俺と幻想郷とゆっくりしたいお年頃?   作:凛々の暁

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輝蛍「なんじゃあの題名!」
ネタがねぇんだよ!!
紫「全く使えないですわ、この豚!」
も、もっとぉ…紫さんもっとぉ………! ビクンビクン
輝蛍・紫「ひぃいいい!?」
アリス・霊夢・咲夜「「「暁、私達が遊んであげる」」」
え?あっ、ちょ、そんなぁ

ピチューン\(^o^)/

魔理沙「それでは、良い幻想を!だぜ☆」


夜中だよ!皆でゲリラ戦じゃああああああ!(集合)

レミリアside

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当直入に言わせてもらうわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリア「……………咲夜」

 

咲夜「…………はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリア「……………迷ったわね」

 

咲夜「……………そのようですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道に迷った

 

 

 

 

なんたること!?この夜の女王であるレミリアスカーレットが道に、しかも同じ風景ばかりの竹林の中に迷うなんて!?おまけに従者つき!あぁ…なんと言うことでしょうレミリア

こんな……こんなところで………

いや、ダメよ!ここで諦めたら終わり、私はレミリアスカーレット

高貴な吸血鬼

どんな時でも華麗に美しく振る舞わなければ…!

 

レミリア「だ、大丈夫よ咲夜!こんなところすぐ抜けるわよ!」

咲夜「……………ふふっ、左様ですね」

 

そう、これでいいのよ!

 

 

 

?「茶番は終わったかい?吸血鬼の嬢ちゃん」

 

レミリア・咲夜「「!?」」

 

後ろから声!?そんな、気配は絶っているはず…

それは咲夜も同じ…

私達が振り向いた時、後ろには白髪紅目の女の子?が暗い竹林の中にぽっつりと立っていた

 

?「道に迷ったんだろ?出してやるよ」

 

レミリア「そんなことより、よく私達の居場所がわかったわね?」

 

?「あぁ?それか?私は目が良いんだよ、お嬢ちゃんの羽が珍しかったもんでついね」

 

咲夜「貴女の狙いはなに!?」

 

?「おっとと!?ナイフを仕舞えよメイドさん、私はあんた達と戦う気はないから…邪魔しなければね」

 

咲夜「邪魔、とは?」

 

?「ん」

 

彼女は左手をポケットから出し、人差し指を夜を照らす大きな明かりに向け突き出した

 

レミリア「あら?うふふ、貴女私達と目的が同じじゃないのよ?どうここは一緒に動いてみないかしら?」

咲夜「それは、危険なのでは?お嬢様」

 

確かに、咲夜の言う通りだけども……

もしもの時は、彼女を食べるだけよ

 

妹紅「よし!乗った!私は妹紅、藤原妹紅」

 

レミリア「紅魔館、スカーレット家当主のレミリアスカーレットよ」

 

咲夜「レミリアお嬢様のメイドをしております、十六夜咲夜です」

 

妹紅「じゃ、行こうか!当てはあるから着いてきてよ」

 

妹紅がさっさかと竹林の道を掻き分けて進んで行くのを後ろからついて行った

 

 

 

 

 

輝蛍side

 

 

 

幽々子「ってことなのよ」

 

輝蛍「ただの気まぐれなのな」

 

妖夢「はい、すいませんほんと…」

 

俺達は怪しい竹林があると言われた方向に向かっていた

その途中、少し疑問があったから色々聞いてみた

霊夢との関係、どうして幻想郷にいるのか

今回の異変との関わり、今までここでどんなことをしてたか

聞けば聞くほど面白かった

 

幽々子「あら?あれかしらねぇ?」

 

幽々子さんの声を聞き、正面を向くと確かに立派な竹林があった。近くの看板には「この先迷いの竹林、入るべからず」と書いてある

 

輝蛍「よぉし!んじゃま行きますかな!」

霊夢「紫ぃ、あそこ怪しいから入りましょうよ」

魔理沙「アリス、次あそこ行くぞ!」

 

 

輝蛍・霊夢・魔理沙「「「は?」」」

 

 

 

偶然と言えば偶然なんだろうが…

なんだこのギャグ漫画とかにありそうな展開……

まぁ、いいか

てなわけで、霊夢達と合流

 

 

輝蛍「おいアリス!ボロボロじゃねぇか!」

アリス「大した怪我はしてないわ、気にしないで」

輝蛍「それでも一応手当はするから、こっちこい!」

 

ったく…心配していたと思ったらこれかよ

 

アリス「い、いいわよ!私やるわよ!これぐらい」

輝蛍「こんなところで魔力使って、次の戦闘までに回復出来るやろ自信あんのかよ」

アリス「それは、その…」

輝蛍「いいからこいよ」

 

アリスを多少強引ではあるが近くに寄せその場に座らせる

俺はあらかじめ用意しておいた手当用の薬などを取り出した

 

アリス「よ、よくそんなもの持ってたわね」

 

輝蛍「まぁな、備えあれば憂いなしだぜ」

 

取り出した薬を開け、アリスの体にできた傷に塗っていく

良かった、傷は浅いみたいだし

 

アリス「あ、ありがとう///」

 

輝蛍「? おうよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁてと

 

輝蛍「皆様、そろそろ行きますかな!」

 

紫「ま、この人数いるならなんとかなりますわね」

 

アリス「……………///」

 

魔理沙「アリス〜?」

 

アリス「ひゃい!?」

 

魔理沙「大丈夫なのか?」

 

アリス「大丈夫よ!任せて」

 

霊夢「よもやあんた達と組むことになるとはねぇ」

 

妖夢「霊夢さんと組む、なかなか面白いのでありかもですね」

幽々子「後ろから斬っちゃダメよ、妖夢?」

妖夢「斬りませんよ!」

皆「「「「ははははははっ!!!!」」」」

 

霊夢「じゃあ、行くわよ!」

 

俺達は、竹林の中へと進んだ

 

 

 

 

 

 

アリスside

 

 

 

輝蛍に触れられた……

なんか恥ずかしい///

 

私達は空を飛びながら竹林の道を進んでいる

何故かは知らないが、人為的に作られた道がややあるため

ここが怪しいと思ったのは正解かもしれない

 

輝蛍「いいぞ!どんどんこいよ!」

 

一人だけ走っている輝蛍

空を飛ばない理由は「急に走りたくなった」らしい

走っている輝蛍を先頭にしてあとへと私達は進む

 

?「待ってもらうよ!」

 

正面から声が聞こえる

 

?「ここは私達兎の土地だ、部外者は消えてもらおう」

 

霊夢「兎、この博麗の巫女を前に良い度胸じゃない」

 

霊夢、喧嘩腰ね。なんかあったの?

 

てゐ「私は因幡てゐ、この竹林に住む兎達の長だ」

 

輝蛍「因幡の白兎となぁ…」

 

輝蛍がなんか言ってるけど、意味あるのかしらね?

 

魔理沙「てゐよ!私達はこの先にいるであろう異変の黒幕を叩きに行く、そこをどいてくれ!」

 

てゐ「やーだよ!だったら私を倒して行きな」

 

ここで戦闘か、誰が…

 

紫「私が出ますわ」

 

紫!?ここは貴女が出るところじゃないでしょ!?

 

てゐ「お姉さんが相手か!さぁ、勝負勝負!」

 

紫「皆は先に、この先に敵の本体があると見たわ」

 

私達、頷き紫とてゐをその場において先に進んだ

ごめんなさい紫、頼むわ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てゐ「あ!ズルイ!?」

 

紫「さぁ、遊びましょ?子兎ちゃん」




ほい、ここまで!
レミリア「次からね」
そうですな、死にたいでげす
妹紅「でも、イメージはあるんだろ」
それなりに、ね
妹紅「じゃあいいじゃん、あぁ次回予告しなきゃ」
妹紅さんおなしゃす!
妹紅「次回予告!輝蛍達が向かう先には謎の館、その中にいたものとは!次回、輝蛍!月兎を見る。次回はお前らに虚人ウー!」

では、さよなら〜








レミリア「そのうー!は嫌がらせなのかしら?」
妹紅「え?そうなのか?」
レミリア「う〜///」
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