スタークエキスポ
その一角で軍用ロボの性能を演説しているハマー、その様子をモニターから見ていた高虎は呆れていた、そもそもスタークエキスポの目的は《世界と人類の未来の為の新たな技術開発》であり決して軍事力や技術力を誇示する為の物ではない、そこを理解していない辺りハマーは永遠にトニーの見ているものを見ることは出来ないだろう、恐らく永遠に
そして、新たなリアクターを取り付けたトニーが新たなスーツを着て現れた、その直ぐ後にローディの着るウォーマシンを含めた全てのハマーのロボット兵が暴走を始めた
1:仮面ライダー斬月
やはりやったな
2:仮面ライダーW(調査係)
まぁな、お~お~、破壊しまくってるぜ
3:仮面ライダーW(推理係)
避難も始まっている、僕達も行こう
高虎「緊急事態マニュアルの4番を宣言!!機材や展示品は全て破棄!!避難を最優先にしろ!!」
部下「り、了解!!」
高虎が次々と指示を出すとペッパーが現れ高虎はその場を任せエキスポ会場に向かうと戦極ドライバーを取り出す
高虎「人目があるが仕方無い」
メロン
高虎「変身」
ロックオン
ソイヤ!! メロンアームズ天・下・御免!!
無双セイバーを抜きロボを破壊し皆を助ける
高虎「逃げろ!!」
一方また別のエリア
左「ったく、楽しい祭りに水を差すなんて、悪い野郎だ、行くぜ?フィリップ」
フィリップ「ああ」
2人の腰にベルトが現れるとガイアメモリを取り出す
CYCIONE
JOKER
左&フィリップ「「変身!!」」
CYCIONE JOKER
W「僕の体、頼むよ」
Wからフィリップの声が響きエボルトが体を運ぶ
葦原「お、俺も」
エボルト「止めとけ、お前は変身する度急速に老化する、変身し続ければお前は死ぬぞ、それにお前はまだ仮面ライダーじゃない、ただの化け物のなり損ないだ、そんなお前が何を成す?」
葦原「………………………………」
葦原は周りに視線を向ける、炎が上がっている、人が倒れている、先程まで楽しい空間だった場所には悲鳴と絶望が広がっていた
葦原「それでも俺は………………」
エボルト「……………………まぁ、好きにしろ、俺はこいつの体を持って大人しく退散させて貰う、じゃあ、CHAO♪」
エボルトはそう言うと逃げ出した
葦原「……………………変身!!」
葦原は腕をクロスさせると体が異形に変化する、鋭い2本の角と五指に備わる爪、体は緑に変色し瞳が赤く染まる
ギルス「ウオアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
獣の様な叫び声を上げギルスは親子に銃口を向けるロボに飛び掛かり粉々に砕く、オイルが身体中にかかり月夜に照らされる
ギルス「ウオアアアアアアアアアア!!!!」
機能停止したロボから飛び降りまた別のロボを殴り飛ばす
W「全く、人の言うこと聞かねぇ助手で困る、オラァ!!」
その姿を見ながらWはロボを粉砕していった