ショッカーライダーに転生して好き勝手に生きる(事など出来ない)お話 作:さざみー
太古の昔 闇のテオスが地球上に生命体を創造する。
宇宙の彼方よりフォッグ襲来。地球上の生命を捕食しようと目論む。激しい戦いの結果フォッグの撃退には成功するが恐竜は絶滅する。
B26暗黒星雲よりJUDO(スサノオ、もしくはバダン大首領)襲来。地球上の生命体を燃料とするために侵略を開始。地球の守護者による抵抗と配下の裏切りにあい封印される。
宇宙の彼方よりギフが襲来。人類を利用し食料となる悪魔を養殖しようと企むが、激しい戦いの末封印される。
ヘルヘイムの森が地球に到達する。次元の彼方に隔離する事に成功するが、以後時代の節目ごとにヘルヘイムの森は地球を侵食しようと接触してくる事となる。
度重なる破滅に刺激された生命体の生存本能から、モノリスとアンデットが発生。霊長の決定と生命の存続を掛けたバトルファイトが発生する。
火星にエボルトが襲来。火星の全生命が滅びる。エボルトは火星の女王と相打ちになり、永い眠りにつく。
初代創世王が出現。創世王に率いられたゴルゴムが活動を開始する。
これらの破滅の影に、悪夢を現実に呼び込むナイトメアの存在があった。
闇のテオスより離脱した光のエルは脅威と立ち向かう為に人類にアギト因子を埋め込む。
太古の稀人が地球上の生命に進化を促すためにシードエグズを埋め込む。
闇のテオス、脅威の排除に力を使い果たし眠りにつく。
超古代 南米にて古代インカ帝国が太陽の石や獣人を製造する。
日本にて魔石を取り込んだグロンギ族が発生。他民族の虐殺を繰り返すがリントの開発したクウガにより封印される。
自然の気が澱んだ結果発生する魔化魍が急速に増加を開始。また、それに伴い力の強い個体も増える。
冥黒王が錬金術を広める。
ファンガイア、ファントム等の魔族が地球襲来を開始。このうち、ファンガイアは地球に帰化し一大勢力となる。
メギドが地球侵略を開始する。
未来人が創造の女神を作成。それまで細々と行われていた未来人の娯楽、デザイアグランプリの過激化が始まる。
真人類、現人類による脅威に対する抵抗組織の原形はこの時期に発生した。
800年前 古代の王がコアメダルやグリードを作る。
その力で侵略を繰り返す。
戦国時代 魔化魍を爆発的に増加させるオロチが発生。鬼により討伐される。
鬼の支援組織である猛士が創設される。
幕末 黒船来航に同乗しCODEの前身となる対超常現象部隊が来日、日本の超常現象専門家と接触。国内の各組織は対応をめぐり対立が発生する。
幕臣であり、日本の超常現象対策を牛耳っていた玖門家が鎖国に固執し、海外の超常現象対策部隊および開国派組織との対立が激化。表の幕末同様に血で血を洗う争いに発展する。
この超常現象をめぐる人間同士の争いは海外からの支援を受けた開国派が勝利し、玖門家は没落していく。
大正時代 不可思議事件が急増。十二支同盟の力により不可思議は全滅に近い状態となる。
100年後の脅威を予期し十二支同盟は眠りにつく。
WW2後 世界征服と人類存続を目的に、ナチス残党を中心にショッカーが結成される。
1970年~ ネイティブ地球到達。ワーム襲来に備えてZECTが設立される。
1971年 ショッカーが本郷猛を誘拐、改造。仮面ライダー1号が誕生する。人類の自由と平和を守る為、仮面ライダーたちの果てしない戦いが始まる。
2号、V3、ライダーマン、Xライダー、アマゾン、ストロンガーとライダーの数も増えていくが、大首領の攻撃も苛烈さを増していく。
最終的にライダーたちが勝利を勝ち取る。デルザー軍団と岩石大首領を最後に、ショッカー系列組織は活動を低下させた。
南米で悪魔のミイラが次々に発見される。
ショッカーが悪魔ディアブロを発見、復活させてしまう。魔術師系、呪術師系の幹部の力により封印する。
ゴルゴムで試作型世紀王による反乱が発生。創世王自らの手で反乱は無事鎮圧される。
反乱の首謀者は逃亡して地下に潜る。
ネオショッカーが暴れる。スカイライダーと栄光の7人がネオショッカー大首領を倒す。
1980年~ 国際宇宙開発研究所が壊滅。ドグマ王国、ジンドグマが暴れる。スーパー1の活躍により滅ぼされる。
宇宙飛行士の沖一也が人類初となる木星有人探査を成功させる。
バダン帝国が暴れる。バダン大首領JUDOをゼクロスが倒す。
飛電インテリジェンス創業、AI開発を推進する。
オルフェノクがスマートブレイン社を乗っ取り始める。
紅音也が未来から来た息子と共にバッドファンガイアを倒し世界を救う。
ゴルゴムが二人の世紀王、ブラックサンとシャドームーンを生み出す。
ブラックサンが脱走、仮面ライダーBLACKとなりゴルゴムと死闘を繰り広げる。
ゴルゴムが日本を征服するものの、仮面ライダーBLACKが創世王を討ち世界に平和が戻る。
1990年~ クライシス帝国襲来。仮面ライダーBLACKがRXに進化する。
各地を守っていた仮面ライダーが集結、RXがクライシス帝国を滅ぼす。
財団が生物兵器を開発。超技術兵器のブラックマーケットが世界規模で広がりを見せる。
ネオ・生命体ドラス事件が発生。日本で大きな被害を出す。
地球で新たな生命の繁栄を察知したフォッグが地球に襲来する。仮面ライダーJの活躍によりフォッグは無事撃退される。
白波純平がギフの細胞を植え付けられ、仮面ライダーベイルとなる。
月面基地ラビットハッチでテロ事件発生。宇宙飛行士の歌星緑郎が月に取り残され犠牲となる。
宇宙飛行士の石動惣一が火星よりパンドラボックスを持ち帰る。(後でこの事象は無かった事になる)
エボルトが暗躍を始める。
園咲琉兵衛が地球意思とのアクセスポイントを発見。ミュージアムが活動を開始。
神崎士郎がミラーワールドの研究を行っていたのもこの時期。
1999年 渋谷隕石発生。渋谷が壊滅し大勢の死傷者が出る。隕石に乗ってやって来たワームが暗躍を始める。
隕石衝突により地表から海が消滅。ワームの侵略が始まり、人類は2006年時に滅亡寸前まで追いやられる。ただし、この歴史は仮面ライダーカブトの活躍により消滅した。
蛮野、スタインベルトの両博士がロイミュードにより殺害される。
風都にて大規模爆弾テロ事件が発生。多くの市民、特に親子連れやカップルが犠牲となる。
2000年 発掘調査により、封印されていたグロンギが目覚める。
グロンギと戦う為、人々の笑顔を守る為に五代雄介がアークルを身に着ける。伝説は書き換えられた。
バグスターウィルスが発見される。
瀬戸内海で海難事故、あかつき号事件が発生。
2001年 沖縄県與邦国島に謎の漂着物が発見。
警視庁がG3を開発する。
アンノウンによる不可能犯罪が急増する。
闇のテオスが人類を見守る事を選択。穏やかな眠りにつく(過労で倒れた訳ではない、多分)
自衛隊がG4システムを開発するものの暴走事故が発生。事故調査から様々な違法行為や人道無視が芋づる式に噴出。
その結果、自衛隊の対怪人装備の開発、導入が大幅に遅れる事となった。
アンデッドが解放される。
天ノ川学園高校設立。
2002年 男の狂気とささやかな願いで何度も繰り返された世界は、一人の女性が見せた勇気と献身の果てに歴史は修正され何も無かった事となり消えた。
2003年 オルフェノクの陰謀が進む。
当時大学生だった井上みちるがグラニュート界に拉致される。
スマートブレインがアークオルフェノクを見出すものの、仮面ライダーにより倒される。アークオルフェノクは後に財団Xの手により復活する。
2004年 BOARD本部がアンデッドにより壊滅。
アンデットの復活に伴い、地球の支配者を決めるバトルファイトが開催される。
ジョーカーが勝ち残り、危うく地球上の生命がリセットされる危機を迎える。ある人物の機転と献身により生命リセットは回避される。
2005年 魔化魍が活性化を始める。
魔化魍が大量発生するオロチ現象が発生する。
闇の剣士がルナの力を使い、二つの世界を繋ごうとする。
2006年 地球上にいたワームが全て駆逐される。
ネイティブが全人類をネイティブに改造しようとする。
2007年 この時代を起点に、イマジンたちが歴史改変を企む。
スカイウォールの惨劇が発生。日本は東都・西都・北都の3つに分かれ、混沌を極めた。この歴史は後に仮面ライダービルドの活躍により修正され無かった事になった。
飛電インテリジェンス通信衛星アークの打ち上げ成功。世界のAI産業が急速な発展を見せる事となる。
デイブレイク発生。水没したデイブレイクタウンは閉鎖される。
2008年 ファンガイアが人を襲いだす件数が急増する。
魔族レジェンドルガの王が復活。襲われた被害者もレジェンドルガに変貌する。だが王は仮面ライダーに倒され被害者も元の人間に戻る。
D&P社の社長、登太牙が失脚する。
スウォルツによるバス事故発生(後にこの事象は改変される。ただしバス事故は必ず起きる)
風都の探偵左翔太郎が謎の少年フィリップを救い出す。ただし、その際に師匠の鳴海荘吉は凶弾に倒れる。
2009年 仮面ライダーディケイドの終わりの無い旅が始まる。ただし、これは異世界の話でありこの世界には何ら関係のない話である。
数々の異世界を支配下に置いた大ショッカーが多次元侵略を開始。当然この世界にも攻めて来た。現地ショッカーと大ショッカーが血みどろの抗争を繰り広げた。
グロンギやワームなど滅んだはずの怪物が大ショッカーを脱走、財団Xが再生した同族や僅かな残党と合流して勢力を拡大する。
風都にてガイアメモリ事件が頻発。
NEVERによるテロで風都タワーが崩壊する。
ガイアメモリをばらまいていたミュージアムが崩壊。しかし、製造技術はすでに流出しておりガイアメモリ事件は風都のみならず全世界に広がりを見せる。
ヒューマギアによる人類抹殺が進む。しかし、黒幕であるタイムジャッカーを倒した事により、この歴史は修正された。
2010年 グリードが目覚める。
メダルの器が出現。暴走して、ありとあらゆる物質をセルメダルへと変換してしまう。
2011年 如月弦太朗が天ノ川学園高校に転校。
ゾディアーツによる怪事件が急増。
財団Xの手により栄光の7人が一時的に封印される。
宇宙生命体の種=SOLUが地球に到達。珍しく悪さをしない宇宙人だったが、財団Xに誘拐され超銀河王のエネルギーにされてしまう。無事助け出され、宇宙へと旅立っていった。
でもたまに遊びに来る。
機械生命体による反乱。外宇宙技術開発機構の管理する外宇宙から飛来する脅威に対する人類の切り札、衛星兵器XVⅡが一時乗っ取られる。
この世界では銀河中央に旅立っていない(そんな余裕はない)ので、他の人工衛星仲間と一緒にぷかぷか浮いている模様。
世界初のバグスターウィルスによるゼロディ(人体消失現象)が確認される。
2012年 謎の儀式サバトが執り行われ、多くの犠牲者が出た。操真晴人とコヨミの二名が生還する。
ファントムの出現数が急増する。
地底世界より悪魔が出現、人類に対する復讐を目論む。
グロンギが人類社会に潜伏。160万人もの大虐殺を企むが警察により阻止される。
ゲーム病対策のため電脳救命センター、通称CRが設立された。
幻夢コーポレーションに対しライダーシステムの開発が依頼される。
2013年 ヘルヘイムの森が地球に大規模侵食を再開する
「平成ライダーだと? 甘ったれるな! 平成ライダーなどライダーとは認めん!」事件が起こる。本郷さんきついっす。
グリオンによる錬金連合への襲撃事件が発生。
世界的企業、ユグドラシル・コーポレーションが崩壊する。
始まりの男がインベスやヘルヘイムの植物の全てを未開惑星に送り込み新たな世界を創り始めた。
しかし、財団Xやユグドラシル残党の手により、僅かに残った残骸を元にヘルヘイムの植物は再生される。
2014年 ロイミュードによる世界同時多発テロ、グローバルフリーズ事件が発生。
野座間製薬が人食いの人造生命体アマゾン4000体を事故で解き放ってしまう。(事故とは言っていない)
ショッカーがライダーロボの歴史改変能力を使い世界征服をするものの、何時ものようにライダーによって阻止される。
なんで決戦兵器が最大の宿敵の姿なんだよ! 拗らせすぎだろう、お前ら!
2015年 天空寺タケルが(生き返るけど)死亡、享年18歳。眼魔界からの侵攻が本格化
ショッカーとノバショッカー、仮面ライダーによるアレクサンダー眼魔眼魂争奪戦。主要幹部が全滅したノバショッカーは壊滅、ショッカーの地獄大使は生き延びる。
飛電インテリジェンスが通信衛星ゼアの打ち上げに成功する。
2016年 ゲーム病患者数が過去最大を記録。
人造アマゾン駆除作戦、トラロックが実行される。
2017年 「東都の平和を脅かす謎の怪物スマッシュに敢然と立ち向かう心優しい正義の天才物理科学者である桐生戦兎は、脱獄囚の万丈龍我がワンワンと泣きながら何でもするので助けてくださいと縋ってくるので、とても哀れに思い助けるのでした」
「おい! 前の時より表現を盛ってないか、それ!?」
「覚えていたのか? 馬鹿のくせに?」
「馬鹿じゃねえ! 筋肉馬鹿だっていっているだろう!」
仮面ライダービルドの活躍により、パンドラボックスに関わる全事象が過去に遡り無かった事になる。
桐生戦兎と万丈龍我の二人は全てを忘れた新世界に取り残される。
如月弦太朗、天ノ川学園高校に新米教師として赴任。
なんやかんやでギルバスが来たり、チャオっとエボルトが復活したりする。エボルトは宇宙に旅立った、二度と来るな。
国際テロ組織「ダウンフォール」による政府官邸占拠事件発生。
仮面ライダーグリスにより事件は無事に解決する。
日本政府がアマゾン駆除を目的とした特定有害生物対策センター、通称4Cを設立する。
2018年 「私も負けてはいられないな。祝え! 全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来を知ろしめす時の王者! その名も仮面ライダージオウ! 世界の闇を照らす偉大なる絶対王者の誕生の瞬間である!」
「なんで戦兎たちに対抗して台詞を変えているの!?」
ジオウが平成ライダーの歴史を継承、ここまでのライダーの歴史が全て無かった事になる。
隕石雨発生。大半は衛星兵器XVⅡを中心とした防衛システムにより撃ち落とされるものの、すり抜けた隕石に乗りワームが再び地上に襲来した。
スーパータイムジャッカーティードの手によりライダーの歴史が一時的に消滅する。
平成ライダーの活躍により歴史を取り戻す事に成功した。
タイムジャッカーにより世界が滅亡の危機に陥る。オーマジオウが壊れてしまった世界を破壊し、新たな世界を創造をする。
その際に全ライダーの歴史も解放され、全てが元通りになる。長かった2018年度が終わり、新たな2018年が始まった。
クォーツァーの首領、常磐SOUGOが「お前らの平成って醜くない?」と平成を消し去ろうとする。
ジオウと平成ライダーたちがSOUGOを平成ライダーキックで倒し、無事平成は守られ令和に時代が移り変わる。
加古川飛流が自分を認めなかった平成、そして平成から続く令和を消し去り世界を昭和にする。
ジオウと平成生まれの昭和ライダーの活躍により、無事平成と令和が世界に戻って来た。
江戸時代から続く瑞生家の当主夫婦が津田陸橋の崩落による車両事故で死亡する。
2019年 飛電インテリジェンスの創業者である飛電是之助が亡くなる、享年75歳。二代目社長に孫の飛電或人が就任する。
人型ロボ、ヒューマギアの暴走事故が相次ぐ。その裏には活動を本格化させた、滅亡迅雷.netの暗躍があった。
人工衛星ゼアがアークに乗っ取られる。
滅による電波ジャック事件。ヒューマギア扇動し、人類を悪と断罪し宣戦布告する。
ヒューマギアによるデモが頻発する。
2020年 メギドが再び侵略を開始する。
それに対抗するため、世界の均衡を守っていたソードオブロゴスも活動を活発化させる。
『全知全能の書』に書かれていた通りに世界が滅びさろうとする。
ある小説家が『ワンダーストーリー』に続きを書き加え、現実に帰還した。
神山飛羽真が長谷川一圭賞を受賞。
2021年 カルト集団デッドマンズが特務機関フェニックスを襲撃する。
悪魔ディアブロが復活。50年後の2071年には地上は悪魔に支配されるのだが、仮面ライダーの活躍によりその未来は消え去った。
ギフが復活。仮面ライダーの活躍によりギフは滅ぼされる。
アマゾン狩りを行う不良少年グループ「TEAM X」が壊滅する。
2022年 デザイアグランプリに不敗のチャンプ、ギーツ現る。
デザイアグランプリが過激化、ジャマトの急激な進化を背景に大勢の犠牲者が出る。
新たな創世の神により世界は書き換えられ、幸せの総量が定められていない誰もが幸せになれる世界となった。
宇宙から二体の未確認生命体が来襲する。
政治家の轟栄一が収賄罪で捕まる。彼の栄達の裏にはデザイアグランプリとデザイアロワイヤルの影があった。
兼ねてよりヒートヘブンの流通への関与が疑われていた政治家の堂波真一が何者かに暗殺される。
滅びの未来を覆すため、未来から神の一柱がこの時代にやってくる。
ミスサタンによる女性ライダー洗脳計画。失敗して本人は逮捕された。
2023年 錬金連合に保管されていた人工生命体ケミーが一斉に解放される。
滅びの未来を覆すため、一人の錬金術師が未来からやってくる。
異世界の軍勢、ハンドレッドが攻め込んでくる。
「しかし、レジェンドの世界の偉大なるマイ・ロード、鳳桜・カグヤ・クォーツの助力もありハンドレッドの魔の手を退けるのでした」
未来世界からグリオンの軍勢が世界を滅ぼさんと攻め込んでくる。
古代の錬金術師、冥黒王が復活する。
800年前のオーズが復活、世界を滅ぼさんと行動を開始する。
オーズの歴史であれば火野映司が死亡するが、本作世界では現代の錬金術師と協力し無事撃退に成功する。
ただし錬金連合を上回る錬金術の力を欲した財団Xの手により古代の王は再び蘇った。
錬金術師グリオンの手により世界の大半が黄金にされてしまう。仮面ライダーの活躍により計画は阻止された。
地球から観測が出来ない地点に、ケミーたちの住むもう一つの地球が錬成される。
食用アマゾン養殖計画、切子聖園事件が発覚。
再建されたスマートブレイン社のオルフェノク殲滅計画が、計画主導者の北崎が失踪した事を切っ掛けに中止を余儀なくされる。
その後、帰還したアークオルフェノクによりスマートブレイン社は再びオルフェノクに掌握されてしまう。
善意の人工知能を宿す仮面ライダーゼインが活動を開始。
2024年 グラニュート界より、一人の逃亡者が人間世界に紛れ込む。
グラニュートによる数百人単位の大量誘拐事件が発生する。
グラニュートの大統領、ボッカ・ジャルダックによりストマック社を乗っ取られる。
また、人間を資源として活用するために侵略を目論むものの、行動を起こすより前に仮面ライダーガヴにより討たれる。
平行世界の一つにミューターが攻撃を仕掛ける。ただし本作世界では大きな事件は起きていない。
2025年 死者の再生技術を持つクラウドによる優秀な女子の連続失踪事件が発生する。
かねてより問題が指摘されていた警視庁公安の対超常関係部署、怪事課が廃止される。担当刑事は解雇され無職になった。
人類を未知の脅威から守るために各国が共同で設立した極秘諜報機関CODEが壊滅する。
また、その際CODEが保有していた技術情報が消滅した。
怪事課が復活する。無職の刑事が復職した。
ナイトメアにより世界が消滅する。
しかし、この世の悪を撲滅する無敵のエージェント、という夢を見ていた無職の好青年の活躍により世界は無事取り戻された。
無職の好青年は無敵のエージェントとして、夢の世界に取り残される事となる。
怪事課に異常なほどの権限が国家公安委員長より与えられる。
これは国家公安委員長の玖門宗馬が、従来の超常現象対策課や超常犯罪捜査課などに変わる己の手駒を欲しての事とされる。
G3ユニットやアクセル、ドライブなど対策課や捜査課が美しい母国語を使っていないからではない、多分。
2026年 ギルアギトによる超能力テロ事件が発生。
国家公安委員長の玖門宗馬が警視庁爆破、国会議事堂放火という前代未聞のテロ事件を立て続けに起こす。
テロリスト玖門宗馬は自分が手駒としたはずの怪事課に逮捕された。
十二支同盟が100年の眠りから目覚める。
未来? 夢の世界で人々を守っていた無敵のエージェントが、家族と仲間が待つ現実世界に帰還を遂げ無職の好青年に戻った。無職なので当然ハロワに通う事となる。
この未来は必ず達成される。
2035年、ロイミュードの攻撃により人類は滅亡する。だが、現実がひとっ走りに走り去り、破滅の可能性は追い付く事が出来ない。
2042年前後に野上良太郎の孫、幸太郎が誕生。
2043年になると錬金術師グリオンの軍勢により世界は滅びの瀬戸際に瀕していた。
ただし、この未来はパラレルワールドとなり、現在の世界とはつながっていない。
2051年、2010年に大量に生成されたセルメダルがタイムスリップで飛来。
それを吸収した未来のコアメダルに自我が生まれる。
2068年、世界を支配したオーマジオウは人々を苦しめ希望の無い世界を作り出していた。実際は滅亡を待つだけの世界を、仮面ライダーオーマジオウが時を固定して一人で支えている。
だが、時計の針は動き出した。もう未来を止める事など誰にも出来やしない。
2071年になると地上は悪魔に支配される。
ただし、その未来はディアブロの撃破と共に消え去った。
地上は変異植物であるジャマトに支配され人類は住めない環境となる。
ただし、現代のジャマトは人類の隣人としてすくすくと良い子に育っている。
未来では地球に住めなくなった人類は肉体を捨てデータ体となりメタバース空間に生活の場を移す。
ただし、この世界の人類が同じ選択をするとは限らない。
データ未来人の世界が破壊神ゴッドジャマトにより滅ぼされる。
ただし、ゴッドジャマトになる筈だった少年は人を憎む未来では無くライダーと共に生きる事を選択した。
本作の基本設定
本作世界は基本的にテレビ放映作品本編はおおよそ原作通りに進む。たまに乱入者の行動で顛末の細部が変わり、死ぬはずの人物が生き残っている事も有る。
映画やVシネなどになると好き勝手に乱入するので事件の顛末が妙な方向に流れていく傾向が強い。
リブート作品や小説、漫画などは元作品に統合されたり、根本的な状況が違っていたり、情け無用の大切断をされていたりする。
一部の後日談は原作と異なる流れとなっている。
例えば原作のG3ユニットは長らく無用の長物となるのだが、本作世界においては重要性が増すばかりであった。対策班は2015~2016年辺りで一度解体されるが、これは職務の増加を受けて研究開発、捜査、機動隊の3部署に役割を分けた結果である。また、他作品の警察関係者も多くがこれらの部署に所属する事となった。
なお、刑事部の旧対策班系列部署と公安部の怪事課は別系統、いわゆる縦割り行政。なので怪事課は長らく窓際を越えた窓外部署であった。
このあたりの警察の詳しい設定は、エピソード・アギトかエピソード・ゼッツで語る……かもしれない。
ショッカー関連は大首領以外が基本的にテレビ版基準。ただし、1971-1973要素やSPIRITS成分の流入で若干マイルドになった者や使命感が強い者、悪辣さを増した者など変化も小さくはない。
組織として人類全体は守るが、自由と平和、個別の人命については重視しておらず、平然と目撃者の始末や虐殺前提の作戦を実行しようとする悪の組織な事に変わりがない。大首領の目的である『人類の存続』に反しない限りは大幹部の裁量が大きい事が特徴。
構成員は誘拐洗脳された人間も多いが、怪異の被害者が自ら志願したパターンも多い。
財団Xは組織としては壊滅しているが、生き残ったセルはそんな事などお構いなしに好き勝手な事をしている。
元々他所のセルが何処で何をしているか知らない。足りない資金や資材は独自調達。利害が対立すればセル同士でも争うような組織なので、通常営業を継続しているだけとも言う。
全体を統括する頭がいなくなった為に組織的な大規模計画は無くなったが、その分各セルが無秩序に災厄をばらまいている。
悪の組織、敵対種族は中々全滅しない。
増援や新造が入る他、大ショッカーやハンドレッドなど異世界勢力が連れてくる、財団Xなどが再生するなどのパターンがある。警察、軍隊、極秘諜報機関や自衛組織が日々対処に追われている。
闇のテオスが健在のアンノウンは基本的に出没しない。大ショッカーがたまに他世界から連れてくるが、闇のテオスの支配下に入るために別物レベルに改造された個体以外が暴れる事は無い。
アインロールド(渡世誠太郎)の戦いはガヴ終盤とリンクしてた事を考えると2025年ごろ。逆算でショッカーに誘拐されたのは2022年あたりで、再生ショッカー壊滅が2024年となる。
ただし、出したいライダーが増えたら未来にスライドしていくファジー方式を採用しているために、アインロールドや白夜王関係は現在年表に入れていない。
平成以降作品における登場人物の外見や年齢もファジー方式を採用しているので想像にお任せします。
小沢さんは23歳、イイネ! はい、復唱!
年表はご指摘があれば、順次追加していく予定です。
電王関係や記念作品は一部追いきれない……。流石に歴史が芳醇すぎて、一人じゃこの辺りが限界っぴ……。
NEXT RIDER?
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太陽(仮面ライダーBLACK)
-
創世(仮面ライダーギーツ)
-
特訓(仮面ライダーZX)