トニー「見てみろタカトラ、『謎のスーツの戦士、アイアンマンとアーマードライダーは誰か?』だとさ、いい見出しだ、鉄じゃなくてアイアンって所が良い」
高虎「そうだな、だが世間にバレると色々と不味い、君の身も私の身もな、だからほら」
高虎はトニーに一枚の紙を差し出す
トニー「何だこれ?」
高虎「ローディからだメモだそうだ」
トニー「『アイアンマンとアーマードライダーが戦っている時我々はビーチで優雅な時間を楽しんでいた』これ本気か?、ペッパーとなら兎も角君と?、僕のイメージダウン待った無しだ」
高虎「世間の?それとも今まで会った女性達の?」
トニー「両方だ」
その時、ローディが部屋に入ってくる
ローディ「そろそろ時間だ、行くぞトニー」
トニー「ああそうだな、タカトラ、戻ったらラボで研究を手伝って貰うぞ」
トニーはそう言い残しローディと共に会見の場へと向かった、周りに大勢の人がいるなかでもトニーは普段と変わらずローディにメモ通り読むよう促される
トニー『真実は……………………私がアイアンマンだ』
テレビの向こうに立つトニーはそう言うとニヤリと笑いその場を後にした、まるでしてやったと言う様に
1:仮面ライダー斬月
やはりやったな
2:仮面ライダーディケイド
やったな
3:仮面ライダークウガ
やりましたね~
4:仮面ライダーW(調査係)
まぁ、これで漸くMCUが始まったって感じだな
5:仮面ライダーW(推理係)
同時に我々の消滅へのカウントダウンもね
6:仮面ライダーギルス
そういえば俺MCUってのに詳しく無いんだが最後どうなるんだ?
7:仮面ライダー斬月
そうだな、我々の最終目標としているのは宇宙からの侵略者サノスの指パッチンを防ぐことだ
8:仮面ライダーギルス
は?指パッチン?
9:仮面ライダーディケイド
言っとくが只の指パッチンじゃないぞ、この世界にある6つのインフィニティストーンと言う石を全て集めて行う指パッチンだ
10:仮面ライダーギルス
それでその石を使って指パッチンしたらどうなる?
11:仮面ライダー斬月
宇宙の総人口の半分が消える
12:仮面ライダーギルス
は?
13:仮面ライダークウガ
サノスは【増えすぎた生命を減らす事で宇宙の調和とバランスを保つ】と言う信念の元行動している
14:仮面ライダーギルス
つまり宇宙の生命減らせば安泰!!って事か
15:仮面ライダーディケイド
そう信じて疑わないってことだ、そしてその目的の為には犠牲も仕方が無いと割り切っている
16:仮面ライダーギルス
成る程、大体理解した、要するに宇宙の生命の半分を消そうとしてる超絶ヤバい奴って事だな
17:仮面ライダーW(調査係)
そしてその対象には俺達も入っているって事だ
18:仮面ライダー斬月
そう言えばエボルトはどうした?、全然反応がないが?
19:仮面ライダーW(推理係)
ああ、彼は今ちょっと反応できないそうだよ何でも直で地球にこれる方法を見つけたかもってさ
20:仮面ライダーエボルト
よう、悪いな
21:仮面ライダーギルス
噂をすれば
22:仮面ライダーW(推理係)
方法は見つかったのかい?
23:仮面ライダーエボルト
ああ、端的に言えばソーのムジョルニア覚えてるか?
24:仮面ライダーギルス
ムジョルニア?確か北欧神話の雷神の槌の名前だろ?
25:仮面ライダーW(調査係)
大体それと同じだ、まぁ此方のハンマーは資格が無いと持ち上げることが出来ないんだがな、で、それがどうした?
26:仮面ライダーエボルト
ああ、簡単にいうぞ、俺の一部をムジョルニアに見立てて地球に飛ばす
27:仮面ライダーディケイド
フムフム
28:仮面ライダーエボルト
んで、地球に俺の一部が着いた瞬間に今度はそっちを俺の体に見立てて残りを呼ぶ、するとどうなると思う?
29:仮面ライダークウガ
えっと、多分残りが此方に飛んでくる?
30:仮面ライダーエボルト
その通り!!
31:仮面ライダーW(推理係)
だが、そんなこと出来るのかい?
32:仮面ライダーエボルト
まぁ、確率としては五分五分だな、もし失敗しても変身位は出来るだろうから安心しろ、んじゃ早速試すからCHAO♪