アバンの最初の弟子がタイムスリップ   作:キッチンハイター

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タイムスリップして父バルトスと出会った。
見た目は子供、頭脳は大人。
ただし、探偵には慣れなかった。
個人的にはヒュンケル逆行よりカミュがダイの大冒険に行ったらの方が興味はあります。



魔物達との暮らし

 空は快晴

 

 強い日差しは季節の感覚を麻痺させる。冬前とは思えなく、海風は頬に心地よく、キメラの鳴き声が複雑さを緩和させる

 

 文句のつけようがない絶対的なロケーション、遠くの浜辺から人魚とマーマンの半魚人の魔物が何故か静かにこちらを見守っている

 

 「・・・・・」

 

 まるで、家族連れのお父さんや恋人達に好まれそうな海岸は魔鏡と化していた。

 

 「ヒュンケルどの、釣りは辛抱強く持つことがこつじゃ。何事も耐えることですぞ」

 

 恐ろしいまでの一体感

 

 

 剣客の境地とは自然との合一と言われるが、鬼面道師と釣りをするこの違和感。絶望的なアンバランスに人は当然寄り付かない。

 ブラスの連れキメラがまだかまだかと左右に首を振るいながらヒュンケルとブラスの周りを覗き見る。

 遠出にいる人魚は頑張ってとこちらに手を振るっていた。子供に戻る前は見たことなかったが人魚は実在したらしい。

 

 後のバケツには、海水につけたサバとクロダイとカワハギ達がペチペチと跳ねているがキメラの翼で毎回叩き落されているようで振り返る必要もなく。海にしてもこの種類はおかしいなど気にもしたが、ちょっと混ざり過ぎではないだろうか?

 しかしそんな事は些細ないな出来事にすぎない。この現状に比べたら像に一匹のアリが登っているくらい些細な話だからだ。

 ヒュンケルは遠い目で海岸を眺めていた

 

 

 どうしてこうなった?

 

 始まりは父バルトスだった。バルトスはヒュンケルを常に地下魔城にいて、日の光すらまともに見せてやれてないとブラスに話を持ちかけたのがきっかけだった。そこでブラスがヒュンケルを少し外に出すと提案したのだ。当然ヒュンケルは断っていたが、バルトスがそれが良いと納得して今にいあたる。

 当然、前はこんな出来事なんてなかった。それに魚を釣っても父バルトスは魚なんて食べない。そもそも食なんて概念がない。横目でヒュンケルはブラスの様子を伺うがブラスはただ竿先を眺めているだけだ。

 

 「サバ多いな」

 

 「そうじゃのう、なんでかはわからぬが入れ食えでのう、前はタコも釣れたんじゃよ」

 

 前もしていたのか?というよりその竿に魔法でもかけているのではないかと疑ってしまう。鬼面道師は魔法が得意だからその線は強くなるが、そんな魔法は聞いたことはない

 

 「釣り職人でもいけるんじゃないか?」

 

 「ヒュンケルどのは冗談が上手いですな。ワシにはそんな芸当できませぬ」

 

 結構真面目に言ったのだが、本人は乗り気ではないと軽くあしらわれていた

 

 「一つ聞きたい」

 

 「構いませんぞ」

 

 白目のまま、視線がわからないがこちらを見ているような気がした。

 

 「ハドラーはあなたにとってはどんな存在なんだ?」

 

 「そうですな、一言で申し上げますと人間社会で言う上司ですかな?と子供には難しい話でしたかな?」

 

 「いや、感謝する。」

 

 ふむとブラスの幸先に視線を戻し、一呼吸するようにして口が開く

 

 「ワシからも一つお尋ねして良いですかな?」

 

 「無論だ」

 

 「ヒュンケルどのは夢はありますかな?」

 

 「夢?」

 

 「そうです。人はいつか大人になります。その時ヒュンケルどのはどんな大人になりたいか興味がありましてな」

 

 「俺は・・・父さんのようになりたいな」

 

 「バルトスどののような?失礼ですが何故そう思われたのですか?」

 

 「俺にとって父さんは俺にいろんなことを教えてくれた。見知らぬ他人の子供を本当の親のように時に厳しく、そしてこうあるべきだと道を示してくれた。だから俺もそんな男になりたい」

 

 いや、なりたかったと言うのが本当の気持ちだっただろう。ブラスはヒュンケルをただジーと見つめていた。初めて子供らしい表情で語るヒュンケルに納得したように笑っていた。

 

 「バルトスどのは幸せものですな。こんなに思われているとはバルトスどのは人間の子供を拾った時はどうかと思いましたが、少しバルトスどのの気持ちが少しわかったような気がします」

 

 よっ、と当たりを引くブラス

 

 「サバか」

 

 「サバですな」

 

 そんな季節だなと思いながら釣り糸を取り上げ、キメラにサバを渡すとキメラは口に加えて、バケツの中に入れていた。

 

 「クエッ!」

 

 機嫌が良さそうに鳴いた

 

 釣りを始めて3時間が経過しただろうか、ブラスに対してヒュンケルはまだ2匹しか釣れていない。バケツに入っている魚も大概はブラスが釣り上げたものだ。ヒュンケルは別にそれは気にしていない

 

 そう全く気にしていない

 

 こうして父との内容を話せる相手がいるだけで満足しているのだから感謝すら感じていた。

 

 そんな時竿先がピクリと反応した。伸ばしていた両手を引き上げようと両手に力を込めるがピクリとも竿は持ち上がらない

 

 「む?」

 

 筋力が子供になったからか大物でも引き上げる自信があったが、全く引き上がらないことに違和感を抱いたが、その考えは一瞬で終わった。

 メキメキと嫌な音を立てながら竿に亀裂が入る。

体に闘気(オーラ)を集わせ、肉体を強化させていき、無理やり引き上げようと背負投のように竿を振り抜いた。

 

 オーラとは生命エネルギーであり、自身の力以上出せる為に扱いが難しい加減を間違えると身体の負荷もかかるからだ。これらに心、身、体を鍛えろと教えられていたからだ?

 

 

 獲物は想像以上に大きかった。

 

 ズドーンと巨大な影が地上に落ちてくると竿は完全に砕け散り、2人と一匹は自分達の何十倍もある巨大なそれを見上げる。

 

 「だ、大王イカじゃー!」

 

 魚ではなく釣り上げたのは魔物だった。

ブライはモンスターに詳しいのか?そう叫ぶとすぐにわかったようであり、青白いフォルムのような色をした吸盤、一つ一つのに四本ずつ別れ、右足左足と三人を取り囲れていた。

全身数十メートルを軽く超えた海の悪魔とも見えるそれは巨大なイカであり、クネクネと8つの足を揺らしながら額?には青筋が浮かび上げていく。

 

 「何処のどいつや!気持ちよく寝てたのを起こしたどぐされは!!」

 

 シャベッタ!!とブライとヒュンケルは口を大きく目開くように唖然とそのヤンキー口調のイカに呆気に取られていた。

 「す、すまない。釣りをしていたら大きな獲物かと思って」

 

 「いやいや、ヒュンケルどの、人間でなくても普通大王イカなど釣り上げるなんてできないはず、一体どうやって?」

 

 「いや、力を込めただけだ・・・」

 

 「釣り上げた・・?」

 

 巨大な目はヒュンケルを一列するように眼球を動かし。

 

 「抜かせ!人間がまして、人間なんかがワイを釣り上げるなんてできるわけなかろう!嘘も大概にせい!」

 

 ご立腹の様子である。船を沈める海の悪魔が人間に釣りられるなど信じれんとイキリ散らすように周囲を右足でなぎ払いながら威嚇していく。そのままノシノシと器用に足を立てて、海辺に戻ろうと歩き出す姿が奇妙であり、それを見上げながら自分達の後へ向い、海に浸かっていく。イカだけあって陸地は嫌だったようでとりあえず海に入ることを先に優先したようだが、体の半分までつかると顔を覗かせたまま、こちらに振り返っていた。

 そして、1本の足がヒュンケルを指を指すではなく、足を指すように向けられていた。

 

 「ほんまにワシを釣り上げたんか?」

 

 砕けた竿の欠片に視線を向けて改めて、巨大なイカは尋ねる。

 

 「釣り上げてましたよ。あれを人間の言葉でいう、一本釣りというのかしら?」

 

 離れていた人魚さんが擁護する。隣のマーマンはビビって逃げたのか既にいなくなっていた。

 

 「あんさん、誰や?」

 

 黄金の髪でウェーブ状な腰まで届く長い髪スラリとした上半身に対して、下半身は桃色の鱗のような尾した人魚は岩場に居座ったまま、こちらのやりとりをずっと見ていたようだ。

 

 「私?見ての通り通りすがりの人魚よ」

 

 「珍しい、人魚は普段は海底で地上には出ないはずじゃ。そういえばこちらに手を降っていましたな。人間は嫌いな種族のはずじゃが」

 

 ブラスが何故か解説するように人魚について話す。恐らく大王イカに説明しているのだろう?とヒュンケルはそう願った。

 

 「そか、証人がこれだけいるなら事実みたいやな。小僧悪かったな疑って、信じられへんが、そんな竹竿でワイを釣るとはた普通の小僧じゃないようやな」

 

 あれだけ怒っていたわりには冷静である事に、ヒュンケルは内心予想外だと口にはしないが驚いている。収める剣ではなく、足はヒュンケルから海へとゆっくり戻っていく。釣られたことに怒っているのかと思っていたブラスはあっさり引いてくれた事に胸を下ろす。バルトスの子に何かあったら面目ない故、自分が最悪、戦う覚悟さえしてはいた。

 大王イカの視線は変わらない。ヒュンケルを見定めるように瞳を細めるものの、それ以上は特に何もせず、海へ潜って去っていくだけだった

 

 「ふぅ、驚かされた。しかし、気が短い大王イカがあんなあっさり引いてくれるとはヒュンケルどのは何やら変わった力があるのか魔物(モンスター)にも好かれやすいのかもしれませんな」

 

 そうではない、恐らく警戒したのだろうとは言えなかった

 

 

 今の世界はハドラーによって魔物(モンスター)は破壊衝動が強く、それは海の輩も例外ではない。

 人魚には影響あるのかわからないと擁護してくれた彼女を見ようと岩場を見ると既に彼女はいなかった

 

 「借りができてしまったな」

 

 「貸しだからね」

 

 「「!?」」

 

下からそんな声が聞こえた。キメラがひっくり返りながら驚き、ブラスも尻餅をついて腰を抜かしていた

 

 顔だけ海から姿を現した先程の人魚

 

 

 「君は驚いていないんだね?」

 

 首を傾げる彼女に申し訳ないが海に潜って近寄ってくる気配は消せてなかった故にヒュンケルは薄々と予想はしていた。

 

 「いや、充分驚いている。何故俺達を助けた?」

 

 「なんとなくよ」

 

 「それなら、貸しを作る必要があるのか?」

 

 「人魚がまさか寄ってくるとは」

 

 いたたと、ゆっくり浮遊しながらブラスは体を起こし次から次へと愚痴を吐く。キメラは何故かヒュンケルの頭に両足を乗せて羽を休ませている

 

 「君やっぱり変わってるね。魔物と共存しているみたいだし、大王イカを釣り上げた時といい」

 

 「バルトスどのが育てていますからのぉ、やはり普通の人間の子供とは違うのかもしれませんな」

 

 知らないうちに、バルトスの評価が変わっていく事に複雑な気分を拭えないまま、答える

 

 「俺の父バルトスは地獄の騎士、いわばアンデッドのモンスターに育てられている」

 

 「そうなんだ。ならお父さん見せてよ。」

 

 

 期待する眼差しで見つめる彼女にブラスとヒュンケルは背を向ける

 

 「ブラスさん、父さんは確か番人だから地下魔城から出ること難しいか?」

 

 「流石に無断では無理じゃ。せめてハドラー様の許可がなければ勝手に出ていったらバルトスどのの変わりもおらん」

 

 

 当然だとわかってはいたが、ハドラーの許可がいると返ってきた。この時のハドラーは残虐非道で狡猾も見せていた。

 そもそもハドラーと実際に会うのは魔王軍に入ってからであり、子供の俺が会ったらどうなるか。鼻で笑われるか、最悪殺しに来る可能性も充分にある。

 地下魔城の悪魔使いにモシャスを頼むのもありかもしれないがそれだとバルトスにいずれバレるだろう。

 

 いっそ父バルトスに話してみる事にするか

 

 「それは俺一人では決めれない。父さんに聞いてからだな」

 

 「こればかりはワシもどうにもできん」

 

 「わかったわ。なら3日後の深夜に結果がどうあれここで落ち合う形ね」

 

 「わかった。それでいい」

 

 子供に深夜とは恐れ入るが彼女も人目を避けたいのだろう。とヒュンケルは納得する

 

 すると、人魚は何か思い出したように手をポンと叩き

 

 「貴方達の名前はなんて呼んだら良いのかな」

 

 呼び方にいつまでアナタと言うことに気にしているのかそんな事を聞いて聞いた。自己紹介をして欲しいのかもしれないと読み取った

 

 「俺はヒュンケルだ。こちらが」

 

 「ブラスと呼んでもらって構わんよ。ヒュンケルどのの頭にいるキメラは名はまだないから好きに呼んでもらったら良い」

 

 「ヒュンケルとブラスね。私はディーナよ。では3日後にまた会いましょう」

 

 ディーナは一度跳ねるように海面から出て、海へと潜るように消えていった

 

 「3日後はワシはもう出ていくからおらんからヒュンケルとバルトスどのだけで行くことになるのかの?」

 

 「・・・・・」

 

 そういう事はもっと早く伝えるべきだろう?去った後言う言葉ではないなと口には出さなかったがヒュンケルは心の中でそうツッコミを入れた。

 

 「しかし、伝承でしか聞いたことがなかった人魚に出会えるとは運が良いのか悪いのか?」

 

 砕けた竿を見つめながらブラスは片付けるように自分の竿を片付けていく

 

 ヒュンケルはジーと海辺を眺めていた

 

 早くも自分が知っている過去からかなり歪になっていく実感が湧いていた。こうなってくると前のような歴史とは違ってくるだろう。ハドラーがアバンに敗れ、アバンに保護され、自分はアバンに攻撃出来るかだろうか?仮に出来てもミストバーンに拾われることはないと確信はしていた。憎しみがない自分を拾い育てることはけしてない。故に不死団長は別のやつが候補される。

 つまり、前の歴史とは必ず違う形になるという事だけは見えていた。

 今後どうするかも決めなければならない

 そう拳を握りしめ、サバが多いバケツを手に取る

 

 「では、キメラよ。頼むぞ」

 

 相変わらずヒュンケルの頭に乗っていたキメラは翼を大きく広げルーラを唱えるとそれぞれ光の矢のようにその場から去る

 

 

 

 

 

 

 太陽は消えてゆくロウソクのように紅く、月の光が照らし出すように光を見せていた。星々は各々主張するような光を見せるがこの地下魔城には全く無縁である

 

 

 「ヒュンケルどのおかえりじゃー!者共であえであえ!」

 

 包帯まみれの腐った肉を無視するように武士道侍みたいにマミー達が知らないテンションで盛り上がりを見せ

 

 歓迎ムーブだが、こんなハイテンションな骸達を観たことがないヒュンケルからしたら唖然と目開くばかりだが。ゾンビ達はお構い無しで胴上げを始めながらヒュンケルを上げながら何処かへ連れ去っていく

 

 ワッショイワッショイとは聞き間違いであってほしいとヒュンケルはそう願いながら連れていかれるより、マミー達のテンションに恐怖さえ抱いていく

 

 

 「ワッショイワッショイ!バルトス様!ワッショイ!ワッショイ!ヒュンケルおかえりなりました!ワッショイ!」

 

 これは悪夢か?と思いながら降ろされるヒュンケルに浮遊しながら追いかけていたブラスは何事じゃ?とバルトスに尋ねていた

 

 「父さん・・・マミー達は一体なにがあったんだ?」

 

 頭のネジが外れたのか?いや、ネジは刺さってはいるがそうではないと自問自答しながら明後日方角を見つめ空笑いをするしかなかった

 

 「ん?いや、ヒュンケルが初めての外の体験で盛大に祝おうと思ってこやつらに今日は宴と告げたらいきなり変貌した。ワシにもわからん」

  

 生前の自我でも戻ったのか?マミーという名のナニカ。私回りますとか言いながらコマのように回転する姿は目も当てられない

 

 「おー!ヒュンケル様が魚を持って帰って生きているぞ。今宵は刺身じゃ!」

 

 「お前達食べれないだろ・・・そもそも味覚ないだろ?」

 

 「ヒュンケル様そんな細かいことを気にしてはなりませぬ。世の中ノリで生きていけます!」

 

 説得力皆無のお前が言うな!とブラスとバルトスは冷めた目をしていた。死んでいる奴にこれほど説得力がない言葉も存在しないだろう

 

 「あ、私死んでました。アハハハ」

 

 胃がキリキリと痛む。この俺がストレスで胃が痛いだと!?

 

 他の連中は完全に無視して、キリキリと痛むお腹を抑えるヒュンケルにキメラは頭に再び着地して、ドヤ顔を見せる

 

 「「「おぉぉ!!」」」

 

 感激するマミーだが、胃に追撃された気分を味わう

 

 コイツらフリーダム過ぎる!!

 

 過去ではこんなはっちゃけてなかった。一体何が起きている?

 

 もはや嫌がらせレベルであり、過去の記憶が崩壊していく。

 

 

 「ほう、ヒュンケル。キメラに気に入られたのか、大したものだ」

 

 父さん、絶対違う。こいつはそんな事を考えていない。断言する。ただ面白がっているだけだ。

 

 「バルトスどの、そうなのですよ。釣りをしていた時もよくヒュンケルどのの、頭に居座って、ヒュンケルどのの頭が気に入ったのでしょうな」

  

 あながち間違いではないかもしれない。ただ、頭の居心地が気に入っただけだろ、と文句も言いたくなってくる。父さんに話があるがもうそんな気分ではない。

 

 そんな時重い扉が開く

 

 それは玉座の間とも呼べる魔王の扉

 

 その音を聞いてその場の全員が時間が止まったように固まった

 

 

 「騒がしいと思えば・・・・」

 

 黒いマントを身に纏った魔王の目が不気味に光る。第一声をかけようとしたのだろうが魔王ハドラーもその光景に困惑を隠せていなかった

 

 「・・・お前達は何をしているんだ?」

 

 ヒュンケルは思った。ハドラーと初めて同意見だと

 

 呆れ果てているハドラーに顔を逸らしていく

 

 「本当にすまない・・・」

 

 初めてハドラーに心底の謝罪をした気分は複雑だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




人魚!ドラクエ6のイメージから引っ張ってきました。

大王イカは11のイメージです。闘気って便利ですなぁ。
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