普通の姉妹でありたい姉VS恋人以上夫婦未満になりたい妹   作:妖妖夢

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話の流れが思いつかない…
いっそのことifストーリーでも作ろっかなと考えてるバカですどうも
今回の話はこの前瑞希様の誕生日だったので急遽こっち作らせていただきました
なので意味不明なところがあるかもしれません
そこだけ理解してください




追記
気が付いたらこれをかいたの三か月たってた
ほんとにもうなにしてんだ
コメントしてくれた人に申し訳ねえよ
あと今回雑になってしまいました
次回から本格的に頑張ります


ホワイトピンクの猫

今日は日曜日

いつもの私なら正直グーダラしてると思う

でも今日は友達との予定があるのでそんなことしてる場合じゃない

私は基本はおしゃれはしない

なぜならめんどくさいからだ

女の子らしくないと言われても構わない

それが私だ

 

「じゃあ行ってきます」

 

「いってらっしゃい姉さん!」

 

毎回外出するときは大体遥が送ってくれる、なんて優しい子なんだ

さすがは自慢できる妹だ

怖いところが少しあるけど

 

 

______________________________________________

 

約束の時間より十分も早く着いてしまった

まぁ遅れてくるよりも早くきたほうがいいだろう

 

「星さーん!」

 

どうやら約束の相手が来たらしい

 

「これでも急いできたのに…もしかして待ってた?」

 

「いや私も今ぐらいについたところだから」

 

なんかデートの待ち合わせでよく言う会話になってしまった

したがないだろう相手は年下なんだから

 

「もしかして星さん楽しみで早く来たんじゃない?w」

 

「そういって実は瑞希のほうがそうだったりね」

 

「…ソウダヨ」

 

暁山瑞希、それがこの子の名前だ

見た目を一言でいうとピンク、ほんとにピンクだ

かわいらしい恰好もよくしている

いいよなこうやっておしゃれできる人たちって

知らないだろうが私はそういうのが皆無いや、もう虚無レベルでできない自身がある

それだから遥がいつも手伝ってくれる

 

「それじゃあ行こっか瑞希」

 

 

 

今回は瑞希からのお誘いで買い物だ

 

「意外といいね」

 

「やっぱり!星さんはこういうの似合ってるんだよ」

 

 

私はこの時だけ着せ替え人形になる

 

けどこれが案外楽しい

まぁあれだ、以外と本来の私じゃない姿が見えるからな

 

「次これなんかどう?」

 

「似合うかな?」

 

「星さんもうちょっと自分に自信つけないとだよ!」

 

 

 

案外服買ったな

まぁ自分が気に入ったものがたくさん手に入ったからよかった

そう思っている中瑞希と会話をしながら歩いていると隣にいた瑞希が止まった

何か会話の中でまずいことでもいってしまったのだろうか

 

「星さん」

 

さっきまでの表情じゃない瑞希が私を見ながら言った

 

「星さん…あの時言ってくれた言葉は今でも覚えてる、だから思うんだ、こんな僕でもこんなことをしていいのだろうって」

 

この子には自分がやりたいことは前まではおかしいことだと思っていた

私はやりたいことは好きにやればいいのにね

 

「前にも言ったけど、私は人にそれぞれある個性を美しいと思うんだ」

 

夕日に照らされてる中、瑞希に近づき手を掴む

 

「絶対100%同じ人間なんていない、それが人間だからね。」

 

人間は同じでも一つは必ず違うところがある

姉妹でも違うところもあれば、双子も似ていていても違うところもある

 

「ごめん、こんなこと聞いて…」

 

「何言ってるんだ、私は何回聞かれても構わない、むしろそういうのは遠慮なく言ってくれ、そして頼ってくれ」

 

 

「私は年上だからね」

 

その後は普通に瑞希と帰って解散した

 

 

 

「ただいまー」

 

「お、おかえり姉さん…」

 

妹の遥が顔を真っ赤にしながら二階から降りてきた

…顔赤すぎないか?熱あるでしょ君絶対

 

「遥ちょっとじっとしてて」

 

体温計で正確にやるほうがいいが、探すのがめんどくさいので自分のおでこを使って測ったほうが早い

遥の頭を両手で抑えて互いのおでこをくっつけた

 

「!?!?//////////」

 

私の変な行動できっとそういう目で見てるのだろう

ゆるせ妹、こんな姉ですまない

熱はあるな、熱いもん

 

「だ、大丈夫、ヨガ結構してたから多分それだと思う」

 

「それなら大丈夫か、じゃあ私少し疲れたから部屋で休んでるね」

 

今日で今週が終わり、明日からまた学校だ

だから今のうちに体を回復させておこう

…なんかベットあったかいな

気のせいか

____________________

 

時間を少し戻り、星が家を出たあとの話

 

遥sideー

この前も言ったが、姉さんは人気者だ

休みの日はだいたい誰かとの約束で家にいない時がある

私も休みは今のアイドルグループのモアジャンとかで大変なことが多い

でもたまにオフの時もある

ならオフの日が決まれば姉さんとの予定を作ればいい話だが違う

姉さんが誰かとの約束での外出、アイドルグループのオフの日

この二つが重なった日は私にとってとても良い時間になる

何をやるって聞かれても簡単に答えられる

姉の部屋をただ使わせてもらうだけだ

決してやましいことじゃないから安心してほしい

姉に部屋にお邪魔するだけだ

よく姉さんはちゃんと部屋にカギをかける人だが、私には関係ない

この合鍵さえあれば部屋に入ることができるのだ

ちなみにこれを持っているのを知っているのは私だけだ

これを手に入れるために結構時間がかかった、今まで窓から侵入していた

そこまで部屋に入る理由はちゃんとある

一言で表すなら天国だ、私は天国にお邪魔する

死んではないけど、死にそうなぐらいに幸せな気分になれる

ただベットに寝っ転がって匂いを吸ってるだけだ、多分この時の私の顔は相当ひどいものになっているだろう

これをやる権利があるのは私だけだからほかの人たちにこの気持ちを教えても意味がないだろう

まぁやらせるつもりもないが

正直姉さんの匂いが一番あるのはこのベットだ

この匂いでストレスとかが浄化していく

だから私は今の日がある時が楽しみにしているのだ

姉さんと結婚すれば毎回できるのだろうか…プロポーズしようかな

子供は姉さん何人ほしいかな?私は何人でもいい

えーとあとは…

 

「ただいまー」

 

え、な!?ね、ねね姉さん!?帰ってくるのが速い!

な!?もう17時!?

は、速く戻さないと!

 

ただこれには重大な欠点もある

これをやってることで私は時間というものがすぐに無くなってしまうのだ

だから少し散らかってしまった部屋を姉さんにバレずに、元通りにしなければならない

私の記憶力でもとの場所にあったところに戻す

この時の私は多分人間をやめてるぐらい行動が速い

これなら速さなら誰にも負けないと言えるぐらいにはあると思う

不自然な感じを残ってないことを確認した私は、家に帰ってきた姉さんのところに向かった

この後姉さんの勘違いで気絶しそうになった

やっぱ姉オキシトシンは恐ろしい力を持っていることを改めて私は知った




もはやキャラ崩壊だな

誤字報告ありがとうございます
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