罪袋「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」」」」」
輝蛍「なんじゃこりゃ!?」
アリスさんのファンの方々でございますのぉ
オイラも大好きでやんす!
アリス「その話はまた今度ね」
んじゃそろそろ行きますかな
輝蛍・アリス「「では、良い幻想を!」」
(これありやなぁ…!)
アリスside
?「あら?鈴仙、突破されたのね全く…」
長く続いた廊下の先にあった大広間にいたのは女性
赤色と青色の服、胸元に北斗七星、頭には赤い十字架が
あしらってある
あの赤い十字架は、外の世界だと医者?なのかな
でもこんな人の来ない竹林に医者なんているはず…
いたとしても人里にいるはずだしそしたら誰かしらの情報で流れてくれはず…
魔理沙「よぉ〜お姉さんお姉さん、あんたかい?月弄ったのはよぉ?」
?「私がやった、と言ったら?」
魔理沙「撃つ」
霊夢「まぁ待ちなさいな魔理沙、ちょっとあんた」
?「何かしら?」
霊夢「月をすり替えた理由は?」
?「単純よ、逃げて来た」
逃げて来た?わざわざこの幻想郷に?月が関係してて、幻想郷に逃げて来た………
ちょっと気になるわね
霊夢「理由になってないじゃないのよ」
?「知りたきゃかかってきなさいよ」
霊夢・魔理沙「「上等!!」」
霊夢と魔理沙には悪いけど…
アリス「2人ともちょっとストップ」
霊夢「なぁによ!?」
アリス「この舞台は私が踊らせてもらうわ」
魔理沙「なんだよ卑怯だぞ!!」
アリス「ちょっと耳かしなさいよ!」
アリス(あの人のなんか隠してるくさいから2人で探して来なさいよ)
魔理沙(でもあの野郎どうやって突破するんだ?)
アリス(私に任せて)
?「作戦会議はおしまいかしら?」
魔理沙「そうだよ!!」
恋符《マスタースパーク》
さぁここから行くわよ‼︎
ドオオオオオオオオオオン!!!!
?「目くらまし…?って、え?」
霊夢・魔理沙「「お先失礼☆」」
?「待ちなさい!」
チリン…
?「!?」
よし………
?「………糸か」
捕縛《スプリングスパイダーネット》
アリス「新技の実験台になってもらったわ、ごめんなさいね」
?「……………良く見破ったわね、ただの子供の集まりかと思ったんだけどもね」
アリス「ごめんなさい、こう見えて私多分600歳超えてるわ」
?「なかなか頭が良くて、親の顔が見てみたいかもね」
アリス「私の親は魔界の最高点よ、きっとお姉さんとも話が出来ると思うわよ」
永琳「八意永琳、お好きなように」
アリス「アリスよ、じゃあ初めましょうか」
アリス・永琳「「いざ、勝負」」
白符《白亜の露西亜人形》
蘇生《ライジングゲーム》
ぱぁああああああああん!!!
魔理沙「アリス…」
霊夢「グズグズしてないで行くわよ!」
輝蛍side
輝蛍「あ、っあぁ………」
ま、マジかよ…
闇鬼「お疲れ様」
くっそ…
ドンっ…
幽々子「輝蛍……」
闇鬼「次のお相手は貴女ですか?」
幽々子「いや、輝蛍のままよ?」
闇鬼「と、おっしゃいますと?」
幽々子「後ろに肩からばっさり斬られてるゾンビがいるわよ?」
言ってくれるじゃん…!幽々子さん
輝蛍「あ、あうっ…!あぁぁ……!!」
闇鬼「輝蛍君、まだ頑張れるのかい?」
輝蛍「おうよ、痛いのは、痛いぞっ…!ぐえぇ…!だけど、だなぁ〜…負けられないのよ、負けたら叱られちまうから、な」
闇鬼「そうかい、じゃその意地も斬り裂いてあげるよ!」
輝蛍「おおおおおおおおおおおおあああ!!!!」
闇鬼「その使い物にならない手甲でどうやって僕を殴るんだい!?」
確かにそうだ、手甲がボロボロに砕かれたから攻撃力が激減、おまけにガードが出来ない、身体もバッサリ斬られて回避もままならん……
まさしく、チェックメイト
だけど、そんでもなんかあるはずだ!
なんか、なんか……
あ!?
輝蛍「奏速…!」
闇鬼「!?」
よし、これで!!
輝蛍「妖夢、楼観剣借りるぞ!」
妖夢「え!?っちょっと輝蛍さん!?」
輝蛍「奏速!」
出来るか?出来るのか??さっぱりわからん
こんな重たいもの握ってるしよ、しかも人を殺せるもの
自分の拳なら、加減が効きやすいけど
刀は、始めて握るしこれから始めて振るだろう…
でも、ここで闇鬼を倒さないとアリスが…!!
闇鬼「戻って来たと思ったら刀かい?でもいいのかな?そんな身体で、しかも始めて使う武器で僕に勝てるのかな?」
輝蛍「…………勝つ!」
闇鬼「なら、かかってきたまえ!」
アリスside
アリス「はぁぁぁぁあ!」
永琳「せいっ!」
永琳さんは、弓矢と…
なかなか厄介ね、単純に数ならこっちの人形が勝ってるし弾幕の数だってそうだ
しかし何故か少し押され気味、みたいね
永琳さんの矢が人形と私を的確に、緻密に狙ってくる
しかも、一回で多数の矢を飛ばしてくる
攻撃している人形を防御に回さないと………殺られる
永琳「なかなかねっ!」
アリス「そっちもね!」
ただこのままはマズイわね、ちょっと早いけど出し惜しみはいけないわよね
アリス「魔眼解放!!」
永琳「あら?」
《鮮血のアリス》
永琳「ちぃぃぃっ!」
これならどう?これでもダメそう?
永琳「や、やるじゃないのよ。少し驚いたわ」
アリス「ちょっと性格が荒っぽくなるのは許してね」
永琳「大丈夫よ、慣れてるから」
…………………
アリス「ここに来たのは、逃げる為」
永琳「そうよ」
アリス「何故幻想郷に?」
永琳「ちょうど良かったのよ」
アリス・永琳「「月の民からすれば」」
永琳「なんだぁ、やっぱり気づいてたのね」
アリス「ほぼほぼなんとなくよ」
永琳「私はとある人とこの幻想郷に降りた、私とその人は月で軽い犯罪を犯してね、逃げて来たのよ。月からならここが近かったのよね」
アリス「そう、月を隠したのは…」
永琳「追っ手から身を潜めるためよ」
アリス「なるほど、よくわかったわ。でも月は戻してもらうわよ!」
永琳「来なさい!魔法使い!」
ほいさ!ここまで
アリス「まぁまぁね」
すいませんねほんと、そしてウェルカム
永琳先生
永琳「よろしくね」
それでは次回予告
永琳「刀を握った輝蛍、闇鬼に対抗出来るのか!」
アリス「次回、輝蛍剣劇!!次回は、皆を食べちゃうぞ///」
我々の業界ではご褒美でございます!
では、さよならぁ〜