俺と幻想郷とゆっくりしたいお年頃?   作:凛々の暁

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どうもお久しぶりです、リアルが充実し過ぎたせいで体を壊した暁です。
さて、シナリオがひと段落したところで日常編を書いていきたいと思います。
まぁ下手くそな書き方になると思いますが、何卒よろしくお願いします。
では、良い幻想を………


日常編
いつもの過ごし方


これは、長い夜が朝を迎えた後のお話…

輝蛍はいつも通り陽が完全に出ていない時間帯、彼は外で体を動かし汗を流していた。自分が目を覚まさなかった分を取り戻すためだと言ってリハビリを兼ねての事だ。

 

アリス「輝蛍、ご飯よ」

 

輝蛍「了解!」

 

朝食の時間になると、アリスが呼びに外へ出てきてくれている。端から見れば羨ましい光景だか彼らからすればそれはただの日常だ。

 

 

 

 

 

輝蛍「ご馳走様!」

 

アリス「お粗末様でした」

 

朝食を食べ終わったら、今日1日の過ごし方を話し合う。

 

輝蛍「今日は…………散歩かな?」

 

アリス「それもいいけど輝蛍、貴方チルノ達と遊ぶ約束してなかったかしら?」

 

輝蛍「そうだったな!そしたらどうしよっかぁ、足りないものありゃ里に買い出しにでも行くけど?」

 

アリス「あらほんと?じゃあお願いしようかしらね。でもあの娘達と遊ぶのは午後でしょ?なら午前は私に付き合ってほしいわ」

 

輝蛍「へいへい、ヤキモチ焼きめ……」

 

アリス「ち、違うわよ!ちょっと私も暇なだけで少し相手してほしいだけよ!」

 

輝蛍「いっしっしっし〜、ムキになるなよお姫様」

 

アリス「も〜///」

 

本日の予定は決まったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

輝蛍とアリスは台所にいた、今日の午後アリスはお茶会に呼ばれたのでお茶菓子を作ろうというのだ。輝蛍はその手伝いだ。

 

アリス「でも面白いメンバーよね、私に咲夜それから永琳って」

 

輝蛍「なんか、大人な面子だなぁ。そこに紫さんや幽々子さんが入らないのはなんか不思議だけどなぁ」

 

アリス「あの二人は駄目よ、紫は寝てるだろうし幽々子は食べ物に夢中になっちゃうもの、こっちは落ち着いて話しなんてしてられないわよ」

 

輝蛍「それが容易に想像できてしまうのがなんとも、なんとも言えない……」

 

紅魔館のメイド長十六夜咲夜

永遠亭の医者八意永琳

この2人とアリスを含め3人でお茶会との事、なんだかとても静かで大人のムードが凄く出てくる面子である。そんな事を考えながら輝蛍はお茶会のお菓子、ドーナツを丁寧に揚げていた。温まった油の中でとても香ばしい香りを放ちながら静かにパチパチと音を立てて踊るドーナツを、輝蛍は口の中から溢れそうになる涎を我慢しながら揚げていた。食欲旺盛な彼には些か辛いものがあるだろう……

その様子を隣で見ていたアリスはクスッと鼻で笑いながら

スポンジケーキの生地を練っていた。紅魔館の住民と永遠亭の住民にも、と材料に余裕があるからと作り始めていた。彼女は本当に気の利く魔女だ。何処ぞの”普通の魔法使い''とは大違いである……

 

 

 

 

 

 

 

 

輝蛍「そんじゃま、行ってきますわ」

 

アリス「いってらっしゃい、お願いしたものお願いね」

 

輝蛍「任せな!」

 

輝蛍はドアから元気よく飛び出し、空へと飛び立った。

 

アリス「………………私もそろそろ準備しましょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝蛍はとある場所に降り立った。

そこは湖、小さな森の中に隠れている大きなオアシスだ。

そこには少数の人間、妖怪達が安らぎを求め足を踏み入れる事があると言う。

しかし、この湖は主に妖精達の住処として存在している。

さらに、湖の先には吸血鬼レミリア・スカーレットの住まう城、紅魔館が存在している。そのため人間や妖怪はその存在を恐れ近づく事があまりない。

 

輝蛍「おーいチルノー!遊びに来たぞ!」

 

輝蛍は叫んだ、誰もいるはずのない森に向かって。すると

 

ガサガサッ

 

チルノ「おー輝蛍!ごめんごめんそこで寝てたよ!」

 

茂みの中から1人の女の子が姿を出した。薄い水色髪のセミショートヘアに頭部後ろに青色の大きなリボン、白いシャツに青いワンピース、胸元に赤色のリボン巻いている。そして何と言っても背中から見える六枚の透き通る羽……

それが彼女の存在を大きくしている。

彼女はチルノ、この湖に住む氷の妖精だ。

 

チルノ「いやぁしかし良い天気だな!それはいんだけどちょっと気をつけてないと昼寝してるうちに溶けちゃうからなぁ〜」

 

輝蛍「それは大変だな!そんじゃ約束通り鬼ごっこしますか!他の妖精どもは?」

 

チルノ「大ちゃんとルーミアはなんか用事なんだと、他は皆くると思うけど…………あ、来た来た!おーい!」

 

輝蛍はチルノの手を振る方を見ると7、8人の妖精が此方に飛んできていた、だがその中には…………

 

ミスティア「おーい!」

 

リグル「ごめーん!遅くなっちゃった!」

 

以前の異変でアリス達と戦った、夜雀妖怪のミスティアと蛍妖怪のリグルの姿も見られた。彼女達はチルノ達と交流がありとても友好的である。

 

輝蛍「よぉし、大体人数揃ったし始めるぞ!その前にルール確認だ!場所はこの湖の皆が見えるところ、弾幕は撃っちゃだめ、鬼が変わった分かりやすいように片腕の服の袖を巻くること」

 

「「「「はーい!!!」」」」

 

輝蛍「それじゃ、鬼を決めるぞ!今日は2人だからな!いくぞ〜…………ジャンケン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

輝蛍・ミスティア「「俺達(私達)いつも最初鬼だ…」」

 

チルノ「2人とも、いいよ!!」

 

ミスティア「それじゃ、頑張りましょうか。輝蛍さん」

 

輝蛍「そうだな、よしゃ!いくぜ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝蛍「ただいま!」

 

アリス「お帰りなさい、その分だと相当動いたみたいね」

 

輝蛍「鬼ごっこは良かったんだよ鬼ごっこは……。そのあ後の買い出しの時に萃香に見つかってその時既に酒が入ってて…………」

 

アリス「そ、そう。大変だったわね。お疲れでしょうに、お風呂先にする?」

 

輝蛍「いんや、ご飯かな?どうやら今日は俺が教えた和食のようなのでちと見てやろうかね」

 

アリス「こ、今回は自信作よ!!」

 

輝蛍「知ってるんだぜ?前に教えた卵焼き、相当練習した事?」

 

アリス「そ、そんなの知らないもん!!」

 

輝蛍「にっしっし!!さっさ飯飯!早くしないと冷めちゃうぜよ!!」

 

アリス「こら、待ちなさいよ輝蛍!!」

 

 

 

 

こんな感じだ。特に特別な事は無くて誰しもが送っている日常と同じなのだ、それが人と魔法使い、それだけじゃなく妖怪や妖精、種族は違っても皆そうなのだ。

 

そこのあなたは、普段はどうお過ごしか?

 

 

 

 

 

 

 

 

藍「何してるんですか、紫様」

 

紫「ちょっと、ね〜」

 

藍「そんな事してないで仕事してくださいよほんともう……」

 

紫「明日はちゃんとやるわよ、ほら最近私仕事してるでしょ?」

 

藍「ま、そうですね。さぁご飯にしましょう、橙が待ってますよ」

 

紫「…………………………えぇ」




と、今回はここまで!
個人的には面白みはないけどこんな感じなんです、みたいに書いたつもりだったのですがどうだったでしょうか?
次回もこんな感じで書けたらなぁとか思ってます!
では、これまで!さよなら〜
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