俺と幻想郷とゆっくりしたいお年頃?   作:凛々の暁

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ふははははぁ…!我が世の春が来たぁあああああ!!
輝蛍「好きだなぁガンダム」
好きです、大好きです
ちなみにZZ、SEED、OOが範囲です
他の作品もみてみたいと思います
さて、趣味の話はここまでにしてそろそろ行きますか
輝蛍「では良い幻想を!」
ちょ!俺のセリフ!


VS鈴仙 狂気の瞳は光を揺らす

輝蛍side

 

 

 

紫さん、大丈夫かな…

不安が残るが後ろには退けないため俺たちは先に向かっている

 

霊夢「大丈夫よ」

輝蛍「え?」

 

霊夢が隣に来て、俺に向かって言い放った。どうやら不安そうにしてたのが顔に出ていたみたいだな…

 

霊夢「あんなんだけど、紫はこの幻想郷の創設者よ。国を作るものは力があるってことよ。」

 

他の皆も笑っていた

その笑いからは、余裕しか感じられない

どうやら霊夢の言っていることは真実の様だな

 

輝蛍「そうだな、んじゃま気にしないで先に行きますか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幽々子「霊夢なんだかんだ紫のこと心配してるじゃないの?」

 

霊夢「う、うっさいわね///」

 

 

 

 

紫side

 

 

 

てゐ「で、なにして遊ぶのお姉さん?」

 

さぁて、皆は先に行ったかしらね…

この子からいろいろ聞き出して、皆に教えなきゃね

でも、その頃には異変が解決していたら嬉しいわね、お酒飲むだけだもの

 

紫「ふふっ、そうねぇ…」

 

出来るだけ時間伸ばして遊びましょ、疲れることはしたくないものね

 

紫「じゃ、かくれんぼはどうかしら?貴女が隠れて私が鬼よ」

 

てゐ「いいよ!じゃ、隠れるね〜」

 

そういって消えてしまった…

 

さて………

 

紫「寝ましょ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

輝蛍side

 

 

 

魔理沙「よ〜し到着!!」

 

俺たちは、遂に敵の本拠地らしき所に到着した

まず目の前には大きな門があるが…

 

妖夢「斬ります!」

アリス・輝蛍「「まてぇぇえええい!」」

妖夢「ほえ?」

アリス「こんなところで物破壊して気づかれたらどーすんのよ!?」

妖夢「あ」

 

あっぶねぇ………

迂闊すぎるぞ妖夢…

 

妖夢「す、すいません…」

霊夢「まぁいいわ、じゃあ入るわよ」

 

門を開け、即座に中へと侵入した

中にはとても綺麗な御屋敷が中に建っていた

庭もあって、凄く風情がある

ここの黒幕は金持ちかお偉いさんなのか?

ま、それは置いといて…

 

輝蛍「次はあの扉まで、突っ切るぞ。俺が合図したら全員、走れ」

 

皆は頷いてくれた様だな

距離はざっと20m…

なんとかなるか…!

 

輝蛍「3、2、1、GO…!」

 

合図と共に全員走り出した

皆意外と早く(特に幽々子さんが)すんなり扉まで来れた

 

アリス「はぁ…ひやひやしたわ」

霊夢「そうかしら?」

魔理沙「霊夢に同じく」

 

よしよし、なんとかなりそうだな

 

輝蛍「じゃ、侵入だ」

 

扉を開けて中に侵入する

 

魔理沙「外装によらず中広いな」

 

霊夢「そうね、しかも長いわね…先の部屋とかどうなってるのかしら」

 

輝蛍「とりあえず、突っ切るぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリス「…………」

 

妖夢「……………」

 

輝蛍「……………先が見えない」

 

あれから4、5分経過しただろう

そこそこのスピードで移動している筈なのに

”先の部屋が見えない”

ちぃっ…!なかなか不愉快な仕掛けだなぁ…

お先真っ暗とはこのことか!?

 

幽々子「ん〜〜〜」

 

妖夢「幽々子様、どうしました?」

 

幽々子「……………そこよ!」

 

え!?

突然幽々子さんが廊下の柱に向かって弾幕を撃ち放った

気でも狂ったのかと思っていたがどうやら違うらしい

 

?「いったぁあい!え?てかばれた!?」

 

可愛いらしい叫びとともに凄いメタいこと言いながら出てきたのは、兎?

セーラー服着た兎?が出てきた。てゐと関係があるのかな?しかし可愛いなぁ…

 

アリス「………………」

 

あれ?アリスがなんか俺のこと見てますなぁしかも背中から八岐大蛇でも出す勢いで睨みつけてきますがなんか悪いことしましたか輝蛍さんは?あっれ…?なんか知らんが後で謝っておこう

 

?「まっさかこんな早く見つかるなんてなぁ」

 

幽々子「とても美味しそうな匂いが貴女からしたので、ついつい」

?「ついついで人を狙撃するな!!」

幽々子「だって、食べようとすると暴れるでしょ?だから先に息の根を止めようと」

妖夢「幽々子様おやめください!!」

 

妖夢、大変なんだなぁ

妖夢の日頃の苦労をいつか労ってあげようと心に誓う一瞬だった

 

霊夢「さぁて、茶番は終わりよ!兎、道を開けなさい」

 

?「通りたきゃ通りなさいよ、私を倒して」

 

自信満々だなおい

俺達が構えた時に既に攻撃している人がいた

 

幽々子「生意気よ?兎」

 

幽々子さんうわっ!こっっわ!

 

輝蛍「皆先に行ってくれ!俺達にここは任せろ!」

 

妖夢「私も残ります!」

 

アリス「輝蛍…!」

 

アリス頼む、行ってくれ時間がない!

私も残ると言いたそうなアリスを見つめるしかない無力な自分

ただただ”行く”と聞きたいだけなのにこんな必死になるとはなぁ…

 

アリス「………すぐ追いついてよ」

 

そう言い残してアリスは先に行った

 

?「やべ、今能力使ってないから先に進んじゃう!」

幽々子「今は自分の命の心配をしなさい!」

?「うわぁああ!?」

 

兎の体制を扇で崩すとは、凄い人だ

 

?「いっつつ……」

 

妖夢「今貴女能力って言いましたね?教えてもらいましょうか」

 

?「戦えば分かるわよ?」

 

起き上がった兎の子は構えた

 

妖夢「………幽々子様、手を出さないでくださいね」

 

幽々子「………………しょうがないわね、妖夢任せるわよ」

 

妖夢「分かりました!」

 

輝蛍「危なくなった俺も手を出すぞ」

 

妖夢「それで十分です、お願いします」

 

?「終わったかしら、じゃあ行くわよ!」

 

妖夢「魂魄妖夢参ります!」

 

鈴仙「な、名乗るのね… 鈴仙・優曇華院・イナバよ。いざ勝負!」

 

鈴仙、彼女の戦い方はどんなものだろう

彼女は手ぶらだ、そのままの意味で何も持っていない…

 

ガシャン

 

と、思っていたら服の袖から拳銃が!?

 

パンパン

 

乾いた音が、廊下に響く

 

妖夢「っ!」

 

キィンキィン!

 

鈴仙「あら凄い、斬られちゃった…」

 

驚いてはいるものの余裕の顔をしている鈴仙

 

幽々子「輝蛍、あの子強いわ」

 

輝蛍「でしょうね、自分の撃った銃弾が斬られちゃったのにあの余裕は」

 

幽々子・輝蛍「「相当な余裕だ」」

 

妖夢「………最初から押します!」

 

奥義《西行春風斬》

 

妖夢がスペカで速攻

流れを持ってくるのにはいいのかもしれないがその一手は少し怪しい

 

妖夢「せやああ!」

 

鈴仙「ふっ…!」

 

鈴仙、回避するもギリギリ間に合ってないかな

刀が体を掠っている

よしよし、妖夢頑張れ…

 

妖夢「はぁああ!!」

 

斬撃に少し隙が出来たタイミングで、鈴仙が後退

 

鈴仙「………結構痛いわね」

 

そろそろなんか来そうだな…!

 

鈴仙「じゃあこっちも行くわよ!紅眼開眼!!!」

 

彼女眼から禍々しく紅黒い光が放たれ

小さな光だけで照らされていた廊下を紅く照らした

 

鈴仙「さぁ行くわよ……… 貴女はもう逃げられない」

 

なんか、マズイ!!

 

輝蛍「爆龍拳!!!」

 

構わず不意打ちに爆龍拳を放ったが、消えた…

 

鈴仙「あれ?どうしたの?私はこっちよ」

 

妖夢「なっ!」

 

パン

 

輝蛍「ぐうっ…!」

 

妖夢「輝蛍さん!!」

 

鉛弾が右太腿を抉り、筋組織を破壊していく…

嫌な予感はしたがここまで酷いものとは…!

彼女の能力、これは一体なんなんだ!?

早く対策取らないと、こっちが確実に殺られる…!

そんなことになってみろ!この子きっと狙撃も出来るはずだ…

さっき先を行った皆が撃たれちまう!!!

それだけはさせねぇぞ!!

 

鈴仙「さぁかかって来なさい、坊や」

 

輝蛍「鈴仙、その真っ赤に充血した眼をさらに真っ赤にしてやるよ…!俺の光でなぁ…!」

 

妖夢「輝蛍さん無茶です!!脚を撃たれたんですよ!?」

 

輝蛍「るっせぇ!男には背中を向けられない時があんだよ!!」

 

そうだ、拳を作れ…!脚を上げろ…!

脚に一発入っただけ、まだ十分戦える!

 

鈴仙「足掻きなさい、そして私の眼の虜になれ!」

 

輝蛍「君は確かに可愛いけど、それは無理かもね!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?side

 

 

 

?「もう少しだけ見学していよう、おいしいところ貰って俺が登場ってことで、ね!ンフフフフ…」




ほい、ここまで!
鈴仙「私、あんなに悪いキャラしてるの?」
のちのち修正入りますのでご心配く
鈴仙「メタいよ、暁、メタいよ」
しかし、強気な鈴仙もなかなかそそりますなぁ…
鈴仙「あ、ありがとう…」
アリス「やめんか変態!!」
へぶぅふぉ!!??
アリス「ふぅ…鈴仙、次回予告お願い」
鈴仙「分かったよ!次回予告、紅眼を開眼した鈴仙に苦戦する輝蛍と妖夢。突破口は開けるか?次回、輝蛍幻影を撃つ!次回は皆にマインドシェイカー!」

では、さようなら!!













鈴仙「次回はお手柔らかに頼みますよ?」
?「お、おう///」
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