左「……………………」
左は対面にフューリーを座らせ葦原がコーヒーを持ってくる、フューリがコーヒーを一口飲む
フューリー「コーヒー作りはあまりうまく無いと見えるな」
左「悪かったな、それで依頼内容は?、アベンジャーズがどうとか言っていたが」
フューリー「ああ、我々は世界の脅威に立ち向かう為にアベンジャーズを結成しようと考えている」
フィリップ「だが君の上の人間はそれを快く思っていない様だが」
フィリップの言葉にフューリーは再びコーヒーを一口飲むと肯定する
フューリー「上層部は超人や力ある者を集めることを良く思っていない、だが必要な事だ、君達の力も」
左「いくつか条件がある」
フューリ「言ってみろ」
左「まず俺達の力を軍事利用はしないこと、他国を攻めたり侵略には手を貸さない、次に撤退や退却は俺達の意思で決めさせて貰う、死ぬまで戦えなんて私立探偵には荷が重すぎるからな、最後に俺達の情報の秘匿と俺達が出す情報の出所を探らないこと、無理ならこの依頼はお断りだ」
フューリー「……………………良いだろう、何かあればまた連絡する」
フューリはそう言うとコーヒーを全て飲み干し探偵事務所を出た
エボルト「行ったか?」
何処からかそんな声が聞こえ赤い粘性の何かが現れ人の形を取る
葦原「わざわざ姿を隠さなくても人間に化けとけば良いじゃねぇか」
エボルト「奴らはソーの襲来以来宇宙の敵にご執心になる、念のためって奴だよ」
椅子に座りエボルトはそう言うと地下に消えた
62:仮面ライダーW(調査係)
とまぁ、こんな感じだ
63:仮面ライダークウガ
遂に接触してきましたね
64:仮面ライダーディケイド
まぁ、俺達もソコヴィアで暴れてるがそれを除けば最初に戦ったのはWとギルスだからな、宇宙規模で見るなら多分エボルトが最初か?
65:仮面ライダーエボルト
さぁな
66:仮面ライダーディケイド
まぁどうでも良いか
67:仮面ライダー斬月
此方はトニーがバットアシウムを作った所だ
68:仮面ライダーギルス
バットアシウム?
69:仮面ライダーエボルト
トニーがリアクター用に作った新元素だな、パラジウムを使ったリアクター以上の電力をほぼ廃液を出さずに半永久的に使えると言うトニーにとって夢の様な物だ
70:仮面ライダーW(推理係)
もうこれで毒素に侵される心配は無くなったと言うことだ
71:仮面ライダー斬月
それとローディからも連絡があった、ウォーマシンも完成したらしい
72:仮面ライダーギルス
ウォーマシン?
73:仮面ライダー斬月
簡単に言えば軍が改造したアイアンマンだ
74:仮面ライダーギルス
改造?開発じゃなくて?
75:仮面ライダークウガ
流石に凡才に1からアイアンマン作れってのは無理な相談だよ
76:仮面ライダー斬月
兎も角、至急エキスポに戻ってきてくれ、そろそろハマー社の製品説明が始まる
77:仮面ライダーW(調査係)
ったく、人使いが荒いんだから
78:仮面ライダークウガ
仮面ライダーズの初陣ですね
79:仮面ライダーディケイド
頑張ってくれ、遠いソコヴィアから兵器を破壊しながら応援している