とりあえずこっちの構成思いついてるんでね
ミツキ「クソ…動けねぇ…脳震盪か…」
ミツキは脳天に狙撃を受け、落下した衝撃で脳震盪を起こしていた
ミツキ「俺を…どうする…気だ…」
ツルギ『処罰を与える、それだけだ』
ミツキ「そうかよ…処罰って…何をするんだ…?」
ツルギ『ティーパーティーに連れていく、そこで処罰が決まる』
ミツキ「絶対に…逃げてやる…」
ハスミ『ツルギ!!捕まえましたか?!』
ツルギ『マシロの狙撃を受け、落下し、頭から行って脳震盪を起こしている。暫くはこいつは動くことができない。できるのは喋るだけだ』
ハスミ『なら良かったです。とりあえずは牢に入れ、明日、ティーパーティーのところに連れていきましょう』
ツルギ『そのつもりだ』
ツルギ『ところで、お前、ニュースで言われていた腹切りの悪魔か?』
ミツキ「この狐の仮面を見ろよ…悪魔でもなんでもない…まぁ、世間ではそう言われてるらしいがな…俺は腹切り狐だ…」
ツルギ『そうか、明後日は七囚人の仲間入りだな』
ミツキ「はぁ…」
ミツキは覚悟を決める
明後日は生かされているのかわからないのだ
ティーパーティーと言う組織に処刑されるかもしれない
はたまたヴァルキューレに処刑されるかもしれない
そんな恐怖だけがあった
ミツキ「ククク…あーっはっはっはっはっ!!!」
ツルギ『なんだ、その笑いは?』
ミツキ「いや、ちょっとね。明後日生かされているかもわからないと言う恐怖が面白くてね」
ツルギ『流石、悪魔だ。』
ミツキ「その言葉…覚えとくぜ…」
ツルギはミツキの意識を断つ
朝
ミツキは牢で目を覚ます
ミツキは周りを見渡し理解する
ミツキ「あ〜変な奴と一緒だな…最悪だ…」
ハナコ『うふふ〜男女が2人っきりでこんな牢に…一体に何が起きるのでしょうか〜』
ミツキ「頭沸いてんのか…こいつ…いや…頭の知能数が32以下だろう…」
ハナコ『恥ずかしいのでしょうか、可愛いですね〜』
ミツキ「待てよ…今こいつ殺せるんじゃね?」
ハナコ『物騒な人ですね〜コハルちゃんみたいです』
ミツキは腰に手を伸ばすもあるはずの刀と短刀ナイフが無いのだ
ミツキ「クッソ…取られたか…」
ハナコ『残念でしたね〜』
ミツキ「はぁ…クソ…こいつ…マジでイライラする…」
ミツキ「てか…学校にこの事…いや…学校はバレてないか…言ってないし…そもそも言ったら政治的に戦争は確実に起こるな…まぁ…殺人鬼だし何も言えねぇやハハッ」
ハナコ(この人よく笑っていられますね…)
ミツキ「それよりお前…名前は…?」
ハナコ『あらあら〜私に気があるんですかね〜』
ミツキ「んな訳ねぇよ水着で居る奴に恋する馬鹿は居ねぇよ」
ハナコ『私の名前は浦和ハナコです』
ミツキ「あぁ…よろしく…」
ハナコ『貴方の名前は何というのですか?』
ミツキ「ミツキ…村上ミツキだ」
ハナコ『ミツキ…覚えておきますね〜』
ハナコ『それよりミツキさんはなぜここへ入れられたのですか?』
ミツキ「俺は…殺人していた所を目撃者が居たらしく正義実現委員会が呼ばれて捕まったって感じだ…」
ハナコ『さ、殺人…と聞こえたのですが…』
ミツキ「合ってる…殺人つった…」
ハナコ『……え?』
ミツキ「お前ニュースは見たことあるか?」
ハナコ『あ、ありますが…』
ミツキ「腹切りの悪魔、知ってるか?」
ハナコ『自分だと言うんですか…?』
ミツキ「せいか〜い、俺だよ、まぁ俺自身は腹切り狐と名前を決めていたんだがな」
ハナコ『そ、そうなのですか…』
ハナコ(ヤバいかもしれません…そういえば…どこ所属か聞きましょうか…)
ハナコ『ミツキさん、戦争とかおっしゃっていましたが…学園は…?』
ミツキ「ゲヘナ学園だ」
ハナコ『ゲ、ゲヘナですか!?』
ミツキ「なんだ?やるか?学園で差別すんのか?」
ハナコ『そ、そういうつもりはありませんが…ゲヘナ学園とバレたなら…戦争なんじゃ…』
ミツキ「あぁ…そうだよ…でもな、ククッ…クククッ…クフッ…ハハハハハハハハハハハハハハッ!!!」
ハナコ『なぜ笑えるのですか…?』
ミツキ「いや〜面白くてね。こうなんだろ…こんなピンチに陥るのはとても面白くてね。ハハハハッ!!!」
ミツキは狂気の笑みになっていた
ハナコ『ミツキさん…貴方今の状況わかってるんですか…?』
ミツキ「わかってるよわかってる。でもな…人間面白いと笑うだろ?それだよ。」
正義実現委員『おい、お前、出てこい連行だ』
ミツキ「じゃあ〜なぁ〜ハハッ」
ハナコは怖がっていた
人間、理解できない物は怖いのだ。何をしでかすか、全く思考が読めない、この2つをミツキはハナコに与えていた
ティーパーティー
ミツキはティーパーティーの部屋に入れられる
そこには桐藤ナギサ、聖園ミカ、百合園セイア、この3人が椅子に座っていた
ミツキ「おい、馬鹿共、よく聞け俺はお前ら見たいなお偉いさんはだいっきらいだ」
セイア『君、今の立場わかって発言しているのかい?』
ミツキ「当たり前だ、紅茶の飲み過ぎで馬鹿になってんのか?」
ミカ『あはっ、私ちょっと苛ついてきちゃった☆』
ミカはそう言いカップを割る
ミツキ「短気ゴリラかよ、でも知ってるか?ゴリラは深刻な危機らしいぜ。」
ミカ『それ関係あるのかな?』
ミツキ「察しの悪い頭だな。要は、とっとと動物園に行けよゴリラ女」
ミカ『凹ませるね☆』
ミカはそう言いミツキの顔を思いっきり蹴り飛ばす
ミツキは壁にめり込む
ミツキ「流石ゴリラ…容赦無いな…」
ミツキは意識が朦朧としつつもミカを煽り続ける
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は〜い裏切り者は明日投稿予定ですからね
お楽しみです