土曜日,今日はバイトもない奨励会の活動もない珍しい休日。
だけども,俺は結局最近ではいつも通りに例の公園で練習をしていた。
何だかんだこの場所でやることの落ち着きすらも持ち始めてしまったし,どうせ観客という第三者がいる前で演じるのだから公園って言う人が沢山いる場所でやるのも悪い事ではない。
それに,当日も俺は足音反響でそれなりに場所の把握はするがその時に観客の声とか音とごっちゃにしてはダメだ。
自分と周囲の音を差し引いて自分のいる位置を的確に演算しなければ本番で突然事故になってしまったら笑えない。
公園の音や声は,講堂の反響音とはまた違うが練習になることに変わりはない。
気持ち路上ライブと同じ感じだ。
俺は中盤の,長の立場と1人の鬼として悩む猩々童子のシーンを1人やり終えた。
「ふぅ…割と出来た気がする」
因みにだが,俺は公園だとガチで演技してる。
恥ずかしがって時間無駄にする方が意味不明だし,生憎眼が視えないから公園にいる人たちの白い眼を気にする事もない。
笑い声も偶に聞こえるが知った事ではない。
遠くで嗤うだけなんて簡単なことをしている連中に時間を奪われる方が無駄だ。
…と思っていたら,割と近くで暖かい拍手が起きた。演技に夢中に,そして自分が出す音に集中していた為周囲の音をおざなりにしていた俺は思わず身体を跳ねながら周囲に首を動かす。
「え,何事?」
「導志君,とっても上手ね」
どこか大人っぽい,地声なのに耳にスッと入って来るような勝手にクリーム色を連想させる声色の持ち主は俺の中で1人しかいない。
「…その声,白鷺先輩?」
「正解」
白鷺千聖先輩,姉ちゃんと同じ花咲川女子学園高等部3年。
アイドルバンド,Pastel*Palletのベース担当で…幼少の頃より舞台やドラマに立ち続けた女優だ。
以前香澄さんが力を借りたらどうか?と言ってきたあの先輩だ。
「汗凄いわよ,少し休憩したらどう?」
「え,…ほんとだ。そうしましょう」
言われるまで汗がびっしょりなのに気がつかなかった。もう涼しくなっているこの時期にだ。
時計を確認したのが体感30分くらい前の筈だが,白鷺先輩に教えてもらった時間によると普通に1時間半くらい経っていた。
俺が少し白杖を使ってベンチを探すと,その前に白鷺先輩が俺の手首を優しくつかみベンチに促してくれた。
「誰か見てたら不味いんじゃ…」
彼女は有名人だ。
ぱっと見で俺が眼を視えない事に気がつかない人がこの光景を見ていたらスキャンダルになってしまうのではないかと少しビクビクしたのだが,そんな俺の様子が面白かったのか彼女はふふっと笑う。
「大丈夫よ,他の人には見えない角度で掴んだしそもそも私達を見ている人が殆どいないわ」
「ああ…変装でもしてるんですね」
言われてみれば,彼女位の有名人となると変装するのは当たり前か。
視覚的に彼女を見たことがないため毎回その考えが抜け落ちる。
「ええ。有咲ちゃんから聴いてはいたけど,本当に主役をするのね」
「…姉ちゃんはなんて言ってたんですか?」
そもそもなぜ俺の話が姉から白鷺先輩に行くのかが分からず問いかけてしまったのは仕方がない。
「ふふっ,有咲ちゃんには演技のコツを聞かれたわ。よっぽど導志君の事が不安だったのでしょうね」
「姉ちゃん…人には恥ずかしいことするなって言う割に自分も張っちゃ蹴るよな」
「それだけ貴方の事が大事って事でしょ。」
「…分かってますよ。って,白鷺先輩はなんでここに?」
今更のようになぜ彼女がこんな所にいるのかが気になって問いかける。
ただ彼女は何でもない事のように答えた。
「お仕事の帰りに通り過ぎようとしたら見知った人がいるのだもの。声をかけるのは当然でしょ?」
「当然なのかは知りませんが…いつから見てたんですか?」
前のXさんは1時間も俺の事を見ていたというが,果たして白鷺先輩はどのくらい見ていたのだろうか。
そこらの有象無象にどう思われても正直良いが,プロの彼女から見た評価は純粋に気になっていた。
姉ちゃんとか香澄さんなら掛け値なしに褒めてくれるのだろうが,白鷺先輩は余りそう言うのない。
だから公平的な評価という意味では彼女の評価は正しい。
「まだ5分位よ。でもそうね,有咲ちゃんが不安に思ってるよりはとっても上手だったわ。」
「…参考にしたいんで少しお話良いですか?」
「ええ,なんなら少し手伝いましょうか?相手がいた方が力が入ると思うわ」
「それはありがたいですけど…」
「じゃあ,台本あるかしら?」
俺はそう言われてショルダーバッグに入れていた台本を取り出し,彼女に渡した。
点字も一緒に入っているから読みにくいかなと思ってしまったが,既に後の祭り。
彼女は俺が練習したいと言った場面を見て,普段は枳殻さんが演じてる場面をやってくれる事になった。
時刻は夕方,彼女が読み込んでいる少しの時間で周囲の声は静まり,それが帰ったからだというのに気がついた。
「なるほど,良い台本ね。導志君が演じやすいように歌う場面を随所に入れて,特徴的な音が鳴る場面がいくつか用意されてる。あなたを誘導する為のものでしょう?」
「…流石ですね,それを作った人は俺が主役になることを前提に作ったって言ってたみたいですし…相当俺が普段どう日常を過ごしているのか見るか聞くしてたんでしょうね」
場面ごとに特徴的な音がなれば,俺はその音を前提に演技を出来る。
他者と演技する時も,その人達の声や動作の音で自分がどう演技するべきかが分かる。
歌う場面があるのも,総合的な演技の時間を減らして俺の負担を減らしつつ観客に印象付ける為の一手だと分かればその台本がどれだけ俺を前提に書かれているのかが分かる。
「それじゃ,この夜会であなたが歌い終わった後の場面からやってみましょうか」
「はい,お願いします」
彼女が協力的なことにそこはかとなく恥ずかしさを覚えながら,白鷺先輩と一緒に演技する。
やっぱりというか,流石現役の女優。
たった一度台本を読んだだけなのに,枳殻さん以上に感情の変化が分かりやすく,また眼が視えなくてもどんな演技をしているのかが分かるほど白鷺先輩の演技は真に迫っていた。
もちろん,枳殻さんの演技が下手なわけじゃない。少なくとも聴こえる声とかは俺よりもずっと感情が籠ってて上手い。
けど白鷺先輩は,理屈抜きに彼女よりも気迫が違った。
俺まで物語の世界に,白鷺先輩に引っ張られる。
そんな錯覚するらも覚えていた。
「導志君,そこはそんなに力を入れなくても良いわ。この場面はヒロインを気遣うシーンだから,力よりも弱々しく触れるほうが主人公の精神的なショックを表せる」
「あ…たしかに」
そうして白鷺先輩は演じていて気になった俺の場面を,逐次ストップをかけて教えてくれた。
どれもが我武者羅と独学でやっていた俺にとっては新鮮なことの連続だった。
手足の力の入れ方ひとつとっても,俺にとっては未知の挑戦。
これまで多分,俺を見て来た人は俺の眼が視えてないからこけたり,物にぶつかったりしないようにするっていう普通なら当たり前のことが出来ていた事に驚いて見逃されていたが,白鷺先輩が指摘したような身体の細やかな動かし方,力加減は中途半端なものだった。
演技したこともない俺にとって,そして眼が視えない俺にとって人の感情の機微を演じるというのは想像よりも難しいのだ。
周りが無意識に贔屓目で見ていた所を,白鷺先輩は的確に指摘してきてこの人やっぱり女優だわと再確認していた。
…あと,割とスパルタっていうのも再確認した。
そんなこんなで,俺は白鷺先輩にほんの一場面だが色々指導してもらった。
あの謎の俳優Xさんには,舞台上で1人だけでも周囲の状況を判断する術を教えてもらったわけだが白鷺先輩からは本格的な演技指導だ。
彼女のファンの人に見られてしまっては何だか炎上してしまうような気もするが,眼が視えなくて周囲の状況も今は演技に集中する為探れない。
やぶれかぶれの精神で俺は演技を続けて――
「今日はここまでにしましょうか」
「はぁ…はぁ…はい」
白鷺先輩の一言で,俺はようやく息を吐き思わず地面に吸い寄せられるように座り込んだ。
これまでの自主練以上に神経を尖らせまくった結果,精神的にも肉体的にも疲労が半端なかった。
おまけに,彼女の演技指導を受けながらこれまで通り自分が鳴らす足音での状況把握も並行してやれと言われたので,神経が摩耗しているのが分かってしまう。
「ガチの演技って…こんなに疲れるんですね。今までのがなんか可愛く見えて三途の川が視えました」
「最後に視るのがそれはやめた方が良いわね。でも,今までがあったから今日の練習も意味があったと思うわ,きっと。」
俺にしてみれば三途の川が視えるとか最上級のジョークだが,あっさりと跳ね返され,そんな照れくさい事を言われて俺はそっぽ向く。
肌寒くなってきたことからも,割と夜らしい。
「すいません,こんな時間まで付き合って貰って」
「良いのよ,この後用事は特になかったのだし,それに私も自分が気を付けている事をあなたに教えることで大事なことを再確認出来たからお互い様よ」
彼女の言う大事なことというのは俺には分からないが,そう言って貰えたのならこの時間も彼女にとっては無駄じゃなかったようで何よりだった。
俺と彼女は途中まで一緒に歩くことになった。
「…前から聞きたかったんですけど」
「あら,なにかしら?」
「なんか,白鷺先輩って俺含めた後輩には甘いですよね」
俺がパスパレのリーダー,丸山先輩と白鷺先輩の事を聞くときは厳しい時があるけれどとっても頼りになる芸能界の先輩で友達っていうのはよく聞くし,それに異論はない。
けど,芸能人としてパスパレにはその厳しさを教示する事も多かったと聞く。
そんな彼女と俺の接点はCiRCLEの時や,偶に俺がガールズバンドパーティー略してガルパのメンバーのハチャメチャに巻き込まれた時位しかない。
その時から,彼女はハロハピの北沢先輩や花園先輩みたいな天然系の後輩には割と甘いと思う事がある。
以前胸の中で思ったが,やっぱり俺に対しても対応が優しいと思うのだ。
白鷺先輩はどこか困ったような顔をしたのが何となく察したが,彼女はそれについてちゃんと答えてくれた。
「そんなに甘くしているつもりはないのだけれど,そうね,導志君には甘くしているかも」
「…因みにどうしてですか?」
いや,甘くしてもらえる事が良い事なのかは分からないけど…その理由が何でなのか俺には分からなかった。
俺に言わせれば芸能界って未知の世界にいる白鷺先輩が俺に甘くしているというのか分からなかった。
彼女が良い人だって言うのは分かるんだが,面向かってそう言われるのには疑問だ。
——もしかしたら,同情からくる哀れみなのかもしれない
そう思ったら,空しくなるだけで俺は知らず知らずの内に表情が暗くなってしまっていたらしい。
白鷺先輩は,仕方がないと言ったように小さく息を吐き,次の瞬間には優しさを感じる声色へと変化した。
それと同時,俺は誰かにぶつかり…それが白鷺先輩だと香りで理解して慌てて身体を後退させた。
「先に言っておくけれど,同情から甘くしている訳ではないわ。」
「俺はそんなに分かりやすいのか…」
彼女にそう言われた瞬間に心臓が跳ね上がり,俺の周りには何故か簡単に心読んでくる連中多すぎないかと戦慄していたら先輩は面白そうにクスクスと笑う。
「彩ちゃんよりも分かりやすいわ。それが導志君の良い所でもあるけどね。」
そう言われて俺は目の前にいる筈の先輩に改めて向き直る。
「私が貴方に甘くなるのは,あなたの成果に応える為。」
「成果…?」
「今を生きる事,ハンディキャップがあっても自分だけの夢に突き進んで結果を出す貴方を同情で憐れんだりしないわ。それは眼が視えない事を言い訳に逃げてこなかった導志君への侮蔑になってしまうもの。」
先輩の言葉は,あくまでも客観的に俺を見ての評価だった。そして考えの一端を吐露してくれた。
「私は…昔は自分の夢が持てなかった。周りの人が期待する”白鷺千聖”を演じる内に,夢を持つことが出来なくなっていたのね。」
独白にも似た過去の先輩の話,それを聞いて何となくその事をイメージ出来た。
昔から子役として期待されていた先輩は,周りの大人の期待する白鷺先輩になる事を強迫観念的に刷り込まれた。
小さな彼女にそれを可笑しいと思う精神的余裕がなく,だから高校生にして彼女は同年代と違う価値観…夢に対して希薄な思いがあったのだろう。
たとえ今は夢を持つことが出来るのだとしても,過去のその時期が消える訳じゃない。
そして,彼女はその時の自分と俺を対比させていた。
「貴方は違った。自分の枷を知っていても,常人とは能力差がある事を知っていても,人生から逃げることが出来たのに必死に生きる為の努力をしてる。そんな貴方を見て,甘くならない訳ないわ」
「…似たような事,クラスメイトにも言われました。」
「そう,あなたを見る人は殆どが同じ感想になると思うわ」
「でも…その言葉が嬉しいと思っても,俺にとってそれは必要なことだったからで」
そこまで言った時,俺の唇はチョンと優しく触れる指によって止められた。
そこで俺は思いっきりネガティブな事を言おうとしたいていたことに口を慌てて噤んだ。
先輩は俺の意思が伝わったのか,指を離して少し怒り気味に言った。
「自分にとっては当たり前の事でも,そのあり方をどう思うかは周りが決める事よ。それを否定するのは,あなたの努力を無に帰すのと同じ事。あなたはもっと周りの言葉を信じるべきよ」
「は…はい。」
白鷺先輩のその言葉は,俺に痛いほど胸に突き刺さった。
ネガティブ禁止令を出されても,昔からの癖を変えるのは難しく…人を信じることも今しっかりと出来ると言えるわけではない。
それが他者の言葉の否定,白鷺先輩はそれは良くないと言ってきたんだ。
少し俺にとって気まずげな時間が過ぎる。
本当は俺から何か言うべきなのかもしれないけれど,少し怒らせてしまった手前何を言えば良いのか分からなくて沈黙してしまう。
けど,救いの手はやっぱり先輩からだった。
「…さっきの話だけれど,あなたが頑張っている姿を知っているからこそ私は貴方に甘くしてるのよ。もし導志君が眼が視えない事を言い訳にしている怠惰な人間だったら,私はもっと厳しかったわ。いえ,そもそも会わないようにすらしてたでしょうね」
「あれ,さっき知り合いがいるなら声をかけるって…」
どうして公園にいるのかを聞いた時,確か帰り道に俺がいたから声をかけて…知り合いがいるのならそれは当たりまえだと言っていた。
もしも俺が怠惰な人間でも,もしかしたら姉ちゃん経由で会っていたかもしれない,その場合はどうしたのかと聞くと彼女は寒気がするくらい冷たい声で。
「ええ,きっとその場合は知り合いにカウントしていなかったでしょうね」
「あ,そうですか」
さらっとおぞましい事を言っているが,それが白鷺先輩の側面の1つだったわと再確認してあっさりと納得してしまった。
幼少期から大人の世界を知っている先輩故の冷たさだった,けれどそれは裏返しとして自分が認めた人間に対しては助力をする人でもあるという事。
俺はその恩恵を今日受けた,俺が俺である限り先輩は先輩の出来る範囲で助けてくれるのだろうと…何となく,嬉しく思った。
「ここまででいいわ」
歩き続けた俺に,先輩は唐突にそう言った。
「もしかして俺はガードに使われてた」
「さあ,どうかしら」
白鷺先輩に導かれるまま歩いていた訳だが,もしかして夜道の男避けに俺は使われたのではなかろうかと思ったが,先輩はクスクス笑い答えを濁した。
…まあ,別に男避けに使われても構わない。
もとより日が沈むまで…多分沈むまで練習に付き合ってくれたのだし,帰り道に男避けになる位なら寧ろ正当な報酬だろう。
俺が彼女に渡せるものは何もないのだから,それ位で今日の成果と引き換えられるなら安いものだ。
「今いる場所は分かるわよね?」
「スマホを使えば,改めて練習付き合ってくれてありがとうございました。」
「ええ,本番を楽しみにしているわ」
…そう言われて,俺は何か忘れてないかと思う事コンマ数秒。
それを思い出して”あ”と口を開く。
「すいません,すっかり忘れてました。えっと…」
言いながら俺は鞄を探ると,封筒を見つけた。
改めて渡すバンドごとに封筒に入れていたもので,外で会えたら渡そうと思っていたものだ。
その中でもハートのシールが貼られている封筒を手に取り,先輩に渡した。
「これは…」
「招待状です。これがないと入れないんでした」
「ああ,ありがとう。彩ちゃん達の分も入ってるのね」
「はい。先輩達に渡しておいてもらえると助かります」
「分かったわ。当日仕事の子もいるけれど,皆楽しみにしている。」
パスパレはバンドであると同時にアイドルであり芸能人だ。
当たり前だが個人の仕事を請け負っている人もいる。だから白鷺先輩の当日仕事がある発言も驚かない。
仕事があるけど行けないとは一言も言っていないのだから。
…まあ,アイドルが普通の高校の文化祭に来るのはどうなのかと思うが,そこの判断は素人の俺よりもプロの先輩に任せてしまおう。
少しの無言の後,先輩は俺に諭すように言ってきた。
「導志君,自分がしてきたことを自分で否定する事はしてはいけないことよ。あなたはよく頑張ってる。きっと,その成果は周りが応えてくれる。だから貴方は貴方らしく生きて」
…まるでどっかのヒロインがヒーローに言う言葉だが,彼女の言葉は俺の生き方を肯定し,同時に否定もするものだった。
自分を信じる事が出来ない俺に,やって来たことが無意味なんじゃないかと思う俺を先輩は諭してきた。
やってきた事全てに意味があり,その全てに周りは応えてくれる。
先輩が俺を甘やかすのと同じだと,言われたんだ。
「…はい,努力します」
これから胸を張れる自分になれるのかは分からない。
けれど,人生の先輩としての言葉は胸にしみて…そう返すのが精一杯だった。
先輩は俺の言葉に,多分ニコッと微笑み足音的に踵を返した。
「それじゃ,次はCiRCLEで会いましょう」
「はい,お待ちしてます。」
文化祭の途中に先輩と会えるか分からないので,その言葉になんの疑問持たず俺はスマホの音声案内を元に改めて帰路についた。
お疲れさまでした!
導志って一応後輩枠なんですよね。という事は千聖の後輩思いを受けます。
という事でさらっと演技レベルアップのお話と,矯正のお話です。
次はハロハピ,薫の場合です。
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