◯ゼロザク
ザク以前に開発されたモビルスーツ。ザクの前身にあたる。
詳しい詳細や見た目は明かされていない。
◯ザク
開発元:ジオニック
解説:ジオン独立戦争初期の主力モビルスーツ。
武装:120ミリのザク・マシンガン、ヒートホーク、バズーカ、クラッカーなど
エピソード登場:アニメ1話で黒潮建設機とカネバン機が登場。
3話で「フォースネークアイズ」所属が2機登場。
4話で「ファットマブ」所属が2機登場している。
◯リック・ドム
開発元:
解説:ドムを宇宙で使えるよう再設計している。
リック・ドムの背中に、足を1本追加したような見た目。
重装甲だが高機動を売りしたモビルスーツとなる。
武装:ジャイアント・バズーカとヒート・サーベル。
胸部の拡散ビーム砲は視界潰しに使用できる。
エピソード登場:アニメ5話に登場。
◯軍警ザク
解説:サイド6がジオンから購入したザクを独自に改修したもの。
特徴として両肩には赤いパトランプ、腕には小さな盾を追加している。
武装は120ミリのザク・マシンガンと警棒。
エピソード登場:1話冒頭で赤いガンダムと2機が戦闘。
12話ではマゼランの直俺に付いていた軍警ザクが登場。
バズーカは、とあるMSによって有効活用されている。
◯軍警ザク 特殊部隊用
解説:背面に大型ブースターを装着し、機動力を大きく向上させている。
新世代のマシンガンは上部に縦型のマガジンがある。そのデザインはマグプルのPMAGに類似している。
エピソード登場:1話後半でジークアクスに2機が撃破された。
7話ではサイコ・ガンダムに6機が撃墜されている。サイコ・ガンダム強すぎwww
◯ガンキャノン
解説:地球連邦軍が開発した試作モビルスーツ。
肩のキャノン砲は実体弾ではなくビーム砲。格闘専用の武器は一切ない。
装甲にはルナ・チタニウムが採用されている。
パイロットの生存性を高めるためコアファイターシステムを採用。
エピソード登場:アニメ2話に登場。ガンダムにコックピットを破壊されている。
◯軽キャノン
解説:ガンダムがジオンに奪われたことにより開発されたモビルスーツ。
見た目はガンキャノンからビームキャノンを1門減らし、右肩にビーム・サーベルを追加したものである。
装甲にはルナ・チタニウムが採用されており、手足にはガンダムのパーツらしき物が流用されている。
エピソード登場:アニメ8話の前半に登場している。
量産型は赤いガンダムのビットに撃破された。
トリコロールカラーの専用機は、ガンダム・ハンマーでビクザムを撃破したと劇中のセリフにある。
◯ジークアクス
解説:ジオンが開発した新型モビルスーツ。水陸両用も可能。
Ωサイコミュには向こう側から来たオーパーツが組み込まれているという。
武装はトメノスケ・ヒート・ホークとシールド。ビームライフルも
エピソード登場:アニメ1話、3話、4話、5話、7話、8話後半、9話、10話、11話、12話に登場。
◯赤いガンダム
解説:ジオンが連邦から奪ったガンダムを赤く塗ったもの。
αサイコミュを搭載し、ビットと呼ばれる無線誘導兵器を使用できる。
武器は頭部バルカン、ハンマーやシールドなど。
エピソード登場:アニメ1話、2話、3話、4話、5話、7話、8話、11話、12話に登場。
◯ゲルググ
解説:連邦から奪取したガンダムをリバースエンジニアリングしたモビルスーツ。
ジオンらしさを感じるのは鼻の動力パイプだけである。
モノアイではなく、ゴーグル頭だし……
武装はビーム・スプレーガンとビーム・サーベルのみ。
熱心なジオニストからは「連邦に降ったか。その姿忍びん」とか言われそうなデザインだが。
◯ゲルググ CRS仕様
解説:民間軍事会社が使用しているモビルスーツ。
モスク・ハン博士が関節の摩擦キャンセル技術を施したという。
それマグネット・コーティングじゃないの?
アニメでは明確にマグネット・コーティングとは言われていないが。
このことから駆動方式は液体パルスではなく、連邦系のフィールド・モーターを使っていると考えられる。
エピソード登場:アニメ4話に登場。ワイヤーを使ったスティグマ戦術は記憶に新しい。
パイロットはビームスプレーガンによる挟み撃ち攻撃を行い、シュウジを大いに苦しめている。
ゲルググのパイロットが自覚のないニュータイプだからね。(笑)
◯ゾック
解説:パブリク突撃艇の下に格納されていた水中用MS。
両手はザクに類似しており、足にはアイアン・ネイルがある。固定武装は両肩に2門ずつあるメガ粒子砲と、頭頂部のメガ粒子砲。
エピソード登場:12話にワンカットのみ
今後の展開を考えてます
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クラバ編を続行
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更新を休止
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設定資料集が出るまで待機