RE:召喚勇者の現代帰還〜それでも勇者は勇者としてあり続ける〜   作:MrR

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すいません、更新忘れて遅れました。
トークアプリ内での会話です。
おもに谷村 亮太郎側のヒロインの話です。


トークアプリ内でのやり取り

 =トークアプリ内=

 

〇綾瀬 リリ

 地雷系ファッションしている小柄で黒髪のツインテールな女の子。

 一般人枠。

 谷村 亮太郎と同じクラス。

 

〇天川 マリネ

 スターズ芸能事務所の看板人気アイドルTwinkleのセンター。

 現役アイドル。

 活動休止中。

 谷村 亮太郎とは中学時代同じ。

 

〇ジェイミー・ゴードン

 学生女子プロレスという学生限定の女子プロレス部門のリングのトップレスラー。

 長い金髪で180cmの恵まれた巨体を持つ美女。

 色々あって亮太郎とは仲がいい。

 

〇火渡 レッカ

 赤い髪の毛のヤンキー美女。

 爆乳。

 宇宙刑事。

 ちょっと自分の気持ちへ正直になろうと思ったらしい。

 

ジェイミー「キャロルが女子会やってたみたいだし、私達もやる?」

 

リリ「やるのか女子会?」

 

マリネ「いいね、やろやろ!!」

 

レッカ「あ~その、私も参加してもいいの?」

 

ジェイミー「亮太郎の事を好きな人の集まりみたいだから問題ナッシング」

 

マリネ「そう言うワケで女子会決定。場所は何処がいいかな~」

 

リリ「行動力が凄いんだぞ」

 

レッカ「私はともかくマリネとかジェイミーは大丈夫なのか? 現役アイドルだし、ジェイミーも言い方悪いが人気商売だろ?」

 

ジェイミー「うーん? まあそん時はそん時かなと?」

 

マリネ「私強欲な人間だから。上を目指すし亮太郎も手に入れる。それに亮太郎が居ればもっと上へ目指せるから」

 

リリ「色んな意味で熱いね~」

 

レッカ「だな」

 

レッカ「でも本人はそう言うの―—ハーレムルートとか望んじゃいないとは聞いてるけどよ」

 

マリネ「そんな事言って遠慮したらたぶんアイツ、適当な事抜かしてフェードアウトして誰も選ばないラブコメになるわよ」

 

ジェイミー「今の時代そんなラブコメはそれこそ炎上案件デース」

 

マリネ「北川 舞さんに色々とお願いしてそう言うのアリにしてもらおうかと」

 

レッカ「まあ確かに私も宇宙見てきてそう言う婚姻制度とか恋愛も見て来たけどよ……ここ地球だぜ? 間違いなく反感買われるぞ?」

 

マリネ「それぐらいリスクを冒さずして亮太郎を手に入れられると思って?」

 

ジェイミー「ダヨネ~」

 

リリ「何で二人そんな覚悟決まり過ぎてんの?」

 

マリネ「中学時代からの付き合いで、先日の事件で色々と助けて貰ったのもあるし」

 

ジェイミー「私のLOVEに耐えられる程のストロングな男は他にいるの?」

 

リリ「怪人とかロボットにプロレス技をかます人は言う事が違うね」

 

ジェイミー「ウフフ、アリガトウ」

 

レッカ「私はまあ―—リリナを助けてもらった礼とかもあるし、シノブと影司とかも考えたけどな。最初の宇宙人事件の後の打ち上げ会で色々と意気投合してな。そっから色々と知るようになって~と言う感じかな?」

 

 

リリ「そう言えば守衛学園との罰則合宿と言うか……軍隊トレーニングでもやらされるんかな?」

 

レッカ「ああ確か軍隊学校なんだよな? 日本でもそう言うのあるんだな」

 

マリネ「流石に軍隊トレーニングは無いと思うわよ。今の時代そう言うの厳しいし」

 

ジェイミー「体育祭みたいにワンダフルな展開になりそうネ」

 

リリ「相手は軍隊学校だから演習がてらサバゲーとかやるんじゃない?」

 

レッカ「それはありそう」

 

ジェイミー「何にせよ楽しそうな時間になりそうネ」

 

 




 今日はしんどいのでもう寝ます。
 ご意見、ご感想お待ちしております。
 小説家になろうの方にも投稿しなきゃ。
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