ショッカーライダーに転生して好き勝手に生きる(事など出来ない)お話   作:さざみー

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第103話 episode・RYUKI やっぱカッコいいと思う(語彙力消滅)

「あれ?」

 

 城戸真司が城戸真司らしいどこか抜けた声を上げる。

 周囲を見渡すと、そこは何もない白い空間であった。空も白ければ大地も白い。地平線の果てまで白一色だ。

 普通なら発狂しそうな光景だが、不思議と不安は感じない。

 

 多分、刹那の瞬間だけ、別れを告げるだけの世界だからだろう。

 ああ、自分は旅立つのだ。不思議とそれがわかる。

 

 目の前にいるのは年の離れた友人が3人。それだけだ。

 蓮の奴はいないが、距離もあったのでしかたがない。こいつらの事を頼みたかったのだが、あいつなら何だかんだ面倒を見てくれるだろう。

 

「よっ、無事か?」

 

 普段と変わらぬ、散歩がてらのような軽い言葉で話しかける。

 困惑していた三人だが、城戸の声に慌てて振り向く。集夢は無事、広夢や葵も目に意思の光が戻っている。

 

 龍騎の歴史なら自分が過去に出会った人々の事も記録されていて、広夢と葵の心を取り戻せるかもしれない。そう考え最後の瞬間にライドウォッチの力を開放し二人にぶつけてみたが、どうやらうまくいったようだ。

 うん、身体を張った甲斐があったってものだ。

 

 右手に握りっぱなしのライドウォッチにはひびが入り、先ほどから異音を立てている。

 持主のソウゴには悪い事をしたな。まぁ、蓮と士が代わりに謝ってくれるだろう、多分。

 

「いや、城戸さん、これってどういう事なんですか!?」

「どういう事もこういう事も、生き返ったんだろう。こっちの業界じゃありえない話じゃないし」

 

 めったにある話ではないが、死者蘇生の話はたまに聞く。

 特に悪の組織の連中など、倒したはずの奴がまた出て来たなんてのは日常茶飯事だ。世の中には残機があったりヒューマギアになったりした挙句に生まれ変わった奴まで居る。

 真っ当な世界に生きている人間には縁のない話だが、そう言う事も有ると割り切るしかない事であった。

 

「めったにある事じゃないけどな。良かったな、広夢」

「よ、良かったって城戸さんは、その身体は!?」

 

 朗らかに受け答えをする城戸に、集夢が悲鳴のような声で問いかける。

 それはそうだろう。

 城戸の身体は背後が透けて見えるほど希薄になっており、また足元から薄っすらと消え始めている。どう考えてもまともな状態ではない。

 

 その問いかけに、城戸はまるで日常の出来事のような口調でこう返した。

 

「俺は駄目っぽいな。弱っていたところに、いいのを二発も貰っちまったからなぁ……」

「そんな! 俺たちのせいで!」

「お前たちのせいじゃないさ。もう一人の俺やネオショッカーが悪いんだろう」

 

 心を奪ったのは鏡像の城戸真司でありネオショッカーだ。戦うのを命じたのもそうだ。

 集夢はどうしょうも無い現実に抗い被害を食い止めるため戦った。ただそれだけで悪いのはこの二人じゃない。

 そう、悪いのはこの3人の誰でも無いのだ

 

「だからさ、葵ちゃんもいつまでも泣いてないでさ」

 

 そう、城戸が声を掛けたのは二人の背後で泣きじゃくる葵の姿だった。

 本来ならもう成人済みの女性だが、精神世界だからか、彼女の姿は幼い頃のそれであった。

 城戸は彼女の傍まで歩み寄ると、その頭をガシガシと無骨に撫でる。

 

「お姉ちゃんなんだろ、いつまでも泣いているんじゃないぞ」

「でも、私のせいで……私が広夢ともう一度会いたいって……。いろんな人が傷ついて……」

 

 泣きじゃくる葵を見て、城戸は髪をぼりぼりと掻く。

 

 思い出すのは若い頃の事。まだ何も知らなかった、必死に駆け抜けていった消えてしまった世界の記憶。

 誰もが願う平凡で当たり前の願いの為に狂気の計画を企てた男と、誰もが忘れてしまいそうな当たり前の優しさと強さを胸に儚くも消えて行った女性。

 

 苦さと後悔、そして彼女の笑顔も飲み込み、泣きじゃくる女性に語り掛ける。

 

「葵ちゃんのせいじゃないだろう」

 

 この言葉を彼女は怒るだろうか、笑うだろうか。

 心に浮かんだ答えを城戸はそっと沈める。それは彼女の言葉ではなく、自分の答えだから。 

 

「悪の陰謀が始まりでも3人で生きていける、願っていたチャンスなんだろう」

「でも……」

「許されないなんて言うなよ。少なくとも、俺は許したんだからさ。だから3人で、強く生きてくれ」

 

 慰めなのだろうか。

 意味になっていない言葉だけど、城戸が何を願っているのかだけは伝わってくる。

 その言葉に、葵は気力を奮い起こし何とか立ち上がる。

 目元の涙を拭い、出来る限りいつもの調子の良いお兄さんと話すときの口調を思い出しつつ、こう返す。

 

「女の子に言う台詞じゃないですよ、城戸さん」

「わるいな、こういうのは慣れていなくって」

 

 城戸はばつが悪そうな笑いを浮かべ、頭を軽くかく。その様子は、何時もの宿に顔を出すときのお兄さんと変わらなかった。

 いつの間にか葵の姿は大人のそれに戻っている。

 

「さてと、そろそろお別れだな」

 

 そろそろ限界であった。

 城戸は3人の友人たちの顔をしっかりと魂に焼き付けると、背を向けて旅路に向かおうとする。

 恐れる事なんて無い。何の因果か何度か帰ってきた気もするが、誰もが通る道だ。

 

 蓮や筑波さんがいる。

 士もだいぶ捻くれていて素直さが無いが、それでいて気遣いは出来る優しい奴だ。

 

 大丈夫だろう。

 

 だから……。

 

 

 

「こんな結末、俺は認めない!」

 

 その白い何処までも続く道に、黒い意志が腕を伸ばし城戸真司の腕を掴む。

 空間を、世界を切り裂き、赤い眼が世界を汚してく。

 

 

 

 

※※※※※

 

 

 城戸真司と秋山蓮。仮面ライダー龍騎の物語における二人の主人公だ。

 彼らにはいくつもの物語が存在するが、そのほとんどの物語の結末は決まっている。

 

 そう、生き残るのはどちらか一方だけ。

 

 秋山蓮が脱落すれば城戸真司は最後まで生き残り、

 城戸真司が死ねば秋山蓮が生き残る。

 

 例外の物語は二つだけ。

 

 両方の行方が知れなくなる物語が一つ。

 別のライダーたちの戦いに立ち会い、最後まで2人が生き残った物語が一つ。

 

 だから、ここで城戸真司が死ぬのは運命なのかもしれない。

 

──それで良いのか?

 

 誰かが遥か彼方から問いかける。

 良いわけがない。でも、もう手段がない。

 城戸真司の肉体を構成していたアナザー龍騎の殻は爆散し、粉々に砕け散った。

 肉体を奪われ弱り切った城戸真司の魂は時を待たずしてこの世界から消えてしまうだろう。

 

──本当にそう思っているの?

 

 物理特化の俺にこの状況を打開する手段はない。

 

──小僧、貴様が本郷猛から譲り受けたものは見てくれだけの技だけか?

 

 正義の魂を持たない、邪悪の使徒である俺にどうやって奇跡を起こせというのだ?

 

──関係ないな。諦める事が一番の罪だと伝えたはずだぞ。

 

 あんたたちはいつも俺にそういう。

 俺を仮面ライダーだと勘違いしている。

 

──でも、認めたくは無いんだろう。

──出来る出来ないは、後から考えるんだ。

──大丈夫だ、アイン。お前はもう奇跡は起こしているぜ。

 

 最悪の結末に打ちひしがれる俺に、誰かが俺に希望を押し付けてくる。

 やめてくれ。俺は背負った罪だけでもう限界なのだ。

 希望を、奇跡を背負えるような器は無い。

 

──なら、なんでその罪を降ろさない?

──君の考えは合理的ではないね。

 

 降ろせるはずがない。

 俺がこの罪を降ろしてしまったら……誰がこの罪を背負うのだ。

 俺を改造した少女に、彼女が庇護していた子供たちに、この恐ろしい罪を背負わせ無責任に生きろって言うのか!

 

──言っただろう。君は誰かを救える人間だ。救おうという意思を持った人間だ。

──だから、俺たちだってお前に手を貸すんだ。

 

 まだ救えって言うのか。

 望みを叶えろって言うのか!?

 

──君がそれを望んでいるから、俺たちは力を貸すよ。大丈夫、なんか……

 

 

※※※※※

 

 

 ああ、くそ!

 

 認められるわけないだろう!

 救えって言うんだろう!

 償えって言うんだろう!

 諦めるなって言うんだろう!

 

 自分勝手だ。

 俺の出会ったライダーたちは無責任に人の気も知らないで、俺を仮面ライダー扱いしやがる。

 俺はショッカーライダーだ。仮面ライダーじゃない。 

 

 それでも、出来るならやらなきゃダメだろう。

 やらない理由なんてこの場には無い。

 

 俺は魂だけの、消えかけの城戸さんの腕を掴みその手の龍騎ウォッチを取り上げる。

 

「お前、星太郎!?」

「勝手に満足して消えようとしているんじゃねえ!」

 

 ウォッチへのエネルギーの供給方法は、以前エネルギーを奪われたときに覚えた。

 壊れかけだとかは関係がない。俺はベルトの動力をフル稼働して持てるエネルギーの全てを注ぎ込む。

 くそ、ジオウ純正だから容量が底なし沼なのか、それとも壊れかけなのでいれる傍から消えて行くのかはわからない。

 

 だが、これでわずかな時間なら龍騎ウォッチの力を維持が出来る。

 分かっているよ、チャンスは一度だけだ。

 

 白かった世界が俺を中心に黒く染まり、世界にひびが入っていく。

 凍れる時が動き出し、世界が現実に塗り替わっていく。

 

「お前、一体何を!?」

「俺がなんとかしてやるって言っているんだ! 大丈夫だ、なんか、いける気がするらしい!」

 

 集夢さんの言葉に怒鳴り返し、俺は脚部にエネルギーを収束させる。

 赤いエネルギーの輝きが周囲を照らし出す。

 

 黒く塗りかけられた世界が砕け散り、現実が姿を現す。

 

 燃えるミラーワールド、レイドラグーンの群れと戦うディケイドたち、リュウガ達と戦うスカイライダー。

 そして、勝利の愉悦を隠そうともしないリュウガサバイブ/ネオショッカー大首領。

 

 ああ、その余裕ぶった面に一発かましてやるさ。

 

「勝負だ! リュウガサバイブ! ネオショッカー大首領!」

「破れかぶれか、ショッカーの犬!」

 

 手にウォッチを握りしめたまま、俺は天高く跳躍する。

 そのまま反転をすると、狙いを奴に定める。

 

「面白い! 貴様には京都の借りがあったな! ならば!」

 

『FINAL VENT』

 

 召喚されたブラックドラグランザーが音を立てて形状を変えていく。

 巨大なミラーモンスターはバイクのような乗り物へと姿を変え、黒い炎を周囲に撒き散らす。

 あの炎と衝突で俺の身を砕くつもりなのだろう。

 

 だが、関係ない。全てを破壊するだけだ。

 

「ライダアアアアアアッ! キイイイイイイッック!!」

 

 赤い輝きと共に、俺は竜の顎の奥にいるであろう邪悪を狙う。

 一直線に進む俺をかみ砕かんと、ブラックドラグランザーが牙をむき出しにする。

 

「うおおおおおおおっ!」

「ギャオオオオオオッ!」

 

 気合と咆哮がミラーワールドに交差する。

 じりじりと押されているのは……俺であった。

 

 くそ、ウォッチにエネルギーを回している為か?

 だけど、ここで押し切らないと……。

 

「兄さん!」

「わかっている、集夢!」

「まって、私も!」

 

 不意に聞こえてくるのは集夢さんや広夢さん、葵さんの声。

 次の瞬間、俺の隣に二人のオルタナティブと、オーディンの姿が並ぶ。

 

「あんたら!」

「今は何も言うな! 後でぶっ飛ばす!」

 

 炎と風、金色の輝きを纏った3人がブラックドラグランザーの頭部にキックを叩きこむ、

 4人がかりの力。だが、ネオショッカー大首領の力を取り込んだリュウガサバイブの力は、それでも拮抗するのが精いっぱいだ。

 刻一刻と迫るタイムリミットに心が焦る。

 

 だけど、ここには幾多の仮面ライダーがいた。

 

「決めすぎだ。行くぞ」

『FINAL VENT』

 

 ウィングランサーを構えた仮面ライダーナイトが天高く跳躍する。

 構えた槍を中心にウイングウォールが絡みつき、円錐状の姿を取る。

 高速で回転する漆黒のドリルが、俺の真横で龍の頭に突き刺さる。

 

 これこそが仮面ライダーナイトの必殺技、飛翔斬だ。

 

「まったく、頑固さならナンバー1だな。悪いが、あんたらも付き合え」

『FINAL ATTACKRIDE De De De DECADE!』

 

 レイドラグーンたちの群れを蹴散らしたディケイドが現地ライダーを伴い跳躍する。

 空中に浮かんだカードの幻影を貫き、必殺のキックをブラックドラグランザーに叩き込む。

 

 そして……。

 

「後輩たちが頼もしいよ。でも、君たちばかりには任せていられないな」

 

 いつの間にかリュウガによる包囲網を突破したスカイライダーが天高く跳躍する。

 その名の通り何処までも、誰よりも空に愛された男は、天でその身を翻し、必殺のキックの体勢を作る。

 幾多の怪人を葬ってきた、スカイライダー最強の技。その名も……。

 

「スカイキック!」

 

 6人のライダーと2人の疑似ライダー、そして俺の攻撃の前にさしものブラックドラグランザーの強固な装甲が歪み、部品の端々がはじけ飛ぶ。

 そのわずかな隙間の先に、リュウガサバイブの姿が見える。

 

「うおおおおおおおおっ!」

 

 身をねじ込み、ついに俺の脚がリュウガの胸に突き刺さる。

 

「なっ、ば、馬鹿な!?」

 

 リュウガはブラックドラグランザーの背から叩き落され、後方に吹き飛ぶ。

 だが、流石の強豪ライダー。契約モンスターの身に守られた状態ではこれだけの戦力をもってしても、大したダメージにはまだなっていない。

 地面に火花を残しながらも、奴は着陸しそのダメージを耐える。

 

「なかなかやるな、だがこの身体を破壊したとしても!」

 

 そうだろう。本体が入っていたとしても、どのみち奴にとっては変わりがいくらでもあるボディだ。

 その認識で動いていたのだろう。

 

 だけど……。

 

「間抜けめ。京都でも言ったな。貴様は終わりだ、ネオショッカー大首領、そしてリュウガ!」

 

 俺の言葉の意味を奴はすぐ悟る事になる。

 

 すでに力の大半を失った奴は、サバイブの状態を維持できていない。

 周囲にいたリュウガも消滅している。残っているのはリュウガの皮を剥がされ間抜けに狼狽えるカガミトカゲだけだ。

 

 何が起きたのか?

 簡単な事だ。

 

「しゃあああああああああっ!」

 

 そう、ついに本物の城戸真司が肉体を取り戻したのだ。

 

 

 そもそも、城戸真司は死んではいない。

 肉体を奪われ、魂だけの状態になっていただけだ。

 

 無論、常人とは言わないが特殊な素養など無い城戸さんが魂だけの状態になれば、短時間のうちに消滅してしまい結果的には死ぬだろう。

 だからディケイドはライドウォッチの力をもって城戸さんを保護する仮の肉体を作っていたわけだ。

 

 だけど、その仮の肉体が破壊され消滅寸前になった。

 だが、破壊されたのは仮の肉体。城戸さんの肉体さえ取り戻し魂を戻せば問題は無いのだ。

 

 そこで俺は壊れたウォッチに無理やりエネルギーを注ぎ込み、城戸さんの魂を一時保護した。

 無論それで城戸さんの消滅を防げる時間などほんの数秒に過ぎない。

 

 本当に、ギリギリの賭けであった。

 だが、やった甲斐はあった。

 

 

 城戸真司の手に、金色の竜の紋章が描かれたデッキが現れ、彼の腰にはライダーの証であるVバックルが出現する。

 

 唐突に表れた生身の人間を餌と考えたのか、レイドラグーンが一斉に城戸さんを襲おうと群がり始める。

 だが、城戸さんに接近できたレイドラグーンは一匹もいない。何故なら、虚空より出現した契約モンスタードラグレッダーが宙を舞い、その悉くを焼き尽くしてしまったからだ。

 契約者の復活を祝うよう天を舞う龍の元、城戸真司は腕を振り上げ力ある言葉を叫ぶ。

 

「変身!」

 

 鏡像が城戸真司の周囲を舞い、その体に吸い込まれていく。

 深紅のボディ、銀と黒の甲冑。頭部に輝く龍の紋章。

 

 正真正銘の真なる仮面ライダー、龍騎がこの地に出現する。

 

「っしゃあ!」

 

 気合の雄たけびと共に、龍騎は左腕のドラグバイザーを開き展開させる。

 そこに装填するカードは、もちろん必殺のカード。

 

『FINAL VENT』

 

 機械音声が響き、龍騎はドラグレッダーを伴い天高く跳躍する。

 まるで燃え上がる火の粉のように、華麗に、身体を伸ばし、その身を何度も旋回させる。

 そしてその身が天の頂に達した時、龍の吐き出した炎が彼の身を包み込む。

 

 これこそが龍騎の必殺技、ドラゴンライダーキック!

 

 

「くっ! こんなところで!」

 

『FINAL VENT』

 

 リュウガもまた、龍騎とよく似た召喚機を展開させると、切り札となるカードを差し込む。

 虚空から現れたドラグブラッカーと共に天高く跳躍をすると、リュウガが吐く黒い炎にその身を任せる。

 

 赤と黒、二つの色の炎を纏ったライダーたちが、空中で激突する。

 

「うおおおおおおっ!」

「でやあああああっ!」

 

 気合の叫びが響き渡り……、そして。

 

「おりゃあああっ!」

 

 ついには、深紅の炎が黒き炎を蹴り砕く。

 巨大な爆音と一瞬の静寂。

 

 そして、大地に降り立ったのは仮面ライダー龍騎。

 本物の仮面ライダーが勝利を収めた瞬間であった。




ライフハック:城戸真司は斜め45°の角度で頭にチョップをすると正気に戻る。


ドラゴンライダーキックの跳躍モーションのカッコよさは異常。
なお、壊れた龍騎ウォッチはおじさんが修理くれるので大丈夫です。

後、別に絆を結んでいないのに何故かいる二人は一体!?

NEXT Rider?

  • ゆ゛る゛さ゛ん゛!!(BlackRX)
  • サムズアップ(クウガ)
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