トニースターク、スタークインダストリーの社長で大金持ち、それと遊び好き女好き、最近では空を飛ぶ鎧を作った
そんな鎧を着込んで彼はマッハで空を飛ぶ、オバディアが自身の発明(非公式)を勝手に利用し愛する秘書ペッパーポッツを襲おうとしている
スターク「ペッパーは?」
ジャーヴィス「現在、高虎様と共に逃走中、接触まで30秒、エネルギー残り71%、そもそもこのリアクターは飛行用ではありません」
ジャーヴィスのそんな悲鳴を聞きながらトニーは更にスーツを加速させた
一方高虎は
高虎(クソ!!彼女を心配してついてきたのが間違いだった)
銃を取り出し発砲しながらペッパーの手を引き車に急ぐ、しかしアイアンモンガーを纏ったオバディアには銃一丁で傷一つ付けられる訳も無く弾切れと同時に投げ捨て懐に手を伸ばす、しかしその手は引き出される事は無く空から降ってきた何かにアイアンモンガーはぶつかりバランスを崩した
高虎「トニーか⁉」
トニー『タカトラ!!ペッパーを頼む!!』
頷きペッパーを車に乗せその場を離れ暫くして思い出した
高虎(あれ?このままじゃモンガー破壊出来なくね?)
そう本来のアイアンマンにおいて敵、アイアンモンガーはスタークインダストリーにある超大型リアクターを暴走させ爆発に巻き込むと言う形で決着がつく、そしてそのリアクターを暴走させる役割を担うのがペッパーなのだ。しかし彼女は今高虎と共にその現場を離れてしまっている
高虎(不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い不味い!!このままじゃトニーが負ける!!)
高虎は運良く信号で止まったのを良いことにペッパーにそのまま逃げる様に言い付けると返事も聞かず走り出す、ついでに懐から桜の書かれた錠前を取り出しカギを開けるとバイク、サクラハリケーンが現れ来た道を戻った
トニー「グッ!!」
鉄と鉄のぶつかり合いはトニーの圧倒的不利が続いた、体格、エネルギー量、武装全てに大きく劣るのを頭脳でカバーしているがそれでもジリ貧に変わりはない
その時、ガシャン!!とバイクがアイアンモンガーの足に当たり多少バランスを崩す
バイクが飛んできた方を見ると高虎が立っていた
トニー『タカトラ⁉』
高虎「苦戦している様だからな、私も手を貸そう」
スーツの下からベルトのバックルを取り出し腰に当てると錠前を取り出す、そこにはLSー04と言うナンバーとメロンの様な模様が描かれていた
メロン
高虎「変身」
高虎は開いたロックシードを上空に放り投げ落ちてきた所をノールックでキャッチするとベルトに嵌める
ロックオーン
法螺貝の音色と共に刀の様な機構を押し倒すとロックシードが開かれメロンの断面と盾が現れる
ソイヤッ!!メロンアームズ天・下・御免!!
12:仮面ライダークウガ
斬月キターーーーー!!
13:仮面ライダーギルス
それはフォーゼの仕事だろ?
14:仮面ライダーディケイド
そのくだりはもうやった
15:仮面ライダーギルス
そうなのか?
16:仮面ライダーW(調査係)
まぁな
17:仮面ライダーエボルト
しかし斬月で勝てるのか?
18:仮面ライダーディケイド
斬月が他に何のロックシードを持っているかによるな、エナジー系なんて贅沢は言わないがせめてスイカロックシードは欲しいな
19:仮面ライダーギルス
それかバイクの機動力で掻き回すのもアリだな
20:仮面ライダークウガ
でもアイアンモンガーにぶつけて大破しましたけど?
21:仮面ライダーエボルト
予備くらい持ってるだろ
22:仮面ライダーディケイド
まぁ最悪リアクターの大爆発に巻き込めば勝ちだし
23:仮面ライダークウガ
斬月さん頑張って下さい!!