ニチアサでよく見る敵組織の長に転生したんだが…科学とファンタジー両方かよ!? 作:平和推し
本文との関係はあります。
自分でも間違えて使います(先に宣言スタイル)
書ききれて無い所も多分あります。
過去の人達の情報はあまり出ません。
これをまとめたのは主人公です。
【世界の解説】
・ライトワールド…いわゆる現代によく似たニチアサのヒーロー、ヒロイン側の地球。髪色や髪型が変だったり、同じ顔のモブがたくさんいるけど、誰も気にしないし、気にしてはいけない。
気にした人間から没個性になるよ!
・シャドウワールド…本作の主人公が住む別次元の地球。人口は少ないけど、独自の文明で魔法があって地球とは少し環境が違う。
暗黒エネルギーが一定量存在するので、そこに住む人も普通じゃ無い。
国は一つしか存在せず、『ダークネス帝国』という君主制の国家。
・プリティ星…プリティ妖精もとい害獣の故郷。地球の科学者が開いたワームホールから暗黒エネルギーが流れ込んで死の星になった。
故郷を救いたかった者もいたらしいが、危ないことは可愛いアタチ達には無理と言う多数決で却下された。
所詮は畜生である。
【独自の物体、エネルギー解説】
・セブクリス鉱石…未知の鉱石。高エネルギー発電に利用されて、七色の水晶として産出。原子力発電の10倍発電でき、温室効果ガスや
シャドウワールドの住人はコレを使って魔法を便利に使っていた。
・セブクリスエネルギー…上記の鉱石を使った発電で発生するエネルギー、発電以外にも使われていてエネルギーと反応する特殊スーツなどが開発された。ヒーローのモービルや武装もコレが無きゃ始まらない。
・ダークリスエネルギー…セブクリス鉱石の負の面。シャドウワールドの存在は常に一定量この暗黒エネルギーが存在しているので耐えられるが、ライトワールドの存在がこれを大量に浴びせられると異形の怪物と化し、無機物も意思を持って動き始める。
某キムチとミサイルの国や某ボルシチの国が発電効率を求めて発電所の構造を簡素化した結果、このエネルギーが結晶化するレベルで発生。
海洋への不法投棄の末に、日本付近で多種多様な怪物が発生した。
・セブクリスベルト…最初のヒーロー『クリスタライダー』の変身アイテム。特殊技術でエネルギーを物体にして強力なスーツと化す。
ダークリスエネルギーによる怪物の発生で、自衛隊や警察組織に負傷者が大量に出た際に、なんとかするため開発された。
後継の戦隊ヒーロー『クリスタレンジャー』は常に装備するタイプから簡単に持ち運べるサイズに改良された。
・魔宝晶…魔法限定の強力な触媒であり、それ自体強力な力を秘めた宝石のような結晶。
採掘に国の許可と資格が必要で、破ったらその場で誰でも(元君主でも現在の君主でも)処刑レベル。
天然の3メートルぐらいの結晶が大量にある洞窟が『ダークネス帝国』の国宝で特別自然遺産と定められていたが、9割の結晶が身勝手な害獣によって勝手に加工された。
・プリスタル…害獣が人のプラスの感情から精製する宝石。高純度のセブクリス鉱石並み。コレを作るために、多くの少女たちを危険な戦いに挑ませ、その優しい少女達に、身勝手な文句や足手纏いな行動を害獣は様々な世界でやらかした。
キュ◯ベエ…お前の同類だぞ。
【種族ごとの人物紹介】
・主人公(
転生者で、前世は知識を蓄える事に快感を覚えた特殊な変態。
二つの世界の住人同士の混血はより強力な力を持つ、いわゆる龍球の孫◯飯方式で、チートレベルの強さと転生者特有の豪運持ち。
ニチアサらしく無い作戦や、自分達の敵を排除するやり方に、周囲は『流石ジルムート様!』とヨイショする。
ちなみにハーフの関係で、名前がクソ長いし文法滅茶苦茶。
外見は黒い一本の角が額に生えた黒髪のイケメン。
・アルマリア・ヴァン・ダークネス…主人公の母であり、女王。外見は18歳だが、本当は150歳越え。
大きな胸部装甲と泣きぼくろが特徴のセクシーな美女。山羊の角みたいな角がこめかみに生えてる黒髪。
因みに、シャドウワールドの住人の平均寿命は1000年。素の身体能力はスパルタ人の5倍。更に魔法を使えるので人間を本気出せば絶滅できる。
主人公はこの更に数十倍のパワーを持っている。
・秘密結社ダークネスの戦闘員…現在は『クリスタレンジャー』と戦っているシャドウワールドの兵士。フルフェイスのヘルムを被った軍人のような外見。刃物を持った近接タイプとチャチな光線銃を持った中距離タイプがいて、遠距離タイプはまだ主人公が新設させたばかりなので配備されてない。
怪人や改造人間の脇役ポジションだが、死んだフリが得意なのでみんなすぐに戦場から離脱する。
戦いにおいて重要なのは生き残ることである。
・怪人と改造人間…ニチアサを代表する敵役。元々はダークリスエネルギーの不法投棄によって自然発生していたが、あらゆる責任を秘密結社に押し付けた博士の影響で、生物兵器扱いに変わった。
『クリスタレンジャー』や『クリスタライダー』は倒して爆発させると怪人から人に戻せる不思議な攻撃を使うので、怪人に変わった連中の後始末はしなくて済むのだ!
改造人間は「ダークセブクリスベルト」で変身させているので、勝手に暴れて、変身中の記憶を失う代わりに元に戻るぞ!
つまり、どちらも組織にとって使い捨てだ!
謎の巨大化もする事があるぞ!お約束だ!
・幹部…主人公の組織の幹部達。『特撮系担当』と『魔法少女系担当』の2部署からなる。
たまに前線に出るが、緊急転移装置ですぐに居なくなるので、最終決戦ぐらいでしか派手な活躍無いタイプだぞ!
ちなみにちゃんと強い。
・現在のクリスタレンジャー
現在のレンジャーのみのざっくりした説明。
『クリスタレッド』…変身者は
『クリスタブルー』…変身者は
『クリスタイエロー』…変身者は
妹がいる。有名な女子中高一貫学校高等部の生徒。金髪の縦ロールによく葉っぱや何かが絡まってる。
『クリスタグリーン』…変身者は
『クリスタピンク』…変身者は
・赤石良太郎…元『クリスタライダー』であり『初代クリスタレッド』。父の発見した『セブクリス鉱石』を使った世界最初の発電所と研究所の現在の所長。
様々なガジェットやモビール、武装の開発に携わり、部下や『クリスタレンジャー』からは慕われているが、純粋だった昔と違い世界中で役に立っている『セブクリス鉱石』の発電で発生する『ダークリスエネルギー処理装置』の製造を日本政府と密約で独占し、更に『クリスタライダー』や『クリスタレンジャー』のブランド化によるスポンサー基金や、それに絡んだ利権を政治家と仲良く
やはり血は争えないと言うわけである。
・クリスタモビール…ヒーローが移動する乗り物。全部5人乗りで、無免許運転+完全武装という交通法も銃刀法もクソも無い乗り物ばかりだ。
【第一の乗り物】…『クリスタタイガー』デカいキャタピラで爆走するトラックそっくりな赤い乗り物。ミサイルやガトリングガンが付いているが、命中精度があり得ないぐらい高いのと、威力が低いので安全だ!(本物と比べて)
【第二の乗り物】…『クリスタワイバーン』マッハ20で住宅の上を通過する青い化け物戦闘機。デカいレーザー砲が2つ搭載されている。
そもそもこの形で飛べるのか?というメカメカしいデザイン。だが飛ぶし、ガラスや鼓膜は無事だ。
【第三の乗り物】…『クリスタサブマリン』文字通りの潜水艦。だがもちろん空を飛べるし、劇場版なら宇宙にも行けるタイプだ!カラーは黄色。つまりビー◯ルズの名曲『イ◯ローサ◯マ◯ン』である。
どこに格納してるのか謎な、大量の武装をハッチから展開して戦う。
コレらの乗り物は全部『対怪人と怪獣、それと救助』が目的として作られたものだが、何故こうもオーバーキルなのだろう?あと、コレらの超合金シリーズがお一つ14万8400円で売ってた。(意外と人気らしい)
【最終形態】…『クリスタキング』。人型の巨大なロボット。『クリスタタイガー』が胴体と頭に、『クリスタワイバーン』が両腕と肩のキャノンと盾と剣に、『クリスタサブマリン』が足になる事で完成する。
必殺技は敵を一刀両断する『ハイパークリスタバスター』
多分最終回で金メッキになって、普段の上位技と化した必殺技を放つロマン溢れる搭乗型巨大ロボットだ。
敵になって初めて分かったが、絶対戦いたく無い。
超合金としての値段は21万6000円。プラスチック玩具で2万4000円…子供の夢は大人の都合で容赦無く粉砕するスタイル。
・プリスタガールズ
畜生共に色々な説明をボカされて、「ヤミーズ」という人の負の感情エネルギーから生まれる存在と戦わされる運命を背負った3人の少女達。
フリルのついたミニスカートに、リボンたっぷりのクラシックなドレススタイル、毛量が爆増した髪型というネットで見る王道魔法少女スタイル。
『プリスタガール・ルビー』…変身者は
一人称はアタシ。男勝り枠の魔法少女。
格闘技主体。
『プリスタガール・アクアマリン』…変身者
髪は水色で家は瓦が立派な日本家屋、落ち着いた性格の所謂、お姉ちゃん枠の魔法少女。
一人称は私。長柄の刃がない槍を使って戦う。
『プリスタガール・アメジスト』…変身者
背が低い美少女。元々不登校の引きこもり気味だったが、最近は仲の良い後輩ができたので、登校頻度が上がっている。
巨大なハンマーと大型の魔法の4連装ロケランを、状況に応じて使うロマン溢れる二刀流スタイル。髪は紫色で、お姉さんぶりたいロリっ子枠の魔法少女。
・プリティ妖精(プリ、リップ、ミュウ)…主人公に同族を狩られて、逃げ延びた三体のエネルギー生命体。外見は全体的にクマっぽいウサギ耳のぬいぐるみ。
逃げた先で公園の遊具が変化した「ヤミーズ」に襲われていた所を、瑠美に助けられて、彼女を変身させる魔法の宝石のブローチ『プリスタチェンジャー』を渡して彼女に「ヤミーズ」を倒させた。
こいつらは身勝手な戦いの命令したりする癖に、あちこちからトラブルを持ってくるので、本来は嫌われても可笑しくないが、可愛いので許されている節がある。
こういう資料はそのうち、後付け設定で役に立たないのがお約束なので、真面目に覚えなくても大丈夫です。
作者もあまり把握できません。