用語集…2(※ここだけの嘘設定混ぜてます。)
・スランタニア騎士団…※スランタニアが保持する軍事力。第一〜第十騎士団まであり、カイル第一王子が総括する。数百年の間、国を魔物より守りその武力は近隣諸国を上回る。アルベルトは第三騎士団団長である。
・スランタニア宮廷魔導師団…スランタニアが保持する魔法的軍事力。スランタニアの魔法に関する全てを管理する組織で師団長はユーリ・ドレヴェス、副師団長をエアハルト・ホークが担っている。御園愛良も団員である。
・闇の魔力…ソルシエ王国に伝わる禁忌の力。他者の命を生け贄にして身に着ける。精神支配や使い魔の使役が出来るが魔力のみならず生命までも消費する。潜在的な力ではなく言うなら生贄を捧げれば誰でも身に着けられる力。
・白の魔力(1)…闇と違い潜在的な力でマリアが使える力。主に傷の治癒、闇の魔力探知の力が確認されているが繊細は不明。
・瘴気…※存在する者達に有害な力の様なもの。スランタニアでは数百年の間、自然発生して魔物として具現化しており、ソルシエでは闇の魔法を身に着ける生贄の憎悪が瘴気となる。そして魔人達は瘴気を力の源としている。
・残穢の魔物…※瘴気の黒い沼より生まれる魔物。サラ曰く瘴気に記憶された魔物の残穢らしい。
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・魔法付与…※物質に特定の魔法効果を固定させる技術。宮廷魔導師エアハルト・ホークは聖のOL服に物理魔法防御を付与出来る限界まで効果を固定させた。聖曰く、魔改造。
・レベリス王国…※スランタニアから馬車旅団で約十五日程、馬車数台なら十日以上かかる王政国家。一年然程温度差のない過ごし良い国だが土着の魔物魔獣がおり民間組織として冒険者ギルドがあり、国家武力としてレベリオ騎士団と魔法師団がある。ベリル、アリューシア、スレナの祖国である。
・レベリオ騎士団…アリューシアを騎士団長、ヘンブリッツを副団長としたレブリスの誇る精鋭騎士団。ベリルが師範になって騎士個人の実力…騎士団の戦力が向上した。
・魔法師団…レベリス王国の魔導兵団だが、魔術師(他国での魔導師)が不足し、少数精鋭である。師団長をルーシー・ダイヤモンド。フィッセル・ハーベラーは師団のエース。
・ビデン村…ベリルの故郷。父モルデア・ガーデナントが剣道場をしていて以前はベリル、今は元冒険者のランドリドが切盛している。アリューシア、スレナ、クルニ、フィッセルはこの道場の出である。
・スフェンドヤードバニア…レベリスの隣国にして同盟国。現在は王権派と教皇派で分かれ、対立している。
・スフェン教…昔存在した剣聖を神格化して信仰されたスフェンドヤードバニアの国教。こちらも王権派教皇派で対立している。レベリス王国でも広く信仰されている。
・木の葉崩し…相手の剣をいなす回避技。ベリルは相手の一番イヤなタイミングを見切り、反撃に転じる離れ技に繋げられる。
・バルシャイン王国…乙女RPGゲーム“光の魔法と勇者様”の舞台となる国。豊かな国だが黒髪を忌み嫌う風習が根付いている。
・光の魔法と勇者様…通称ヒカユウ。アリシア・エンライトを主人公に恋愛攻略対象をパーティを組み、魔王と戦う乙女RPG。ユミエラ・ドルクネスは物語的にはあまり関係ない隠れた裏ボス。
・LEVEL…バルシャインで対象者の身体能力を数値にして表したもの。バルシャインでは学院に入学したら必ず魔道具により鑑定検査を受ける。スランタニアにもLEVELがあり、ユーリ・ドレヴェスはLEVELを見る事が出来る鑑定魔法を使える。
・魔王…大昔のバルシャイン王国で勇者と聖女によって封印された存在。アリシア、エドウィン、ウィリアムス、オズワルド。そしてユミエラと戦い倒された。表向きアリシアとエドウィンが止めを刺した事になっている。