格闘大会、来る!   作:昆布さん

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冒頭にて超過激派環境保護団体(笑)が少しだけ話します。
まあ、息抜きにならんかもしれませんが、とりあえず休んで次回に備えて下さい。
では!
?1「インターミッション 異国で過ごす一日」
?2「始まりますよ。」


インターミッション 異国で過ごす一日

では…やはり…?

ああ。俺達の今の役目は人のやり方を見守ること。場合によっては介入することも辞さない。

でも、どうするの?侵略者は。宇宙人が来たんでしょ?

ホントよね、無粋だわ。

案ずるな…

これはこれは。まさか直々にお出でになるとは。

必要とあらば我も出る。異存ないな?

当然。

あるワケありませんよ。

ええ、ないですわ。

無論ですよ。

では、時が来るまで待つとしよう。

 

・・・・・

「へえ~…じゃあ草薙さんの一族が三種の神器なんですか…なんか凄いですね…」

「一角ってだけさ。それに俺はその運命はクソ喰らえ…って思ってるくらいだしな。」

ここはニューヨーク市街の一角。そのカフェテリアにはボンゴレチームと日本チームの面々がいた。

感心するツナに補足する京。

「むう…よく分からんぞ…何故剣が人になるのだ…?」

「バカか芝生!草薙の剣ってのは草薙の拳って書く!そう言ってんだよ!」

了平のピントのずれた台詞に食って掛かる獄寺。オイオイと慌てる紅丸に山本がいつものことと返す。

道を挟んだ向かい側ではミルフィオーレチームの面々が残してきた他のファミリーへの土産を主に紅蓮と桔梗主動で見ている。

その側ではマキシマとウィップがマキシマの握りつぶした物に替わる新しいコップを見ている。

K'とクーラがその近くを歩いて行く。普段のぶっきらぼうな印象を拭い去ったような笑顔を浮かべるK'。

そんな平和が崩されるとはその時誰も思っていなかった。

 




次回からとんでもないことに。ゴキブリのせいだ。異論は認めねえ。
では次回予告を残りの二人に。長は合図をよろしくお願いします。
長「次回予告だ…」
?3「大会中断 アデス来る!♪」
?4「死ぬ気で見るのよ!」
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