高海千歌と過ごす日常   作:零弥…

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こういう小説は初めて書いたので拙いかもしれませんが
読んでいただけると嬉しいです!


高海千歌とデート

僕鷹原祐希には元スクールアイドルの恋人がいる

彼女は高校時代Aqoursというグループのリーダーをしていた

彼女に誘われAqoursを手伝っていた、高校卒業してから

彼女と付き合うことになった、これは太陽のような笑顔の蜜柑色の彼女との日常を写したものだ

 

ある休日の昼下がり彼女と待ち合わせをしていた

「そろそろ来るかな?千歌」

僕は待ち合わせの10分前に来ていた

そこから5分経ったのでそろそろくるかなと思っている

「お待たせーごめん…待った?祐希くん?」

 

「いや…いま来たばかりだよ千歌」

 

「そうなんだ!よかったー遅刻したかと思ったよー

そうだ!千歌の格好どう?このまえ梨子ちゃんたちと買い物に行ったときに買ったんだけど…」

 

そう言った彼女の格好はシャツの上にTシャツにショートパンツを履いていた、活発な彼女にすごく似合ってる格好だ

端的に言えばめっちゃかわいい!僕の彼女かわいすぎるな

 

「もちろん似合ってるよ」

 

「よかったー祐希くんに気に入ってもらえて千歌も嬉しいよ!」

 

「うん、かわいいよ?」

 

「ありがとー!じゃあ行こ!」

 

「うん」

今日は千歌が僕の服を見てくれると言っていた

たしかに僕いつも同じ服しか着ないから気を使ってくれたのかな?

「祐希くん、こっちのジャケットとこっちのパーカーならどっちがいい?」

 

「うーんならパーカーかな?」

 

「分かった!それに合わせた服を考えるよ!」

 

「ありがとね千歌」

そこからも千歌は色々服を選んでくれて僕はもちろん全部買うことにした

「色々選んでくれてありがとね千歌」

 

「いつもの格好もいいけど祐希くんの違う格好も見てみたかったからね!」

 

「そうだね…たまには違う格好しようと思うんだけどいつもの慣れた格好になっちゃうんだよね…」

 

「そうなんだ…たしかに千歌も似たような格好のときあるから

気持ちわかるなー」

 

「千歌でもそういうこともあるんだね、どの格好してても可愛いけどね千歌は」

 

「照れるなーて、もうお昼だ!何か食べようよ!」

もうそんな時間なんだ千歌といると時間が早いな

「そうだね、何か食べよう、千歌はなにがいい?」

 

「うーん…あ、そうだ!この前梨子ちゃんたちと来たときに安くておいしい店あって行ったんだった!祐希くん!そこでいい?」

 

「うん、そこでいいよ」

 

「じゃあついてきて!行くよー」

どんな店に行くんだろ?洋食かな?

うーんでも梨子とかとならやっぱり洋食かな?

「ついたよ!ここ、ランチだけやってて美味しいんだよー」

 

「そうなんだじゃあ入ろうか」

 

「うん!」

カランカラン

「いらっしゃいませー」

 

「2名でお願いします」

 

「2名様ですね、こちらにお座りください」

お客さんも結構いて混んでるなーこれは期待できそう

「ここはね!チキンステーキが美味しいんだ!

でも今回は私オムライスにしようかな?祐希くんはどうする?」

 

「うーん、じゃあおすすめのチキンステーキのレモン醤油にするよ」

 

「分かった!じゃあ注文するね!」

どんな味だろうな、まぁ千歌のおすすめの店だし美味しいと思う

「きたね!いただきまーす!」

 

「いただきます」

うん、たしかに美味しい、チキンもパリパリの皮にジューシーなお肉に味付けも合っててめっちゃうまい

「うーん、オムライスおいしーい!あ、祐希くんはどう?」

 

「おいしいよ?めっちゃうまい…ご飯と合うし」

 

「そうだよねーここのチキンステーキ美味しいよねー

チキンステーキ一口ちょうだい?オムライス一口あげるから!」

 

「いいよ、ほらあーん」

 

「パクッうーんおいし~い!じゃあほらあーん」

 

「パクッうんオムライスも美味しいね」

 

「でしょー美味しいよねー」

そうして食べ終わり、支払いを済ませ外に出た

「どうする?千歌まだ帰るには早いし」

 

「うーんならカラオケ行こうよ!久々に歌いたい!」

 

「いいね行こうか僕も久々に千歌の歌声聴きたい」

 

「よーししゅっぱーつ」

そうしてカラオケについて受付をすませた僕ら

最初は千歌が歌うようで

「よーし、歌うぞ!最近よく聴いてる坂波杏樹さんの曲歌おう!」

 

「その人の歌聴いたことあるけど千歌に声似てるよね」

 

「そうかなーそう言って貰えるの嬉しいなーじゃあ歌うね!」

 

「♪〜〜〜〜〜〜♪」

やっぱ千歌は歌が上手いなーなんか千歌の歌声は元気がもらえるような歌声で優しく背中を押されてるような感じがする

「ふー久々に歌えて楽しかった!じゃあ次は祐希くんだよ!」

 

「じゃあ僕も歌うよ」

 

「祐希くんの歌声やっぱり私好きだなー優しい感じがする」

 

「そう?ありがとね」

 

「じゃあつぎは千歌と二人で歌おうよ!」

 

「いいよ!」

そうして時間ギリギリまで僕と千歌は歌った

楽しい時間はあっという間で帰宅する時間に

「ふー今日は楽しかったね!また遊ぼうね!」

 

「うん、僕も楽しかったよ」

 

「送ってくれてありがとね、また学校でね!」

 

「うんまたね」

うん星もきれいだ、明日もいい日になるといいなー




読んでいただきありがとうございます
作中の千歌ちゃんの衣装は下記URL先の画像を参考にしました
https://xn--hckp3ac2l023wu2ve.com/chika-ur-flower.html
なにかリクエストなどあれば活動報告までお願いします
それではまた次回!
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