高海千歌と過ごす日常   作:零弥…

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高海千歌と夏祭り

今日は僕の提案で夏祭りに来ている

待ち合わせ場所で今千歌を待っている

そろそろ来るかな?

「お待たせー祐希くん!」

千歌が来た、千歌の着物はミカンの装飾をしたものを着ていた

めっちゃ似合ってるなー

「大丈夫いま来たところだよ」

 

「そう?ならよかった!千歌遅刻したかと思ったよー」

 

「時間ぴったりだから安心して?」

 

「なら良かった!じゃあ行こ!」

そうして手を繋いで僕らは祭り会場へ向かった

やっぱり人多いね

「人多いねー手を繋いで置かないと分からなくなっちゃうねー」

 

「そうだね、まずどこの出店みる?」

 

「うーんまずは何か食べたいから焼きそば食べよー」

 

「いいね、じゃあ向かおうか、知り合いの美味い出店があるからそこ行こうか?」

 

「うん!そこ行こー」

そうして僕らは焼きそば屋台に向かった

あの人の出店あるはずなんだけど

「お!祐希坊主じゃねーか!なんだ?彼女か?大人になったもんだな!」

 

「おじさん久しぶり、そうだよ千歌は僕の彼女、どう?かわいいでしょ?」

 

「いうようになったもんだなーあんな小さかった祐希坊主が!」

 

「千歌、この人は僕の父方の叔父さんだよ」

 

「そうなんだ!こんにちは!私は高海千歌です!」

 

「元気がいいな!で、祐希坊主焼きそば買いにきたのか?」

 

「そうだよ、2つちょうだい」

 

「分かった!祐希坊主が彼女連れてきた記念にちょっとサービスしてやるよ!」

 

「ありがとうおじさん」

 

「ありがとうございます!」

叔父さんの焼きそば美味しいからサービスしてくれて嬉しいね

「うーん!美味しいねー祐希くん!」

 

「うん、やっぱこれだね」

千歌もう食べきっちゃった お腹空いてたんだなー

「次はどうする?」

 

「もう少し色々食べようよ!」

 

「じゃあそろそろ行こうか?」

 

「うん!」

そうして僕達は色々と出店を巡って食べた

どれも美味しかったなー

そうしてるうちに花火の時間になり

「じゃあそろそろ場所取りに行こうか、いい場所を知ってるんだ

そこ行く?」

 

「うん!祐希くんがいい場所知ってるならそこでいいよ!」

 

「よし!じゃあ行こうか」

そうして歩き出した 道中は色々話をして楽しい道のりだったな

「そこの土手が結構穴場で見やすいんだよ」

 

「そうなんだ!よく知ってたねー」

 

「子供の頃散策してて見つけたんだ、そこからここでいつも観てるよ」

 

「そういうのあるよねー千歌も曜ちゃんたちと色々散策して秘密の場所とかもあるもん」

 

「あ、千歌そろそろ始まるよ」

 

「楽しみー」

ひゅーばーん

「うわーきれいだねー」

 

「うん、やっぱり花火はいいねー」

 

「祐希くん…いいかな?」

 

「うんいいよ」

そうして僕らは花火をみながら影をひとつにした

そうして花火も終わり

「いやー花火良かったねー」

 

「うん、本当によかった」

 

「また来年も来ようね!祐希くん!」

 

「そうだね!またこよう!」

 

「そうだ!今日祐希くんの家泊まってもいい?」

 

「いいよ!荷物とか大丈夫?」

 

「大丈夫!持ってきてるから!」

 

「そうなんだ、なら泊まってって」

 

「ならお邪魔しまーす」

そうして僕らは一緒に帰宅したのだった




読んでいただきありがとうございます!
久々の投稿ですねまずはすいません!
色々忙しくて書けてませんでした!
またこんぐらいの投稿ペースになるかもですが読んでいただければ幸いです
活動報告でリクエストなども募集してるのでぜひ!
また次回!
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