1ヶ月後
派手な花火が上がり人々が笑顔でエキスポ内を歩き回る中、オバディア死亡と共にNO.2の座に就いた高虎は死んだ目でエキスポ内の問題を捌いていた
部下「タカトラ副社長!!エリア2の体験型ゲームにバグが発生しました!!」
高虎「エンジニア達は何と言っている?」
部下「15分で修正すると言ってます!!」
高虎「10分で修正させろ、代わりに給料を倍にするともな、1分短く終わらせる毎にボーナスも出ると言っておけ」
部下2「副社長!!今度はエリア3ーAのパネルが切れそうです!!、予備の電球が間に合ってません!!」
高虎「近くの電気屋に走れ!!間に合わせだからな、規格さえ合えば多少パワー不足でも問題ない」
最早問題解決のプロになった高虎はたった半年で部下から絶大な信頼を獲得し全ての問題は高虎に集中していると言っても過言では無かった、そしてそれを解決出来てしまう頭脳が彼にはあった
ペッパー「ああ、タカトラ?トニーから連絡よ、そろそろスピーチをするから此方に来てって」
高虎「ああ、分かった、お前達、私が戻るまでは彼女に対処して貰ってくれ」
部下「「「「「「分かりました、お気をつけて!!」」」」」」
1:仮面ライダーギルス
スッゲェ~!!これがスタークエキスポ!!
2:仮面ライダーW(調査係)
凄いなこれ、斬月に感謝だな
3:仮面ライダーW(推理係)
本来は何万と言う抽選を突破しないと来れない場所だからね
4:仮面ライダーエボルト
まぁ俺達は斬月と言う最強のコネを使って来たがな
5:仮面ライダークウガ
俺達も行きたかったな
6:仮面ライダーディケイド
ガキ共どうするんだよ
7:仮面ライダーギルス
ん? アイツがアイアンマンじゃないか?
8:仮面ライダーW(調査係)
おお~本当だ、飛んでる
9:仮面ライダーW(推理係)
何を今更、僕達だって飛ぶだろ、方法は違うが
10:仮面ライダーエボルト
確かにな
11:仮面ライダーギルス
俺は飛べねぇけどな
12:仮面ライダーディケイド
俺は場合によるな
13:仮面ライダークウガ
俺も現状無理ですね
14:仮面ライダーW(推理係)
お、高虎
15:仮面ライダーエボルト
え?何処?
16:仮面ライダーギルス
あのトニーって人の右後ろ
17:仮面ライダーエボルト
あ、本当だ、顔…………と言うか目が死んでる
18:仮面ライダーW(推理係)
余程トニーから無茶振りをされた様だね
19:仮面ライダーギルス
俺、偉くならなくて良かった
20:仮面ライダーディケイド
それは違うな、気楽な偉い奴と無能な上司の下に就くと振り回されるって話だ
21:仮面ライダーギルス
そっか、じゃあうちは大丈夫だな
22:仮面ライダーW(推理係)
だそうだ
23:仮面ライダーW(調査係)
…………………………さっさと行くぞ
24:仮面ライダーディケイド
照れたな
25:仮面ライダークウガ
照れましたね
26:仮面ライダーエボルト
こいつは褒められ慣れてねぇんだ
27:仮面ライダーW(調査係)
う、ウルセェ!!、さっさと行くぞ!!