ライダー転生者達のMCU   作:寝心地

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13スレ目

ワァーワァーと観客の声が会場に響く、その声が一段と高まりトニーが現れる

 

 

 

高虎「アイツはまた………………」

 

 

 

ペッパー「本当にね」

 

 

 

2人はそんなトニーの姿を見て頭を抱える

 

 

 

そのままレースが始まりトニーは気分良さそうにレースを進める、最もテクニックも何もない為順位はパッとしないがトニーを知る者は無事に終わる事のみを願った、しかし

 

 

 

高虎「………………やはり来たか

 

 

 

ボソリと高虎は呟く、目の前では電気鞭を振り回すイワンの姿があった

 

 

 

高虎「ハッピーと共にトニーにスーツを、私は避難誘導をしてくる」

 

 

 

ペッパー「わ、分かったわ!!」

1:仮面ライダー斬月

皆出番だ!!手を貸してくれ!!

 

2:仮面ライダーギルス

了解!!皆慌てるな!!アイアンマンがいるんだ!!

 

3:仮面ライダーW(調査係)

落ち着け!!大丈夫だ

 

4:仮面ライダーW(推理係)

皆!!ちょっとトニーの方を見て欲しい

 

5:仮面ライダーW(調査係)

何でスーツケースが2個あんだ⁉

 

6:仮面ライダー斬月

恐らく私が斬月に変身するのを見たからだろうな

 

7:仮面ライダーW(調査係)

どう言うことだ?

 

8:仮面ライダー斬月

トニーに斬月を詳しく調べられた事がある、武器はどうやって収納しているのかとか、防御力はどれくらいだとか

 

9:仮面ライダークウガ

それでトニーも色々考えたんですね

 

10:仮面ライダー斬月

ああ、今使っているスーツケース型も非常用で武装と装甲が薄い事を気にしていた、そこで私が無双セイバーを取り出しているのを思い出して足りないなら足せば良いじゃないかと思い至ったらしい

 

11:仮面ライダーエボルト

1個目のスーツケースに基本となる装備を詰めもう一つに追加機能を付けておく、そうすれば火力不足も紙装甲も解決出来るって訳だ

 

12:仮面ライダー斬月

そろそろトニーの方も終わるみたいだな、撤収しよう

 

13:仮面ライダーエボルト

了解!!

 

14:仮面ライダーW(調査係)

避難も完了したしな

 

15:仮面ライダーW(推理係)

イワンの方は………………『お前の負けだ』とか叫んでいるな

 

16:仮面ライダーエボルト

まぁ、リアクターを他人も作れるって証明されちまったからな、どうする?、俺の能力で今からでも全員の記憶を消すか?

 

17:仮面ライダーディケイド

お前それ顔も変えるつもりだろ

 

18:仮面ライダークウガ

そうですよ

 

19:仮面ライダーエボルト

分かった分かった、俺はそろそろ帰るぜ、CHAO♪

 

20:仮面ライダーW(調査係)

あ、あのやろうマジで帰りやがった

 

数日後

 

 

 

 

高虎(さて、この事態をどう収縮したものか)

 

 

 

 

高虎はパソコンの向こうに書かれる憶測やその隣に積まれた書類の山に溜め息が出る


スターク邸

 

 

 

ローディ「トニー!!上に来て今すぐ対応しろ!!タカトラだけで対応するのも限界がある、お前の口から説明するんだ!!トニー⁉」

 

 

 

ローディがラボに降りると倒れているトニーを見つけ慌てて駆け寄る

 

 

 

ローディ「大丈夫か?」

 

 

 

トニー「ああ、大丈夫だ、机の上の箱を取ってくれ」

 

 

 

トニーの言葉に従いローディが箱を渡すとトニーの胸からリアクターが外され煙を吹いていた

 

 

 

ローディ「こんなもの付けてたのか?」

 

 

 

トニー「ああ、リアクターがダメージを受けてたんだ、タカトラに言われて予備を作っておいて正解だったよ、全く、あの男は何処まで見えてるんだか」

 

 

 

ローディ「そんな物付けてて大丈夫なのか?」

 

 

 

ジャーヴィス「大丈夫ではありません、既に血液内の毒素は60%を越えています」

 

 

 

ローディ「………………トニー」

 

 

 

トニー「上に行く、後で話そう」

 

 

 

トニーはそう言うと階段を上がった

 

 

 


ニューヨーク 鳴海探偵事務所

優雅なティータイムを楽しんでいた3人、その時、扉を叩く音が聞こえ葦原が扉を開ける、そこには眼帯を着けたスキンヘッドの黒人の男が立っていた

 

 

 

左「あんたは」

 

 

 

???「ティータイムに失礼するよ、君達に依頼があってきた、私の名前は…………」

 

 

 

フィリップ「ニック・フューリー、シールドの長官、アベンジャーズを創設しようとしているがメンバーが集まっていない」

 

 

 

 

 

フューリー「その通りだ、そこで君達に手を借りたい、仮面ライダーWと謎の怪物に」

 

 

 

 

 

彼らの最初の戦いが始まろうとしていた

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