」

その問いに、近藤は小さくうなずきながら姿勢を正した。
口元は冷静を装っていたが、膝の上で組んだ両の指は、かすかに白くなるほど力がこもっていた。

「はい。……ですが、二度目の接触では、相手に組みつかれました。私一人では――引き剥がすことはできなかった」

彼の声音は決して荒ぶるものではなかった。
淡々と、報告の体を保ちつつも、その奥には明らかな“感触の記憶”が滲んでいた。
肉体を貫いてくるような圧倒的な質量。ぬめるような皮膚の温度。
人間の常識から逸脱した、野性の拘束力。

「……いくら格闘術を心得ていても、あの膂力の前では無力です。正直に申し上げて、拘束されれば、どうにもなりません。物理的に、抜け出せません」

彼の言葉は静かに落ちていったが、その重さに幾人かの隊員が無意識にうなずいた。

「……すまないな」

それは司令官の口から漏れたにはあまりにも人間的な――、そして率直な謝罪だった。
本田は深く息を吐き、感情を静めるようにして、再び全員の前に向き直る。

「繰り返すが、これは“戦闘任務”ではない。銃を抜くことが前提の作戦ではない。あくまでも目的は、『対話』だ」

その“対話”という言葉が、この場にいる誰の心にも現実味を持たない幻想のように響く。
本田はそれを承知の上で、さらに続けた。

「……だが、言語が通じる保証はない。こちらの言葉が理解されずとも、相手の関心は、より直接的な形で現れるだろう。」

人間の姿をしていても、思考も倫理もまるで異なる存在との対話。
その異様な距離感の近さを受け入れるということは、ある意味で、自らの尊厳を踏みつけにされる可能性をも意味していた。

最後に、本田は一言だけ付け加えた。

「……この接触が、異世界における“我々の立ち位置”を決め、この任務が、我々の未来を決めるだろう」

沈黙の中、誰もが目を伏せなかった。
重く、深く、確かに。
その場にいた者すべてが、これが“戦争ではない戦い”であることを理解していた。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。