高海千歌と過ごす日常   作:零弥…

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なんか小説書くき起きなくてこんな経ってしまいました



高海千歌とクッキー作り

今日は朝から千歌がうちに来ている

僕の胸に頭を乗せてる千歌がテレビを見ながら唐突に言った

「ねぇーねぇー祐希くん!クッキー作らない?」

 

「いいけどいきなりどうしたの?」

いきなり千歌がお菓子作りたいなんてびっくりだなー

「このまえ梨子ちゃんたちと作ったんだけど、すごく美味しくできたの!だから祐希くんとも作ってみたいなって思ったんだー」

そういやこの前貰ったな、たしかに美味しかったなー

「そうだったね、なら作ろうか?材料はあるかな?」

 

「材料はねーこの動画に書いてあるよ!見てみて!」

 

「えーとなになに?」

薄力粉100g グラニュー糖大さじ2と二分の一、無塩バター60gか

 

「これなら家にあるよ?じゃあやってみようか千歌」

 

「ちょっと作り方見せて?」

 

「これだよ!」

ふむふむまずはバターを常温に戻して

そのバターを使ってバターを混ぜてそのあとにグラニュー糖を入れてまた混ぜると

そのあとふるいにかけて薄力粉をいれてさらにまぜる

で、ラップで生地をまとめて冷蔵庫で30分冷やすと

そのあとは切って170度で予熱したオーブンで20分から30分か

これならやれそうだね

「じゃあまずはバターを溶かそうか、レンジが速そうだね」

 

「うん!じゃあバターを60g入れてレンジに入れるね、これ一つ10gなんだ、なら6個だね」

そして溶けたバターを用意できた千歌たち

「よし、じゃあ混ぜるのは僕がやるよ」

 

「ありがとー」

結構力いるな、混ぜるのも大変だね

ここで、グラニュー糖をいれると、うんいい感じだね

それで薄力粉をいれると

「ふるいもってるから薄力粉入れてくれる?千歌」

 

「分かったよ!」

よし入った、で、さらに、混ぜると

結構疲れるけど楽しいぞこれ

「よし混ざったつぎはなにするんだっけ?千歌?」

 

「次はねーラップに記事を置いてまとめて30分冷蔵庫にまとめるんだよ!」

 

「よしじゃあひとまとめにしないとね」

 

「ラップはこれだよ!」

 

「ありがとう千歌」

よし、こんなもんかな

冷蔵庫入れてっと

「これで30分待つんだよね?」

 

「そうだよー待ち時間お話してよー」

 

「そうだね」

そうやって30分雑談をして僕らはまった

あっという間に30分経って

「お、結構カチカチだねー祐希くんも触ってみて?」

 

「たしかにこんなカチカチになるんだね」

 

「千歌、切るのは任せてもいい?僕包丁の使い方下手だから」

 

「分かった!任せて!」

千歌ほんと包丁の使い方上手くなったなー

昔はぜんぜんだったのに

「切れたよ!」

 

「じゃあクッキングシート引いて並べてと…

よしじゃあ焼こうか」

 

「余熱もしてるし何分にする?」

 

「梨子たちとしたあとは何分やったの?」

 

「たしか20分だったと思うよ?」

 

「じゃあそれでやってみようか?」

 

「そうだね!」

170℃で20分にしてとよしこれで大丈夫だね

20分後

「うん、いい感じの色だね、できたよ千歌」

 

「ほんとだ!美味しそう!ね、ね!さっそく食べようよ!」

 

「そうだね、食べようか」

うん、いい焼き加減だね、めっちゃ美味しいね

「うーん!おいひいよー」

 

「そうだね、初めてやったにしてはよくできたと思う

今度はなにかチョコチップとかいれてもいいかも?」

 

「たしかにそれはおいしそうだね!また作ろうね!祐希くん!」

 

「そうだねまた作ろうか千歌」

そうしてクッキーをつまみながら僕たちは過ごしていったのだった




読んでいただきありがとうございます!
次回は今回よりは早く出せるように頑張ります
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