命の天秤を狂わす者   作:月山 白影

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は〜い咄嗟に思いついたので書いたナリ〜
温かい目で見てちょ


殺意と苛立ち

 

 

 

とあるニュースが流れている

それは至って普通のニュース

天気など普通に流れている様なニュース

次の話題にニュースは入る

犯罪についてのニュースだ

そこに映っていたのは万引きやら暴行罪、それが映る

だが次の瞬間、そんな犯罪は可愛いものだとわかる

殺人の情報がある

そこに映る情報には1夜にして死者7人

1夜にして7人殺されたと映る

テレビに映る人は規則性があるのかもしれないと言っている

1人の少年はそのニュースを見ていた

 少年「ざんね〜ん規則性なんてねぇんだよ」

 少年「あ〜マジ最近はブラックマーケットですら夜に歩くやつ少なくなってきたし…」

 少年「ほんと、俺の情報流すのやめてほしいわ」

少年は戸を開け、いつもの優秀な少年を演じ、ゲヘナ学園へと向かう

 

 

 

 

 

 

     これは、1人の殺人鬼と、1人の大人の物語

 

 

 

 

 

 

 

 少年「おはようございま〜す」

 風紀委員『おはようございます』

少年は風紀委員に挨拶をし、教室へと向かう

少年は教室へと向かう道中風紀委員会の行政官、天雨アコと出会う

 少年「げっ…服装がおかしい奴だ…」

 アコ『失礼ですねファッションです!!』

 少年「それ…流行ってたら今頃皆やってるぞ…」

 アコ『私のファッションです!!はぁ…まったく…貴方は成績上位のくせにこういう時だけ頭が…はぁ…』

 少年「ため息吐くのは健康に良いって雑学があるけど…それ、吐きすぎじゃねか…?」

 アコ『はぁ…その無駄な豆知識…いつ役に立つんですか…』

 少年「さぁな…」

少年はアコが去るのを確認し、教室へと向かう

あぶねぇ〜いつもの癖で殺っちまうとこだった

まっいつかあいつも死ぬんだがな

俺はこのキヴォトスを、血の海変えてやる…

そう少年が思っていると教室に着く

もう着いたのか

まぁいい…とりあえず、今日は何処に行くか決めておくか

考えていると少年の机に1人の少女がやって来る

少年は気付きスマホから目を離す

 少年「げっ…めんどくさい奴だ…」

少年の前には万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)の議長、羽沼マコトが居た

 マコト『めんどくさい奴とは失礼な!私は議長だぞ!』

 少年「はいはい、職権乱用代表兼バカ代表何のようだ?」

 マコト『ぐぬぬぬ…まぁいい、ミツキ!!万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)に入れ!!』

少年、ミツキは言う

 ミツキ「いや、普通〜に無理」

 マコト『なっ!なぜだ!』

 ミツキ「いや前も言ったしな、覚えてねぇのかよ…」

 マコト『ぐぬぬぬ…いつかお前は万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)に入れさせてやるからな!!』

マコトはそう言い教室を出る

あいつ1年の俺じゃなくて普通もっと2年生とか勧誘しろよ…

ミツキはため息を1つ着く

マジでこの学園めんどくさいやつしか居ねぇ…

チャイムが鳴る

もう授業か…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校が終わりミツキは帰路を辿っていた

さて…夜が待ち遠しいな…

ミツキの顔は狂気の笑みになっていた

落ち着け俺…まだ俺学生が居るからこんな顔したら駄目だな

ミツキは落ち着き家へと帰る

 

 

 

 

 

   家

ミツキはテレビの電源をつける

チャンネルはニュースだった

重要なニュースと放送されていた

ミツキはニュースを見る

見ているとシャーレという物に先生が赴任したと言うニュースだった

まぁ…こんな女が来たところで俺には関係ねぇな

そうミツキは思いながら着替える

とりま武器の点検だけでもしとくか

ミツキは2つの鞘から短いナイフと刀を取り出す

万が一折れたりでもしたらヤバいからな

ミツキは刃を取り外し、研ぎ始める

 

 

 

 

 

 

研ぎ終わる

 ミツキ「こんなもんかな」

ミツキは時計見る

19時54分か…

 ミツキ「それじゃ…行ってくるか…」

ミツキはブラックマーケットへと行く

 

 

 

 

      ブラックマーケット

 

 ミツキ「チッ…駄目だな…誰も居やしねぇ…」

ミツキは目的地を変更する

何処に行くか…

ふと、テレビのニュースを思い出す

頭の中にはシャーレと言う言葉が出てきた

 ミツキ「あの女を殺した場合どうなるか…気になるな…」

ミツキは地図アプリでシャーレのある場所を調べ向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     シャーレ

 ミツキ「ここか…」

警備は……居ないな…

よし…突入だ…

ミツキはシャーレの中に入る

 ミツキ「侵入は思いのほか簡単だったな」

ミツキは手当たり次第に扉を開ける

 ミツキ「クソ…全然見つからねぇ…」

ミツキはだんだんと苛立ち始める

 ミツキ「やめだ、やめ」

ミツキは苛立ち、家へと帰る




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