デスノートいじめられっ子の亡霊の逆襲!!   作:ブラックマッハ

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第二のキラ

 夜神月と別れる瞬間キラがなんの罪もない高校生を殺人したと話を聞いた。そんなLは急いで車を出して、向かった。

 

「妙だ、キラは様々な犯罪者を捌いていた。それが罪のないものを裁くなどあるはずがない。第2のキラの登場か?いや違うこれは殺人だ。だがもし仮に心臓麻痺以外でも殺せるならどうだ」

 

 とLは悩んでいた。その理由はキラによっての殺害だと思われる。理由は殺人動機はない。一般人が人を殺したからだった。

 

 頭をおかしくできそうな人物はキラしかいなかった。

 

「キラは他にもいる」

 

 そうLは推理した。第二のキラと名前をつけた犯人が。一体犯人は誰なんだ?そう推理すると車は到着した。

 

 しばらくするとと「ピシュン」とドアが開く音が聞こえる。メガネをかけていていかにも強そうで頑固親父と感じの男を元に何人かのスーツを着た大人が集まったのだった

 

「竜崎これはどういうことだ」

 

 と怒りに満ちた感情をぶつけて、その男は尋ねた

 

「夜神月さん病院から抜け出したんですか?」

「私のことはどうでもいい。キラのことだ」

 

 1時間前に倒れて体はボロボロなはずだった。だがじっとしてはいられないと思いがあり体を壊す覚悟できたのだった。

 

「冷静に聞いてください。キラは別にいます。これは新しいキラの仕業です。それにより心臓麻痺以外でも殺せることが分かりました」

「何」

「これは最初のキラの仕業としましょう。そうすればキラの支持率も下がりいつ殺されるか恐れてキラの話題をなくなるでしょう」

 

 落ち着きを取り戻せないのか息が詰まる状況だった。少しの時間の沈黙の音が聞こえる。

 

「だがこれは誰の仕業なんだ」

「分かりません。計画的に用意されていたものだと思います。ですが犯人は捕まっているので事情聴取をしてください。多分ですがこの男はキラにより操られただけで真相は掴めないと思います」

 

 映像から分かる通り意識がなく「俺は殺していない俺はしていない」と包丁で刺した手を見ながら男は声をあら上げた。

 

「わかった。私がしよう」

「局長?ここは僕にやらせてください」

 

 マツダが大きく名乗りあげた。それはこの中で少しスペックが劣っているのは理解している。でもコミニケーション能力では適任だろう。

 

「この件はマツダさんが適任だと思います」

「竜崎これは遊びではないんだぞ」

「安心してください。指示は私が出します。それに従ってもらえるなら誰でも構いません」

 

 そう聞くと夜神ははぁとため息をついて「マツダの肩に触れて「頼んだぞ」とコメントを一言言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

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