友達とフォローし合う事を想定して三月からポツポツと趣味等を呟き始めたんですけどね!
そんな友達は出来ませんでした……
結構勇気出してハーメルンで執筆してるとか、こういう作品が好きとか呟いたのに全部消しちゃうのはもったいないと思ったので流用決定!執筆状況とか色々呟いたりします!是非見てください!友達の分まで……ね……
俺は小学生生活最後の春を迎え、遂に卒業する運びとなった
品種改良された桜が舞い散る3月の中旬
まだ少し寒い春の最中のことだ
校長先生の式辞を聞いた
先生達の祝辞も聞いた
来賓の人の祝辞も
祝電も
卒業生代表の答辞も
在校生代表の別れの言葉も全部聞いた
そして卒業証書を受け取って
新エリー都の歌と校歌を歌い
皆で卒業宣言をして
教室に戻って
とうとう最後の帰りの会を終えるところだ
〜
教卓に立った美人の女先生が涙を流して言う
「皆さん……さようなら!」
俺達も涙を流してこう言う
「「「「「先生さようなら!」」」」」
と、まあ、そうして俺達の小学生生活はここに終わりを告げたんだが……
まさか俺も含めた皆が泣くとはな……。
まあ考えてみれば、旧都陥落によって家族を失った子供達がこの新エリー都にはありふれている
もちろんこの小学校にも
母親、父親、お婆ちゃん、お爺ちゃん、兄、姉、弟、妹、ペット等atc……
俺は運良く、家族みんな五体満足で生き残った
あの時、避難の途中で二人とはぐれてしまった後に過ごした一週間は、俺の心に未だに大きな爪痕を残しているんだ
二人を失うかもしれないという事と、自分も死ぬかもしれないという恐怖、自分一人という孤独感、移動することによる肉体的疲労、物資も乏しく、明日を迎えられるかも分からない日々
あの絶望は筆舌に尽くしがたい
でも、俺たちはそれを乗り越えて、ついに小学校を卒業したんだ
感極まって泣くのは当たり前か。
……ふふ、なんだか誇らしい。
俺達は今も生きてるんだ。
なんて生き残った感覚に浸っていると
「クロト!そろそろ帰ろうぜ!」
と目元が赤くなっているクレタが話しかけてきてくれた
どうやら周りの皆んなは既に外に出て親御さん達に合流したようで、外から"よく頑張ったね"や"ありがとう"と涙声で話しているのが聞こえてくる
……感傷に浸るのはこれくらいにして、そろそろ俺も父さんと母さんに合流しようか。
あとお腹も空いたから帰って昼ごはん食べたいし。
「ああ……行こうか!」
「おう!」
【小学生生活最後の逆立ち廊下歩き、スタートだぜ!】
【どうせならクレタと手を繋ぎながら廊下を歩こう!……でもやっぱり恥ずかしいから気絶させてからにしよう!】
フッ……
気を付けよう
急に選択肢は
刺してくる*1
風流だな……。
ちなみに"選択肢"は春の季語だ。
あと夏と秋と冬の季語でもある。*2
ま、そんなガバ理論はさておき
『どうせならクレタと手を繋ぎながら廊下を歩こう!……でもやっぱり恥ずかしいから気絶させてからにしよう!』
……頭おかしいんじゃねぇのお前(ドン引き)
相手の意識がある状態で手を繋ぐのが恥ずかしいから気絶させてからにしよう、ってそんなのただの暴行罪じゃん!
想像してみろよその絵面を!
〜〜〜
「シッ!」
「うっ」バタン
俺はクレタの顎を掠め打って気絶させ、手を繋いで教室を出ていく
クレタは意識を失っているので
必然的に俺が彼女を引きずる形になる
「この廊下を歩くのも今日で終わりだな、クレタ。」
ズルズル(クレタが引きずられる音)
「」*3
「こうしてお前と手を繋ぐのは……なんだかちょっと気恥ずかしいよ。」
ズルズル(クレタが引きずられる音)
「」*4
「その、なんだ、舞い散る桜が綺麗だな。」
ズルズル(クレタが引きずられる音)
「」*5
「……そうだ、クレタは中学生になってから本格的に社長としてやっていくんだろ?」
ズルズル(クレタが引きずられる音)
「」*6
「今までみたいに一緒に遊べなくなっちゃうんだよな……。カバディもセパタクローも……一緒にできなくなるって。」
ズルズル(クレタが引きずられる音)
「」*7
「俺たちはお互いにカバディのルールもセパタクローのルールも知らなかったからさ、一緒に試行錯誤して遊んでたな。」
ズルズル(クレタが引きずられる音)
「」*8
「今では遊びというより修行みたいになって……。」
ズルズル(クレタが引きずられる音)
「」*9
「はは、がんばれよクレタ。お前ならすぐに会社を立て直して、もっと大きく成長させるだろうよ。」
ズルズル(クレタが引きずられる音)
「」*10
〜〜〜
怖えよ!!馬鹿!
前者だ前者!
ピコン!
そして俺は
「よっ!」
という掛け声とともに逆立ちになった
「さて行こうか。小学生生活最後の逆立ち歩きだ。」
「待てや。」
「はい。」
クレタに止められてしまった
ですよねー……。
「あたしもやるぞ!」
「はい?」
結局、俺とクレタは逆立ち歩きで靴箱に向かった
「ふう、結構、キツい、な、これ!お前、いつも、こんなこと、やって、たのか。流石、だな!」
「ありがとう。けど初めてなのにここまで出来るなんて、クレタは凄いな。」
「へへ、うれしいこと、言って、くれるじゃねえか。ま、お前の、ダチとして、これくらいは、な!」
そんな話をしながら逆立ち歩きで進んでいた俺たちは靴箱の前までたどり着くと足を下ろし、普通の二足歩行に戻った
……普通の二足歩行ってなんだよ。
そしてお互い上靴を脱いで袋に入れて、その袋を相手に渡しランドセルのサイドフック*11に掛け合う
金曜の放課後や各学期の終わりにいつもやっていたこれも、今日で終わるのかと思うと名残惜しいな。
なんて思いつつも
いつものようにそこから三歩進み、右を向いて中腰になり、中段の方にある自分の靴箱を右手で開き、靴を履く
クレタもいつものように四歩進み、右を向いて少し背を伸ばし、上の方にある自分の靴箱を右手で開いて、靴を履いた
「……このいつもの行動も今日で終わりだと思うとなんだか寂しいな。」
「クロト……。」
「いや、こんな言葉で終えるべきじゃないな、すまん。」
「……いや、その気持ちはよく分かるぞ。けどよ」
「?」
クレタは笑顔で言う
「あたしはそれ以上に、新しい"いつも"をお前と築いていくのが楽しみだ!」
「……フッ、そうか。」
クレタの笑顔と言葉につられて、自分の口角が上がったことが鮮明に自覚できた
ひゅうひゅうと風が吹き、名前も知らない木々の葉が擦れ合う音が聞こえてくる
それはまるで風がこのことを噂し、木々がそれを聞いて笑っているかのようで、なんだか少し恥ずかしかった
けどそれ以上に
空に輝く太陽が、今は一際輝いているのだろうか
「明るいな。」
世界がいつもより輝いて見えた
「?……そりゃ昼だからな!」
違うそうじゃない
で、その後卒業祝いに俺の家族とクレタ達とでパーティーを開いたり、中学に入るまでの間クレタと遊びまくったり、鍛錬したりしていたらあっという間に入学式の前日になった
このまま無事に入学式を迎えられる……そう思っていた時期が俺にもありました
「「「〜〜〜!!」」」
「うおおおおおお!!!ヤバイヤバイヤバイ!」
「お兄さん……!」
俺は人一人いない荒廃した住宅街の中で、
左腕が剣のような形をしている人形の化け物から小学生くらいの少年を抱えて逃げていた!
説明しよう!*12
この世界には"ホロウ"と呼ばれる空間が発生する現象がある!
その空間は突然現れ、外から見ると虹をまとったブラックホールのような見た目をしている!
中は空間が歪んでいて、右に進んでも左に行ったり、前に進むと左に進んだりする!
この歪み方は定期的に変化するので右に進むと前に進むようになったりもする!
つまり一度入れば簡単には出られない!
しかも空間内には"エーテル"と呼ばれる人体を蝕み、機械や電子機器等も蝕む有害な謎物質が溢れていて長居していると死ぬし、死ななくても後遺症が出ることがある!
そして最も特筆すべき事は!
ホロウ内には"エーテリアス"という化け物が存在しているということだ!
エーテリアスには様々な種類がいるが、大体共通しているのは小型のブラックホールのような球体、コアが身体にあり、動くものを壊そうと襲いかかってきて、ホロウの外には出られないという点で、人間もエーテルに侵食されるとエーテリアスになる!
クロトのことを追っている化け物もエーテリアスの一種だ!
結論!
ホロウとは突然発生する超やばい空間災害だ!
ちなみに新エリー都で若者が死ぬ時は大体ホロウの発生に巻き込まれてしまったせいだぞ!
怖いね!
「ちなむな!馬鹿!」
「うぇ!?なんかすいません!!」
「君じゃないよごめんね!」
「「「〜〜〜!!」」」
走れど走れど疲れを知らない様にどこまでも追ってくる!
くっ!こうなったらやるしかないな!
「今こそ鍛錬の成果を発揮するときだよなぁ!?舌ァ噛むなよ!少年!」
俺はそう言いながら右足を軸にして方向転換し奴らに対峙する!
「え!?うわっ!」
と見せかけてそのままもっと回転して奴らに背を向け直し全力で走りだした!
「「「!?」」」
しかし奴らは俺と戦闘になると思い身構えていたので、すぐに動けないでいた
フハハハハハハ!ヴァカめ!!
いくら鍛えていようが化け物と戦うなんてまっぴらだね!
人間は呆気なく死ぬんだよ!(一敗後の人生)
長年の鍛錬の果てに、俺は短時間であれば時速70キロで走れるようになったんだぜ!
凄いね人体!
と、いう訳で今のうちに一気に走り去らせてもらうぞ……!
ダッダッダッ
〜五分後〜
「ハァ……ハァ……!
ふぅ、ここなら良さそうだな。」
俺はそう言いながら、なんか良い感じに隠れられそうな、遮蔽物が多い所で足を止めた
実を言えば一分走った頃には影も形も見えなくなってたが、隠れる場所を探して走り続けていた
まじで死にたくなかったし、少年の命も掛かってたからな!
で、一先ずエーテリアスの問題は何とかなったが……
「大丈b「オロロロロロロロロロ!」……じゃないわな。」
まあ吐くのは仕方ないよ。
揺れが激しかっただろうし、なにより命の危機だったもんな。
「す、すいません……オエッ。」
「……これで口を拭きな。」
そう言うと俺はズボンからポケットティッシュを取り出し、少年に手渡した
ポケットティッシュとハンカチを持つことは学生の義務だ
「ありがとうこざいます……。」
少年はそう言うとティッシュを一枚取り出し、何回か折ってから口を拭ってから言った
「改めて、僕を助けてくれてありがとうございます。……でも、お兄さんは何者なんですか?エーテリアスに囲まれた時に駆けつけてくれたのもそうですし、何よりあの脚力、とても一般人とは思えません。」
【自己紹介はコミュニケーションの基本だぜ!】
【ホロウに一人で入るなんて凄い勇気だね!まさに無謀!ガキが……(命を)舐めてると潰すぞ】
オイオイオイ、いきなり出てくるじゃん、お前
というか後者の情緒どうした?乱高下しすぎだろ……。
乱気流か?*13 *14 *15 *16 *17 *18 *19 *20
いや、一人で何やってんだよお前……*21
それはさておくとして
まあなんとなくオチは察しがつくが……後者はないよな、前者で
ピコン
そして俺の口は勝手に動き始める
「俺の名前は
『クロト・タク』
年齢12歳」
「自宅は
新エリー都☆分街の
住宅地にあり…………
結婚はしていない…………」
「へ?」
ほらやっぱりこうなった
「肩書は
毎夜8時までには帰宅する」
「おお!"☆☆☆小学校"と"☆☆☆☆☆☆中学校"といえばH.A.N.D*22とホロウ調査協会*23が共同出資して作られ、調査員教育が盛んなことで有名なあの学校ですね!」
へぇ、そうだったのか……
知らなかったぜ!*24
「夜11時には床につき
必ず8時間は睡眠をとるように
している……」
「おお!」
「寝る前にあたたかい
水を飲み
2時間ほどの鍛錬で体を鍛え上げてから床につくと
ほとんど朝まで
熟睡さ……(気絶)」
「やっぱり!」
「赤ん坊のように
疲労やストレスを
残さずに
朝 目を覚ませるんだ…
学校検診でも
異常なしと
言われたよ」
「流石の教育ですね!調査員育成学校の異名は伊達ではない!」
いや、全部自前です。
「そして俺があの時駆けつけられた理由だが……。」
〜ちょっと前〜
ダダダダダダダ
「うわあ!?……なんだ逆立ちの子か。」
「うお!?なんじゃ逆立ち坊主か、今日も精が出るのう。」
「うひゃあ!?ママー!今日も逆立ちのお兄ちゃんがいるよー!」
「あらあら本当ね。彼の努力を目に焼き付けなさい。」
「うん!」
太陽が辺りを照らす昼下がり
俺は選択肢によって新エリー都を逆立ちしながら爆走していた
「とうとう明日は入学式かー。エレンに会って選択肢が暴走しないといいけど……うん?」
「……。」ダッ
そうして旧都にほど近いヤヌス区の辺境まで行ったところ、一人の少年がホロウに入っていく姿が見えた
【追う】
【急いで追う】
ほとんど変わんねえだろ馬鹿!
い、嫌だ!ホロウなんて入りとうない!しかもあれクリティホロウ*25じゃん!
原生ホロウ*26じゃん!
そもそも中に入ったとしてどうやって外に出るんだよ!
うわあああああ!!
〜〜〜
「という訳だ。」
俺は選択肢のくだりを省略して少年に伝えた
「そうだったんですね……すいません!僕のせいで……!」
「いやそんな気に病まなくてもいいんだが。」
それに元はといえば選択肢が……
いやでもあれがなかったらこの少年は今頃……
いや!選択肢がなくても俺が助けてたか!ガハハ!!
「あ、でも安心してください!僕、キャロット*27を持ってきたのでここから出ることは出来ますよ!」
おお!これで帰りの心配はしなくて済むな!
でもキャロットも無しにホロウに入るなんてただの自殺だから当たり前か!
選択肢は反省してくれ。
「じゃあ早速ここから出よう。」
「え……あ、そう、ですね。」
「?」
少年はホロウから出ようという提案に何故か躊躇している
……こんな子供が一人でホロウに入る時点で訳ありなのは確実か。
フッ……でも俺は一刻も早くこんな場所から出たいんだ!すまんな少年!
カバッ
「うわ!?」
「さあ行こうすぐ行こう!こうしている間にもエーテルはジワジワと俺たちを蝕んでいるぞ!いのちだいじに、だ!」
俺は俯いていた少年を抱きかかえてそう言った
「……そうですよね。すいません!行きましょう!」
ヨシ!少年の意思は固まったようだな!
話はここから出た後に聞くから安心してくれ!
ではでは早速
全速前s"みんな!こっちにエーテリアスじゃない生体反応が二つあるよ!"
うん?
「それが依頼主が探してた子ね!早く行きましょ!」ダッ
「あっ、待ってニコ。私たちが探している子どもは一人のはずよ。一応警戒して……もう行っちゃった。」
「おぉ〜、相変わらず判断が速ぇなニコの親分は!」
「関心している場合じゃないわビリー、早くニコを追わなきゃ。」ダッ
「あ!おい待てよアンビー!置いてくなって!」ダッダッ
"ちょ!?みんな待ってよー!"
!!
誰か来る!?
「ッ!」
「うわぁ!」
俺が少年を背に下ろして身構えていると
「あれ?子供が二人? 特徴的な格好の方が例の子だとして、もう一人は誰?」
ピンクのツインテールで
メスガキ顔で
胸がデカくて
お腹丸出しのショート丈の白黒のシャツと
ショート丈の黒いデニムを着ていて
胸がデカくて、
左右で長さが違う黒タイツと
黒い厚底ブーツを履いている、
胸元と左目の目元にある泣き黒子が印象的な
胸がデカい
破廉恥な女が飛び出してきた!*28
はは!何言ってだこいつ(ん抜き言葉)*29
まあそれはさておき!*30
「クソッ痴女か!大丈夫だ少年!君は俺が守る!」
俺は女に向かって啖呵を切った!
「……はあ!?だぁれが痴女よ!!」
ちじょはこうげきてきだ!
「ああ!?その格好!どっからどう見ても痴女やろがい!」
「!?モノを知らないやつね!これはオシャレ!ファッションよ!」
「はん!ファッションって言えば何でも許してもらえると思うなよ!」
「なぁんですってぇ!?言わせておけばいい気になって……!!この……胸ばかり見るエロガキが!」
「うぇ!?むむむ、胸を見るエロガキって!なんの根拠があって言ってんだよ!
まったく!決めつけてんじゃねえぞまったく!」
「視線で分かるわよ!あんた、あたしの顔を見た後に胸を見て、次にデニムを見てたから段々と視線が下がっていくかと思ったら!」
「ら?」
「またあたしの胸に視線が戻ってたじゃない!」
「くッ!」
バレてたか!
「バレバレよ!
しかもその後も二回は見てたでしょ!脚!胸!顔!胸!この順番でね!」
「ううぅ!視線だけじゃなく心まで読みやがって!」
「やかましいわよ!というかあんた!視線が乱高下しすぎなのよ!まるで乱気流ね!」
「うううぅ!天丼のおかわりを決めやがってぇぇぇぇ!!」
「お兄さん……!」
少年が俺を心配してくれているが、痴女は容赦せず胸元を手で隠すように覆って叫ぶ!
「そして何より!」
「何より?」
「今もあたしの胸しか見てないじゃない!」
「う わ あ あ あ あ あ あ」
悪ぃ……
そして俺は
orz「違くてぇ……ただ胸元の選択肢を見ててぇ……*31」
「フッフン!何を言ってるか分かんないけど、あたしの勝ちよ!」
そう言った
胸は、勝ち誇るかの様にバルンと揺れた
゜rz チラッ
「///!流石に見過ぎよ!」
そう言うと再び
胸
orz
希望の光は閉ざされた……逆転の可能性は皆無だ……。
だが!
そう俺が絶望に打ちひしがれていると逆転に繋がるもう一筋の光が現れる!
「ふぅ、やっと追いついたわ、ニコ。即断即決はあなたの長所よ、けど単独行動は危険を招く……わ……。これは……どういう状況?」
打ちひしがれる俺と心配そうに寄り添う少年を前にしてふんぞり返っているピンク髪ことニコ
「ア、アンビー!?」
フッ!どうやらこっからが本番のようだぜ?ニコ!!
ニコと主人公の掛け合いを書いている時がこの作品を書いてて一番楽しかったです