ショッカーライダーに転生して好き勝手に生きる(事など出来ない)お話   作:さざみー

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第75話 episode・KABUTO もう少し手心を加えてください!

 パパはおいしゃさま、ママはべんごし。

 

 忙しい二人だ。幼稚園に上がるころには家にいない事も多くなった。

 無論、季節のイベントにはいつも二人ともいたし、出来る限り一緒にご飯を食べていた。

 でも、医者と弁護士だ。どうしても時間が合わない事も多い。

 

 だからだろう。小さな頃を思い出すと、誠太郎と一緒にいた記憶しかない。どこに行くのも後ろをついていった。

 

 あの年頃の男の子なら小さな妹なんて遊ぶのの邪魔以外の何物でもなかっただろうに、誠太郎は嫌な顔もせず私の面倒を見ていた。

 いや、むしろ自分の事より私を優先していた気もする。

 

 お兄ちゃんっ子。それが小さい頃の私だった。

 

 多分最初に嫌いだと思ったのは、小学校1年の時だ。

 苦手な体育。逆上がりが最後までできなかったのは、私だけだった。

 公園で練習した時、誠太郎はずっと一緒に見てくれていた。

 

『大丈夫、頑張れば凜も出来るようになるよ』

 

 寒い中、出来るようになると暗くなるまでずっとついていてくれた。

 でも、その日は結局できなかった。

 そんな様子を、誰かが見ていたのだろう。

 

『渡世さん、またお兄さんと一緒だったのよ』

『練習してたんだって』

 

 最初はただの噂話レベルだ。

 私が誠太郎と一緒にいるのはいつもの事であり、近所の子なら誰でも知っていただろう。

 だけど、少し離れた家の子がこう言った。

 

『お兄さんと全然違うね。あの子どんくさい』

 

 少々の嫉妬が混じった、何気ない一言。

 でも、私はその言葉で誠太郎と一緒にいるのが急に恥ずかしくなった。

 

『お兄ちゃんはついてこないで!』

 

 誠太郎が寂しそうな顔をしたことは今でも覚えている。

 

 

 誠太郎は間違いなく天才だ。

 頭も良いし、何より運動神経がすごい。

 小学4年生から野球をはじめたが、あっという間にエースで4番になった。誠太郎が投げる球は、中学生ですら簡単に手が出せなかった。

 

 そうやって誠太郎が活躍するたびに、誰もが私を『凜』ではなく『渡世の妹』と呼ぶ。

 そう呼ばれる度に、どんどんと惨めな気分になっていった。

 

 不思議なものだ。大好きだった筈なのに、誠太郎の嫌な部分が見えるようになっていく。

 

『おっしゃぁっ! どうだ、田中! え、なんでこんなに落ちるかって? そりゃ天才だからさ』

 

 何が天才だ。そうやって同じことをやっても出来ない人の気持ちは考えた事はあるのか?

 自分をそうやって大きく見せて何が嬉しいの?

 

『優勝? 通過点さ。これから全国、いずれは甲子園だ』

 

 すまし顔でふんぞり返りながら、誠太郎はそう答える。

 その通過点にすら立てない人だっているのに。なんでそんな風に言えるの?

 

『頑張ればできるよ』

 

 嘘だ。頑張ったって出来ない人は出来ない。

 私は頑張ったのに、逆上がりは出来なかった……。

 

 私だって努力はしている。

 でも、誠太郎のようにいつも満点は取れない。

 運動は苦手なままだ。

 

 好きが嫌いに塗りつぶされていく。

 そんな感覚がたまらなく嫌で、どんどん誠太郎につらく当たるように、遠ざけるようになっていった。

 そして当たった直後に、たまらなく自分が嫌いになる。その感情を誤魔化すように、誠太郎にもっときつく当たる。

 

 悪循環だ。

 

 何時しか私の心の中は好きという輝きが無くなり、嫌いという色で塗りつぶされていた。

 いなくなって欲しい。そんな風に考えるようになっていった。

 

 そしてあの日、本当に誠太郎はいなくなった。

 

 神様は不公平だ。

 連れて行くなら、何も悪くない誠太郎を嫌う、悪い子の私を連れて行くべきだったのに……。

 

 

※※※※※

 

 

「遅くなった、父さん、母さん。凜、後は任せておけ、俺が何とかしてやる」

「誠太郎! 遅いよ!」

 

 いや、助けに来たのが遅くなったのは事実だが、実の妹は実に厳しい。

 

 ここまで来るのは結構大変だったのだ。

 

 天道さんは『正面から入れば良いだろう』なんて言っていたが、それで通過が出来るのは天道さんだけだ。

 特に俺は顔は知られているのでそれを誤魔化すために警官の制服を失敬する必要があった。適当なパトカーを襲撃……もとい、お話(物理)でお巡りさんの身ぐるみを剥ぐ、じゃなかった制服を(無断で)お借りしたのだ。

 やけに手馴れていると辛木田さんに呆れられたのは此処だけの秘密だ。

 

 ちなみに天道さんだけは警察署に潜入してから別行動だ。

 何かやる事があると言っていたが、流石に暇がないので詳しくは聞いていない。

 まぁ、あの人の事だからあっと驚く仕込みをしに行ったのだろう。

 

 その後潜入して、凜のあの啖呵だ。

 

 あー、まー、うん。あの頃の誠太郎はそうだったね。辛木田さんの視線がとても痛かったが、これは俺に対する天罰だろう。

 

 おだてられて、俺は天才だと調子に乗っていた頃だ。天才だなんて恥ずかしげもなく言っていた。

 

 実際、向かうところ敵なしだ。小学生が中学生相手に完全試合をやってのけたのだから、良い気にもなる。

 

 そのくせアドバイスとかは下手糞で、努力すれば出来るみたいな精神論だった。

 うん、そんな精神論でハードな練習に付き合わせたチームメイト、特にキャッチャーの田中には迷惑をかけた自覚はある。悪気はなかったんだ、覚えたてのフォークを試したかっただけなんだ。全力で投げたらあんなに落ちるなんて思っていなかったんだ。

 いいじゃん、夏の甲子園で1年生でベンチ入り、4回代打で出て4ホーマーだなんて怪物っぷりを見せたやん。

 ごめん、小学生の頃のあだ名のゴールデンバット田中は俺のせいだ。

 

 うん、無責任とか迷惑とか言われても仕方がないな、あの頃の所業は。

 

 でも、トラブルって何? 俺は何も知らないんだけど?

 

「ショッカー!」

 

 おっと、誠太郎を懐かしんでいる場合ではない。

 殴り飛ばしたワームが起き上がってくる。

 

 胸糞悪い侵略者だが、一つだけ良い点があった。

 あいつは俺じゃない。そういう意識が強いのか、ワームの顔がわかる。

 肌色髑髏では無く、ちゃんと人間の顔として認識が出来ていた。

 

 なるほど、今の俺はあんな顔をしているのか。

 

 確かに美形と言えば美形。顔形は整っているが、目つきが悪くない?

 他者を踏みにじる事を当然と考えている人間特有の、どす黒い感情がにじみ出ている鋭い目だ。

 あの目つきのせいで整った顔と言うより、見る人を不安にさせる悪相となっている。

 

 いや、ショッカーライダーである俺の擬態としてはあんなもんか?

 あれをハンサム君と表現するオカ研部長の男を見る目が心配である。

 

「まだ邪魔をするか!?」

 

 おっと、顔に感心している場合では無いか。

 憎しみの感情をむき出しにするワームに対し、俺は涼しげな顔でこう返す。

 

「当然だ。貴様に好き勝手をさせる理由など欠片も無い。いや、よくもまぁ、ここまで好き勝手をしてくれたものだ」

 

 この警察署の惨状はひどいものだ。

 外からサーマルカメラで確認したところ、半数近くの警察官に変異の兆候が見られた。

 彼らが安易に薬物へ手を出すとは思えないので、飲料水か食事にGSLを混ぜたのだろう。今はこの警察署だけだが、これが全国に広がったらと思うと気が気ではない。

 これ以上はこのワームに好き勝手を許すわけにはいかなかった。

 

「俺は家族と一緒に過ごしたいだけなんだがな」

 

 もっとも、俺の懸念とは裏腹に、ワームが口にしたのはこんな言葉だった。

 いや、ここまでひどい事態を引き起こしておいて、そういう事を言うか?

 

「貴様の家族ではあるまい」

「いや、俺の家族だ。俺が誠太郎だ、ショッカー」

 

 その言葉自体が誠太郎じゃない事の証明だとは思ったが、あえてその事は口にしない。

 ふと、視線の片隅に飾ってあった大きな鏡が入る。

 

 そこに映るのは対峙する髑髏の怪人と、人に化けた悪相の怪物。

 誠太郎と言う人物はこの世にもういないという象徴のような気がしてならない。

 

 そんな感傷を振りほどき、ワームを脅すように一歩前に出る。

 

「それを許すと思ったか」

 

 2対1。辛木田さん、ヴァレンの事は分からないだろうが、頼みの綱の警察官は全員のびている。

 無論警察署内なので援軍は期待できるだろうが、この狭い場所では数の利はそこまで有利に働かない。

 戦えば自分は不利だと悟ったのだろう。

 ワームは一瞬だけ此方を睨みつけると、意外に素早い仕草で扉の外に逃げ出した。

 

「ふう、上手く引いてくれたな」

「まぁ、あの性格ならそう動くのは予想できましたよ。早く逃げましょう」

 

 数の利は働かないが、3人を守りながら戦うのも難しかったから引いてくれて助かった。

 俺と辛木田さんは安堵のため息をつく。

 

「誠太郎。お前が本物の誠太郎なのだろう」

 

 そんな俺に話しかけてくるのは父さんであった。

 よろよろと、俺の方に歩み、顔に触れようと手を伸ばしてくる。

 だが、その動作を俺は掌を向けて静止させる。

 

「俺はショッカーのエージェントだ。貴方たちの脱出をエスコートする」

 

 他に名乗りようがないのでこう返しておく。

 まぁ、今はショッカーに籍は無いけど良いでしょう。全部ディケイドが悪い。

 

「誠太郎! そんな!」

 

 俺の拒絶に父さんが叫びをあげる。

 その悲痛な響きに心が痛む。だけど、そんな感傷は振り切るべきだ。

 俺は彼の顔を見ないように意識し、プロとしてこの状況でやるべきことを伝える。

 

「今は自身と家族の安全だけを考えてくれ」

 

 しかしどうすっか。ここは警察署の三階。俺一人、いや、一人二人連れてなら余裕で飛び降りて逃げるのだが、三人は流石に厳しい。

 ワームどもは助けが来る事も考えて、この階に案内したのだろう。

 人外の癖にこすっからい事を考える。

 

「誠太郎、どうやって逃げる?」

 

 そんな俺に、絆斗さんはこう呼びかけてくる。

 ってさぁ、あんた先程まで俺の事は『アイン』と呼んでただろう。

 少し横目で睨むが、糠に釘。素知らぬ顔ですっとぼけていやがる。

 

 まぁ、いいや。

 

「俺が蹴散らすんで、真正面から逃げましょう。天道さんも用事が済めば合流するでしょうし、殿は頼みます」

「それしか無いか。わかったぜ、誠太郎」

 

 薬を盛られた警察官の妨害を気にしながら俺たちは進む。

 だが、この心配は杞憂に終わる。

 

 なぜなら一階に着くまで不気味なほど警察官に出くわさなかったのだ。

 

「天道さんだな」

 

 間違いなく、先回りをして俺たちの脱出の障害になりそうなものを排除してくれていたのだろう。

 本当に細かいところまで気を使ってくれて有難い。足を向けて眠る事が出来ないとはこのことだ。

 

 もっとも、安全に脱出できたのは駐車場に出るまでの間だけだった。

 パトカーを奪い逃げようと考えていたのだが、そうは問屋は卸さないとばかりに出入り口を全て車両のバリケードで固められていた。

 流石の天道さんも屋外の警察官まではどうにもならなかったのだろう。

 

「抵抗は無駄だ! すぐに渡世一家を開放し投降しろ!」

 

 パトカーに備え付けられたスピーカーから、そんな声が響いてくる。

 よくよく見れば警察官は盾と警棒、さらには拳銃を構えていた。

 

 全員がワーム化している訳じゃないだろうが、どんな風に伝えられているんだ、この人ら?

 凶悪なテロリスト扱いだろうか? まぁ、凶悪なショッカーライダーなので間違いないか。

 

「渡世一家は車の中に、辛木田さん、申し訳ありませんが護衛と援護を頼みます」

「お前はどうするつもりだ」

「俺が連中を蹴散らします」

 

 別に辛木田さん、いやヴァレンを軽んじている訳では無いが、力押しで脱出するなら防御力と回復力、そしてパワーに優れている俺が前面に出るべきだ。

 逆に射撃武器を持ち氷結やチョコ攻撃などの小技も使えるヴァレンは、いざという時の対応力に期待が出来る。

 これに関しては特性を考慮した振り分けでしかない。

 

 俺たちがそんな事を小声で話していると、不意に入り口を固めていた警察官の壁が左右に割れる。

 背後からやってきたのは、俺に擬態したワームと、さっきの署長か。

 まったく、しつこいったらありゃしない。

 

「また、俺から家族を奪う気だな、ショッカー!」

「しつこいぞ、貴様」

 

 なんだってこいつは父さんや母さん、凜に固執するんだ?

 いや、ワームは個体ごとに決まった特徴の相手を狙う習性があるんだったけ?

 

「家族を諦めないのは当たり前の事だ。地獄の住民であるお前にはわからないだろう!」

 

 まったく気に障る。

 いい加減に問答をするのも面倒くさい。

 そう思っていた俺の背後から、こんな声が響く。

 

「地獄の住民だからと言って何だというんだ?」

 

 カツリ、カツリとゆっくりとした足音を立ててこちらに向かってくるのはもちろん天道さんだ。

 いや、そこはフォローをされても困るというかなんというか……。

 俺だけが困惑する中、天道さんは俺の横に並び立つ。

 

「あんたまで、ショッカーの肩を持つか!」

 

 驚きと怒りを込めて、俺の顔をした男は天道さんを詰問する。

 そんな怒りをいつも通りの傲岸不遜な涼しい顔で受け流し、逆にこう返す。

 

「ショッカーかどうかはあまり関係ないな。俺が肩入れをしているのは此処にいる渡世誠太郎という男だ」

「それは俺の名前だ!」

「この世の中には同じ名前の人間がいてもおかしくないだろう。偶然だな」

 

 いけしゃあしゃあと天道さんは言い放つ。

 いや、確かにそうだけど、なんというかワームの擬態能力を完全否定と言うか、なんというか……強い。

 天道総司という男は、さらに俺に擬態した存在にこう言い放った。

 

「それと、お前はこいつを地獄の住民と呼んでいるな」

「それがどうした?」

「知らないのか? 地獄とは罪を償う場所だ。罪を償った者は輪廻の輪に、人の世に戻る。地獄はゴールじゃない、新たなスタートを切る場所だ」

 

 え?

 

「償えない、取り返しのつかない重い罪でも、償わない理由にはならない。おばあちゃんが言っていた、罪を償う事を諦める事が、一番の罪だと」

 

 この人は俺に罪を償えというのか?

 俺の罪は、そんな生易しいものじゃない。多分この人は知っているだろう。

 俺が倒されるべき悪鬼だという事を。

 

 でも、天道さんの言葉は厳しかった。

 

「進め。今は辛く厳しくても、まだ逃げる事が出来なくても、償う事の出来ぬ罪を背負っても、這ってでも進め。償う意思がある限り、たどり着ける場所が必ずある」

 

 誠太郎にそう話す彼の言葉は、とても重く、力強かった。

 俺にそんな事が出来るとは思えない。

 でも、その言葉を信じたくなるほど天道さんの言葉は重く、眩しかった。

 

「ふざけるな! 誰に話をしているんだ! お前は、あんたはいったいなんなんだ!」

 

 半ば無視される形になった俺の顔をした存在が、癇癪じみた叫びをあげる。

 その叫びに、ようやく奴の存在を思い出したかのように天道さんはこう返す。

 

「俺か? 俺は天の道を往き、総てを司る男」

 

 そこまで言うと、彼はすっと指先を天に向ける。

 そこに日の光は無い。ただ静かに輝き世界を見守る満月が存在していた。

 

「俺の名は、天道総司だ」

 

 彼の名乗りが、きっと合図だったのだろう。

 警察署中のスピーカーが一斉に作動し、常人には聞こえない音を奏で始める。

 

「なっ!?」

「こ、これは?」

 

 俺に擬態したワームが、警察署の署長、警察官たちが一斉に耳を抑える。

 一方、両親や凜、一部の警察官は何が起きているのか分からぬ様子で急に苦しみだした人々を見て困惑の表情を浮かべる。

 改造人間である俺の耳には、一応音は聞こえている。とはいえ、これは人間の耳には届かない音だ。

 

 一部の警察官が、苦しみながらその姿を緑色の頭部が大きな怪物……ワームに姿を変える。

 警察官たちの困惑が恐怖に代わる中、俺は天道さんを問いただす。

 

「これは!? 天道さん!?」

「ワームにしか聞こえない、そしてワームの思念波をジャミングする音だ」

「そんな物が!?」

 

 人間の若者にしか聞こえない、不快感を催させるモスキート音などがある。

 それを考えれば、ワームに対してのみ有効な音があっても不思議ではない。

 天道さんの仕込みって、これをセットしに行っていたのか!

 

「き、貴様!?」

 

 苦しむ俺の姿をした存在や署長を見据えながら、天道さんは決して大きくはないが、それでも不思議と周囲に響き渡る声でこう宣言した。

 

「ここは戦場になる。まだ人に戻りたいと願う者、治療を受ける意思がある者は今のうちに警察署に逃げ込め。残った者は、ワームとして倒す」

 

 天道さんの静かだが、怒りに満ちた最後通牒と宣戦布告が響きわたる。

 月明りが照らす夜の大地で、戦いが今まさに始まろうとしていた。

 




なお、地獄に定住しちゃう奴もいる模様。


Q.凜ちゃんは誠太郎を天才とか言っているけど、実際の主人公のスペックってどうなの?

A.頭は常人の範疇、転生者なので先行学習をしているだけ。超科学の理論は全く理解できない。今通っている高校の成績は上の下あたり(ショッカーの息抜きに勉強を真面目にこなしている)
  改造前の肉体スペックは年齢分未熟ではあるが昭和ライダー基準。
  要するに頭の悪い(悪いとは言っていない)本郷猛。そりゃ両親も凜に対して『長男と比べちゃあかん』とメンタルケアをするようになる(なお、周囲の心無い言葉でぶち壊し)。


Q.天道さん激おこ?
A.激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム

さて、次は誰と出会うかな?

  • バカ「っしゃぁっ!!」
  • 「さぁ、ここからがハイライトだ」
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