命の天秤を狂わす者   作:月山 白影

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は〜い……
うん…
裏切り者の方で散々言ったからか…
何も無い…言うことが…


対面と警戒

 

 

 

ミツキは布団に潜り込みふて寝をする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  翌日

ミツキは起きる

ミツキはいつものようにニュースを見ながら朝食を食べる

ニュースでは昨夜は死者0名と表記され映ってた人は奇跡だと言っていた

 

 ミツキ「チッ…な〜にが奇跡だクソが、あの女何処にも居なかったじゃねぇか」

 

ミツキはシャーレと言う1番居る可能性があると思っていたがその可能性が無くなりどうするか迷っていた

 

 ミツキ「別にあの女に拘らなくてもいいか」

 ミツキ「とりあえずは殺しさえできればいい」

 

ミツキは食器を洗い登校するための準備を済ませ、家を出る

 

あ〜マジ…どうするべきか…今日は…トリニティら辺でいいか…

 

ミツキはそんな事を考えながら校内の中に入る

ミツキはいつも通りの優秀なミツキを演じ、廊下に居る風紀委員に挨拶をし、教室へと向かう

向かっている途中ある人物が廊下を歩いていた

 

なっ…あの女…テレビの奴だ…

 

ミツキは咄嗟に短いナイフをしまってある鞘に手を伸ばすが手を止める

 

危ない危ない、殺ってしまうところだった…

ここで殺ってしまったらヤバいからな…

 

その時

 

 先生『あれキヴォトスに男の子って居るんだね』

 

先生がミツキへと近寄る

 

 ミツキ「あ゙?」

 

ミツキは喧嘩腰になってしまう

 

 先生『えっと…言っちゃだめだったかな…?』

 

先生は焦っているように見える

 

 ミツキ「いや…すまない…突然声をかけられ喧嘩腰になってしまった」

 

ミツキは咄嗟に言い訳をする

 

 先生『良かった〜ごめんね〜それより君名前は?』

名前か…どうせここで嘘ついても無駄だろうし…

 ミツキ「ミツキ…村上ミツキだ…」

 

ミツキは先生に名乗る

 

 先生『よろしくね!!ミツキ!!』

 ミツキ「あぁ…よろしく」

 先生『それよりさっきのだけど…キヴォトスで男の子は君だけなの?』

 ミツキ「まぁ…そうなんじゃねぇか?」

 ミツキ「流石に俺も知らないな」

 先生『そっか、私仕事あるからバイバ〜イ』

 

先生が去っていくのを見る

 

 ミツキ「あ〜めんどくさ…」

 アコ『貴方は大人が嫌いなんですか?』

 ミツキ「げっ…いつの間に…」

 アコ『はぁ…失礼ですね貴方毎回…慣れてきましたよ…』

 ミツキ「お前…そういう奴だったんだ…」

 アコ『何勘違いしてるんですか…』

 ミツキ「まぁ、いいや俺教室行くから」

 

ミツキは教室へと向かう

 

はぁ…夜が待ち遠しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     夜

 

 ミツキ「悪いが、俺の快楽兼目標の為に死ね」

 通行人『だっ…誰かっ!!やめてくれ!!助!!』

 

ザスっと刺さる音がする

 

 ミツキ「やっぱこれだこの快楽…」

 

ミツキは狂気の笑みを浮かべていた

ミツキはドーパミンが大量に出ていた

だがその快楽に浸れていたのもつかの間目撃者が居たらしく正義実現委員会が来た

 

 ミツキ「クソッ!!快楽も味あわせてくれねぇってのか!!」

 

ミツキは走り出し路地裏から表へ出る

前には正義実現委員会の仲正イチカと正義実現委員が居たがミツキは斬りつけ逃げ続ける

 

 イチカ『グッ…私は大丈夫っすから…あいつを追ってくださいっす…』

 ハスミ『わかりました!!』

 

ミツキは再び路地裏に入り壁を蹴りながら上に行き再び元の表へ出て飛び道具のナイフを数十本取り出し正義実現委員会に投げつける

 

 ミツキ「クソッ!!なんだよあいつ!!すぐに回復しては追いかけてきやがる!!」

 ツルギ『ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!』

 ミツキ「まるでゾンビじゃねぇか!!」

 

ミツキは額に狙撃を食らい地に落ちる

 

 ツルギ『観念しろ』

 ミツキ「クソ…動けねぇ…脳震盪か…」




@114514hdidjさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
白月 白黒無さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
は〜い第2話で〜す。
そんだけで〜す
眠いで〜す
ブラックキュレム明日しにいきま〜す
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