命の天秤を狂わす者   作:月山 白影

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は〜い…
裏切り者思いつかなかったから
こっち出します今日も…
すみません…


暴力と苦しみ

 

 

 ミカ『殺されたいのかな?』

 ナギサ『ミカさん、そこまでにしてください。彼には色々と聞かなければいけないのです』

 ミカ『でも…』

 ナギサ『でもじゃありません』

 ミカ『ナギちゃんがそこまで言うなら…』

 

ミカは席に戻る

 

 ナギサ『では聞きますね。まず貴方のお名前と年齢、所属している学校、この3つを答えてください』

 ミツキ「俺はお前の言う事なんぞ聞かん」

 ナギサ『いいえ。答えてください』

 ミツキ「いや、無理だな。俺は何をされても喋らない」

 ナギサ『はぁ…ではこうするしかありませんね』

 

ナギサは鞘を机から拾う

 

 ミツキ「それは…?」

 

ミツキは嫌な予感がする

 

 ナギサ『これは貴方の短刀ナイフです』

 ミツキ「なぜお前が…」

 ナギサ『暴れられても困りますからね。取り上げさせてもらいました』

 ミツキ「返しやがれ!!!」

 ナギサ『皆さんその人を抑えておいてくださいね』

 

ナギサは短刀ナイフの根元をポキッと折る

 

 ミツキ「て、てめぇぇぇぇぇ!!!」

 ナギサ『もう1本の武器の刀も折られたくなかったら答えてください』

 ミツキ「あ、悪魔め…」

 ナギサ『悪魔は貴方でしょう?。腹切りの悪魔。』

 ナギサ『あっ、もう1つ追加しましょう。貴方の仮面を外してください』

 ミツキ「クッソ…名前と年齢、この2つだけなら答えてやる…」

 ナギサ『いいえ。あとの2つも答えてください』

 ミツキ「それは無理だ」

 ナギサ『はぁ…まぁ、良いでしょう。では名前と年齢をお答えください』

 ミツキ「村上ミツキ、15歳だ」

 ナギサ『なるほど。ゲヘナ学園ですか。』

 ミツキ「……は?」

 ナギサ『貴方は有名ですよ?。ゲヘナにとても頭の良い1年が転校してきたと。』

 ミツキ「クソ…誰だ…情報撒き散らしやがったのは…」

 ナギサ『これは、戦争にしても良いんですよ?。と言いたい所ですが、エデン条約も目前ですからね。今回の事はミカさんの暴力だけで良いです』

 ミカ『あはっ、この苛つきを解消できるから。覚悟してね☆』

 

ミカはミツキの髪の毛を掴み上げる

ミツキは宙に浮く

ミカはミツキを殴り飛ばす

ミツキは壁にめり込む

 

 ミツキ「あがっ…痛ぇ…クソ…足が…」

 

ミツキの足は曲がっては行けない方向に曲がっていた

 

 ミカ『あははっ、面白いね。』

 ミツキ「悪魔がぁ……」

 ミカ『仮面、取るね』

 ミツキ「やめっ」

 

ミツキの仮面はミカに取られる

 

 ミカ『……え?』

 ミカ『トウジ…君…?』

 ミツキ「チッ…厄介なことになったな…」

 ナギサ『なぜ…トウジさんが…?』

 ミツキ「はぁ…やだやだ、こんな無能どもにバレるとは…」

 ナギサ『すみませんでした!!。あの時、私達が助ける立場だと言うのに、無視をしてしまい!!』

 ミツキ「うるせぇよ…もう終わったろ…」

 

ミツキはミカに近づき、仮面を奪い取る

 

 ミツキ「じゃあな無知蒙昧な三馬鹿」

 

ミツキはそう言いティーパーティーの部屋を出る

 

 ミツキ「あ〜ガチでやらかしたな〜」

 ミツキ「刀と短刀ナイフ…奪われたし…」

 ミツキ「家に帰って作るか…」

 

ミツキは家への帰り道を辿る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミツキは鍵を開け中に入る

ミツキは椅子に座り替えの刀を机の引き出しから取り出す

 

 ミツキ「クソ…これが最後か…」

 

ミツキは刀を見つめ考える

 

 ミツキ「今度から短剣にしようかな…」

 ミツキ「それとも…刀の二刀流…二刀流にするなら…トリニティに奪い返しに行かなければ…」

 ミツキ「とりあえず…奪え返す事が成功するまで、短剣の二刀流で良いか…」

 

ミツキは椅子から立ち上がる

棚に近づき飾ってある短剣2本を持つ

 

 ミツキ「はぁ…とりあえず…トリニティに…明日…襲撃するか…」

 

ミツキはそう決め布団に潜り眠る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  朝

ミツキは目覚め、布団から出る

 

 ミツキ「さて、皆殺しだな…」

 

ミツキは短剣を2本持ち、家を出る

 

 ミツキ「チッ…眩しいな…」

 ミツキ「さて、早く行くか」

 

ミツキは走り出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    トリニティ

 ミツキ「はぁ…はぁ…やっと着いた…」

 ミツキ「楽しみだ…」

 

ミツキはトリニティの校内に入る

ミツキは通ってきたトリニティ生徒の喉と腹を短剣で斬りつける

 

 ミツキ「まず1人…」

 

当然堂々と殺したので騒ぎになる

 

 ミツキ「さて、一気に殺ってやるか」

 

ミツキは狂気の笑みを浮かべる

ミツキは走り出し次々に生徒の喉と腹を斬り裂いて走る

 

 ハスミ『そこまでです!!』

 ミツキ「はぁ〜もう正義実現委員会が来たのか」

 イチカ『この前の借りを返しに来たっすよ』

 ミツキ「なんだお前生きてたのかイチカ」

 イチカ『なんで私の名前を知ってるんすか』

 ミツキ「それは言えねぇなぁ!!!」

 

ミツキは走り出す

ハスミ達は銃弾をミツキに放つ

 

 ミツキ「カスエイムがぁぁぁぁ!!!」

 

ミツキはハスミ、ツルギを斬りつける

 

 ミツキ「チッ…やっぱツルギ…お前は再生するか」

 ツルギ『ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!』

 ミツキ「気持ち悪ぃ叫びだぜ」

 

ミツキは飛び道具のナイフを2本投げる

ツルギはそれを避けミツキに発砲する

 

 ミツキ「ゴフッ…痛ぇ…じゃねぇか」

 ミツキ「でもよぉ…この勝負、この悪魔の勝ちだぜ」

 

ミツキはイチカの首を掴み上げ、ナイフを近づける

 

 ミツキ「しょうがねぇよなぁ!!俺は悪魔だぜ!!悪魔は悪魔らしい事をするんだからよぉ!!!」

 ツルギ『卑怯だな…』

 ミツキ「卑怯だぁ?俺は悪魔だ。お前が言ったんだぜ。流石、悪魔だ。ってよぉ!!」

 

そこに1人の大人がやって来る




なまこなさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
ラケットさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
ほしのーののーののさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
流石悪魔ですね。
読者!!トイレの続きを出したぞ!!1000文字だけど…これでいいのか!?これでよかったのか!?
       次回もお楽しみに!!
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