アベンジャーズは急いでソコヴィアに向かいウルトロンを止めようと動く
クインジェットがソコヴィアに到着し回りを見回す
「どうなってやがる?」
クインジェットから降りた一同が目にしたのは廃教会の天井を突き破り吹き飛ぶウルトロンの姿だった
トニーはウルトロンに飛んで近付きウルトロンに声をかける
「ヴィブラニウム入りのカクテル飲んで酔ってるから神様に懺悔拒否された?」
「うるさい奴らも来た。纏めて相手をしてやろう」
「纏めてって?」
トニーが聞くとウルトロンは天井の崩壊した教会の中に立つNEVERがいた
時は少し遡りアベンジャーズがソコヴィアに辿り着いた頃
ウルトロンは廃教会で計画を進めているとそこにNEVERのメンバーが現れる
「恐竜絶滅を再現し人間を滅ぼすつもりか?」
「自然の摂理だ。登りきれば後は落ちるのみ。この計画が上手く行った時、世界に生き残る者は金属だ」
「そうか」
ETERNAL
「変…………身」
ETERNAL
「何のつもりだ?裏切るのか?」
「貴様には甚だガッカリだ。俺は言った筈だ。貴様の生み出す地獄を見せてみろと。だが貴様の出した結論は人類の全滅。そんな世界は地獄とは言わない。先に裏切ったのはお前の方だ」
ETERNAL MAXIMUM DRIVE
「ハァアア!!!!」
ウルトロンは天井を突き破り空へと飛んでいき直後にアイアンマンが現れる
「……………………行くぞ」
エターナルはそう言いその場を離れたがウルトロンが操る無数のロボットが現れ襲い掛かってくる
人々が逃げ惑いNEVERの間をすり抜ける中NEVERは意に返さず先に進みロボを破壊する
『逃げられると思うな。この代償は高く付くぞ』
ロボの1体からウルトロンの声が聞こえるがエターナルはそれを聞かずロボを破壊するが更にロボが現れる
「ウオアアアアアアアアアアアアア!!!!」
エターナルがそのロボを破壊しようとすると建物の屋根から緑の影が飛び下りロボを破壊する
オイルが飛び顔に掛かりNEVERと目が合う
「ウオアアアアアアアアアアアアア!!!!」
叫びを上げ突撃してくる緑色の怪物にNEVERは身構えるが怪物は横を通り過ぎ後ろからNEVERを狙っていた機械を破壊し再びNEVERの方を見る。今度こそ襲われると思ったNEVERのメンバーは再び身構えるが怪物は何もせず飛び去って行った
「……………………変わった生物だな」
エターナルはそう言いその場を去ろうとする
「何処に行く?」
しかしそのタイミングでフィリップが現れた。その手にはファングメモリが乗っており腰にはベルトが巻かれていた
「貴様か」
「思い出せ大道克己。君の本当の自分を」
「フン、俺は俺以外の何者でもない」
「なら、力ずくでも思い出させる。行くよ翔太郎」
FANG
JOKER
「「変身!!」」
FANG JOKER
「「さぁ、お前の罪を数えろ!!」」