憧れていた非日常が見つかったので興奮して首突っ込んでった結果   作:おとまり

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バリバリの関西人なので標準語なんて知らねえ
ということなので文章に違和感を覚える可能性があります。
ご指摘いただけるとありがたいです。


プロローグ

俺は非日常というものに憧れている。

例えば、異世界転生して剣と魔法のファンタジー世界で可愛い女の子たちとハーレム生活するだとか、普通の人間では認識できない怨霊にミステリアスな転校生と共に不思議な力で立ち向かうだとか、そんな現実では起こり得ない非日常に憧れている。

そんなことに高校生になっても憧れているだなんてガキだなと言われることもあるし、我ながらイタイかななんて思うこともある。

だけどそれでも俺は非日常を愛しているしもし関われる機会があるなら喜んで首を突っ込みに行くことだろう。

なんだって?非日常に憧れたきっかけが知りたい?しょうがないな〜教えてしんぜようあr

 

「おい矢崎!聞いているのか!」

 

「すみません!」

 

おっと先生に怒られてしまった。今は先生の話を聞くことにしよう。

 

「はぁ、、まあそういうことだからみんな桐谷にはいつも通りに接してやるようにな」

 

先生の言動から察するに桐谷に何か起こったのだろうか?

 

「おいバカまた先生の話聞いてなかったのか」

 

ぼーと考えていると中学からの友人である佐枝に話しかけられた。

 

「失礼なこう見えてもこの前の中間は6位だったぞ」

 

「はいはい俺は学年1位でした」

 

「クソ天才め。で桐谷になんかあったのか」

 

「お前ほんと人の話聞かねえな」

 

「考え事してたんだよ。で何があったんだ」

 

「なんか女の子になったっぽい」

 

「ほーん女の子にね」

 

なんだただ女の子になっただけkっては?

 

「マジで言ってる?」

 

「おうまじまじ」

 

俺が記憶している桐谷は一軍の中でもトップクラスな超ハイスペックイケメン男子だったはずだが。

 

「ほれあそこみてみ」

 

佐枝が指を刺す方を見てみるとあら不思議見覚えのない美少女がクラスのみんなに囲まれていた。

まさか現実にts娘が存在するなんて。非日常を愛する者として関わらないわけにはいけないな!

 

「ちょっと俺いってくる」

 

「は?おい待てって」

 

佐枝がなんか言ってるが知らん。そんなことよりも俺の念願の夢が叶うかもしれない。そう考えると居ても立っても居られなかった。

 

「桐谷さんちょっといいかな?」

 

「えっと矢崎だっけ?どうした?」

 

声をかけると彼女は少しだけ怪訝な表情で俺に問いかけた。

 

「放課後時間もらってもいいかな」

 

「なんの用か聞かないことには答えられないな」

 

それはそうだ。俺は少しだけ心を落ち着かせ要件を言う。

 

「付き合ってほしいんだ」

 

「は?」

 

「じゃあ放課後時間空けといてね」

 

彼女はなぜか呆けた顔をしていたが今の俺は他人の心配をしている場合ではない。なんせ長年夢見ていた非日常に関わることができるんだからな。

俺はこれからのことを考えると心が躍りスキップしながらその場を去った。

 

 

 




プロローグなので文章が短いのは勘弁してください。
一応次回は明日あげる予定です。
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