ニューヨーク スタークタワー
その頂上でロキはその道のプロであるセルヴィク博士を洗脳しチタウリを呼び寄せる穴を開けさせていた、その場に一番に駆け付けたトニーはやはり修理の際ボロボロにされたのが影響したのか時々リパルサーが途切れ今にも墜落しそうになっている
トニー「セルヴィク博士!! 装置を止めろ!!」
セルヴィク「もう遅い!! こいつが見せてくれる、真の宇宙をな!!」
トニー「……………………そうかい」
トニーはそういうとリパルサーで装置を狙う、しかし装置から謎のエネルギーが放たれトニーはバランスを崩し墜落しかける
ジャーヴィス「エネルギーバリアです、破れません」
トニー「ああ、分かった、タカトラ、そっちは?」
高虎『もうすぐ着く、我々が着くまで無茶な真似はするなよトニー』
トニー「それも分かった、ちょっと着替えようか、格好が付かない」
ジャーヴィス「mark7は実用段階にありません」
トニー「色を塗ってなくても良いからな?」
トニーはそう言うとタワーに降りロキと向かい合う
ロキ「何故鎧を脱いだ?」
トニー「まぁ、あちこちガタが来てたし、その杖には敵わない、飲むか?」
トニーはそう言うと無数にある酒の中から1本選びグラスに注ぐ、ついでにロキにバレない様にmark7の認識用リングを両腕に付け元からそこにあった様に振る舞う
ロキ「じきにチタウリが来る、恐れる物はない」
トニー「アベンジャーズは?」
ロキはトニーの質問の意図が分からず首を傾げる
トニー「チーム名だよ、そう呼んでる」
ロキ「ああ、顔見知りだ」
トニー「だな、チームが纏まるには時間がかかる、だが頭数は多いぞ、神様モドキのあんたの兄貴だろ? 甦り伝説となった超人兵士、怒ると暴走しちゃう男、腕利き殺し屋カップル、怒ってなくても暴走しそうな緑の怪物、探偵2人組に宇宙人、メロンを被る僕の秘書」
ロキ「それが狙いだ」
トニー「やり過ぎたな、チームが来たらあんたは終わりだ」
ロキ「軍隊がある」
トニー「此方はハルクだ」
ロキ「アイツは何処かに消えた」
トニー「分かってないな、どんなやつらが来ようと、我々はあんただけを狙う、地球を滅ぼしてみろ必ず報復してやるぞ」
トニーはそう言うと中身を飲み干す
ロキ「彼らは報復出来ない、お前の相手で手一杯になるからな」
ロキはそう言うとトニーの胸に杖を当て洗脳しようとするが何も起きない
ロキ「何故?」
トニー「パワー不足って奴だよ、まぁ良くあることだッ⁉」
ロキはトニーを投げ飛ばす
トニー「ジャーヴィス、何時でも良いぞ」
再びロキがトニーに近付き今度は窓の外へ投げ飛ばそうとする
トニー「早く出せ!! 早く!!」
トニーもこれには焦ったのかジャーヴィスに急ぐよう急かし窓の外へ投げ出されると同時にmark7アーマーがトニーに装着され同時に高虎がスタークタワーに辿り着いた
空には大穴が開きその向こうからチタウリがやって来ていた
1:仮面ライダー斬月
此方はニューヨークに着いた、他の者は?
2:仮面ライダーW(調査係)
俺も今ブラックウィドウとホークアイとキャプテンと向かってる
3:仮面ライダーエボルト
俺もぼちぼち着く頃だ、穴からゾロゾロ来てるのが見えてる
4:仮面ライダー斬月
出来るだけ急いでくれ、手が足りない
5:仮面ライダーW(推理係)
リボルギャリーも向かわせる、出し惜しみは出来ないからな
6:仮面ライダーエボルト
着いた
7:仮面ライダーW(調査係)
此方もだ
8:仮面ライダー斬月
ギルスとの連絡は?
9:仮面ライダーW(推理係)
何も
10:仮面ライダー斬月
仕方無い、動ける者達でやろう
11:仮面ライダーエボルト
んじゃ、ブラッド星人の恐ろしさを見せてやりますか
1人空を見上げるエボルトは悠々と腰にベルトを当てる
アベンジャーズと共にニューヨークに着いた左は腰にベルトを当てクインジェット内で待機していたフィリップにも同じものが現れる
サクラハリケーンに乗ってニューヨークに来た高虎もゲネシスドライバーを取り出し腰に当てる
コブラ ライダーシステム エボリューション!!
CYCLONE JOKER
メロンエナジー
変身!!
コブラ!! コブラ!! エボルコブラ!! フッハッハッハッハ!!
CYCLONE JOKER
ロックオン!! ソーダ!! メロンエナジーアームズ!!
ここに3人の仮面ライダーが集合した