完全な戦地となったニューヨークではヒーロー達が奮していた、その中には仮面ライダー達の姿も
W「あ~!!、キリがねぇ!!」
W「周囲の避難が完了した様だ、高火力で一気に焼き払おう」
フィリップはそう言うとサイクロンメモリをベルトから抜き赤いメモリを取り出す
HEAT
HEAT TRIGGER
Wの右側が赤くなり風を纏っていた銃弾が炎を纏う銃弾に変わる、今度は左がメモリを抜くとそれをトリガーマグナムに装填する
TRIGGERMAXIMUM DRIVE
W「「トリガーエクスプロージョン!!」」
銃口から熱線が放たれ周囲にいたチタウリを灰に変える
W「この辺りは片付いたか、他の場所を探さねぇとな」
Wはそう言うとリボルギャリーに乗り込みチタウリが多く集まる場所へ向かった
エボルト「ったく、俺が誰かも分からないのか? もっと賢ければこんな事にはならなかっただろうよ」
エボルトの周りにはチタウリの死体が積み上がり生き残った者達も震えていた
エボルト「ほう、漸く事の重大性に気付いたか、だがもう遅い」
エボルトはベルトのレバーをゆっくりと回しチタウリ達に歩いていく
エボルテックフィニッシュ!! CHAO♪
エボルトの飛び蹴りが1体のチタウリに直撃し大きく吹き飛び周りにいたチタウリも巻き込む様に大爆発を起こした
エボルト「さて、次はどいつが相手だ?」
ハルク「ウガアアアアアアアアアアアアア!!!!」
ギルス「ウオアアアアアアアアアアアアア!!!!」
ギルスはハルクと共にリヴァイアサンを攻撃していた、その巨体に豪腕と鋭い爪を突き立て柔らかい内側を削り落とし貫く、そうすればリヴァイアサンは次第に力を失い他の生物同様命尽きる
ハルク「ウガアアアアアアアアアアアアア!!!!」
ギルス「ウオアアアアアアアアアアアアア!!!!」
その真上で高々と咆哮を上げる2匹の怪物は間違いなく異形の存在だった
ホークアイ「スターク、ケツにゾロゾロついてきてるぞ」
高虎「キャプテン、瓦礫の裏に1匹隠れてる、注意しろ」
斬月・真はホークアイと共に仲間に敵の位置を教えながら弓を放ち的確に数を減らしていく
ホークアイ「あんたの弓、矢を使ってないがどうやって撃ってるんだ?」
高虎「エネルギー波を撃ってる、弓を引く事でエネルギーを収束させ放つ、近接戦闘にも対応出来るよう弓には刃もついている、仕組みはそんなものだ、もっとも腕前では敵わないしあんたの矢程ギミックを搭載出来る訳ではないがな」
ホークアイ「そりゃどうも」
ホークアイは高虎の言葉に返事を返しながらノールックで敵のポッドに矢を命中させた