チタウリが街を破壊しアベンジャーズとライダーズがそれを阻止する、数の差は明白、どんなに一人一人が強くとも数の前では100k先は愚か目の前の悲劇を阻止するので手一杯だ
キャプテン「エボルト!!、敵の注意を引いてくれ!!近くの建物に人が取り残されてる」
エボルト「ああ⁉俺かよ、やれるだけはやってやるが………………」
エボルトはそう言うと超高速移動でチタウリを蹴散らしチタウリの注意がエボルトに集まる
エボルト「そぉら、集まってきたぞ」
キャプテン「皆逃げろ!!」
キャプテンは建物の扉を開け市民を逃がす、丁度最後の1人が逃げ終わった所で古びたバイクに乗ったブルースとギルスが現れた
キャプテン「トニー、来たぞ」
トニー『ブルースか?』
W「ついでにうちの困った弟子も一緒だ」
トニー『スーツを着ろって言え、愉快な仲間を連れてくる』
同時にトニーが姿を表しその後を追うようにリヴァイアサンが現れる
ナターシャ「何処が愉快な仲間なのよ」
トニーが一同の上を通り過ぎリヴァイアサンが地面に体を擦り付けながら接近してくる、そこにブルースは悠々と歩いていく姿にキャプテンが声をかける
キャプテン「バナー博士、今なら思いっきり怒って良いぞ」
W「葦原涼、君も存分に暴れたまえ」
ブルース「僕の秘密を教えようか?何時も怒ってる」
そう言うとブルースの体が筋肉で膨張しハルクへと変わる
葦原「変身!!」
葦原もまた変身しハルクの隣で拳を繰り出し2人でリヴァイアサンを止める
トニー『そのまま』
トニーが腕に付けたミサイルが放たれリヴァイアサンを真っ二つにする
そんな事になるとは思ってなかったのかチタウリ達に動揺が広がる
ハルク「ウガアアアアアアアアアアアアア!!!!」
ギルス「ウオアアアアアアアアアアアアア!!!!」
2匹の緑色の怪物が彷徨を上げチタウリを威嚇する、ハルクの隣にホークアイがギルスの横にWが立ち円陣を組む様にヒーローが立つ、その姿を見たロキは忌々しそうに号令を出す
ロキ「援軍を送れ」
ロキの号令に反応し再び穴から無数のチタウリと3体のリヴァイアサンが現れる
キャプテン「良いか皆、通路が閉じるまで奴らを押し止めろ、バートン、タカトラ、君達は屋上に行って上から見張れ、敵の位置を教えろ。スターク君は外側だ3ブロックから外に出る奴は押し戻すか灰にしてやれ」
バートン「運んでくれ」
トニー「ああ、飛ばすぞ、落ちるな、タカトラ、君も」
高虎「頼む」
そう言うとトニーは2人を掴み空へ飛んでいく
キャプテン「ソー、あの通路を頼む、出てくる奴らを君の雷で痺れさせてやれ」
ソーは黙って頷くとハンマーを使って飛んでいく
キャプテン「エボルトとWは遊撃として危険なポイントを援護してくれ」
エボルト「んじゃボチボチやらせて貰うわ」
W「任せな」
キャプテン「ナターシャはここで僕と戦闘を続ける、ハルク、ギルス」
ハルク&ギルス「「ッ!!」」
キャプテン「暴れろ」
キャプテンの言葉にハルクはニヤリと笑いチタウリを振り回し始めた
ハルク「ウガアアアアアアアアアアアアア!!!!」
ギルス「ウオアアアアアアアアアアアアア!!!!」
ギルスも地を駆けその鋭い爪でチタウリを引き裂いていった