命の天秤を狂わす者   作:月山 白影

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は〜い
何も言うことが…無い…
そういえばオンライン1番くじでやったブルーアーカイブの1番くじやっと昨日届いたんすよ。
思った以上にクッションがデカい…


少女と怒り

 

 

 

 

 

 

   昼

 

 ミツキ「やっと着いた〜」

 ミツキ「マジ黒服の所に住もっかな」

 

ミツキはそんな事を思いつつ黒服の部屋へ行く

黒服は居なかった

 

 ミツキ「あれ〜?居ねぇなぁ」

 ミツキ「どこ行ったんやろ」

 ミツキ「ん〜俺持つことできねぇから、探そっと」

 

ミツキは黒服の部屋を出る

その瞬間何かとぶつかる

ミツキは油断していたのか尻もちをつく

 

 ミツキ「いってぇ〜」

 ??『ミツキ…?』

 ミツキ「あ゙…ぁ゙…?」

 

そこには先生が居た

 

 ミツキ「なんでてめぇが…」

 先生『黒服に呼ばれてね』

 ミツキ「そうかよ…」

 

ミツキは立ち上がり、歩き出そうとする

 

 先生『間違っている道に進んでいるのなら、私は何度だって修正するよ』

 ミツキ「これが俺の正しい道だ。お前が俺の人生をどうこう言うんじゃねぇ」

 ミツキ「俺の人生は復讐に使う。これが俺の正しい道だ。」

 先生『そっか…ミカとヒナ…悲しんでいたよ…』

 ミツキ「なんだ、あのゴリラとチビは生きてやがったのか」

 先生『ミツキ…』

 

先生が近づいてくる

パンっと音がする

ミツキの頬は赤くなっていた

先生はミツキの頬を叩いたのだ

 

 ミツキ「………あ゙?」

 先生『謝って。今』

 ミツキ「嫌に決まって」

 

またパンっと音がする

もう片方の頬は赤くなっていた

 

 ミツキ「てめぇ…」

 先生『謝れ』

 ミツキ「キヴォトス人に敵うと思うなよ?」

 先生『ミツキはヘイローの無い弱虫でしょ?』

 ミツキ「ハーハッハハハハハハハハハハハハッ!!!」

 先生『何が可笑しいの』

 ミツキ「おもしれぇ!!てめぇは最後に殺してやるよ!」

 先生『いい加減に…』

 先生『してっ!!!』

 

先生はミツキを殴り飛ばす

 

 先生『ミツキ!!貴方ね!!人の命をなんだと思ってるの!!そうやって簡単に人を殺して!!』

 ミツキ「いってぇなぁ…人の命だぁ?知らねぇなぁ!!ならまず俺を叱る前にあいつらキヴォトス人を叱れや!!!なんで俺ばっかこんな言われなきゃいけねぇんだよ!!」

 先生『ミツキ…貴方には罪の意識は無いの…?』

 ミツキ「その質問…あいつらに言えよ!!!俺を殺そうとした奴らによぉ!!!」

 先生『あれは、本能的で…』

 ミツキ「そんな事知るかよ!!!お前ら女は良いよなぁ!!!差別や軽蔑の目を向けられるずによぉ!!!」

 先生『それは…』

 ミツキ「お前、これ以上反論できねぇならそのうるせぇ口は閉じてろ。ゴミが」

 

ミツキは何処かへ行く

先生は自分の不甲斐なさに悲しんでいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミツキ「チッ…あ〜イライラする」

 ミツキ「これだから女は…」

 ミツキ「黒服〜」

 

ミツキはドアを開ける

そこには黒服では無くアビドス学校の小鳥遊ホシノが居た

 

 ミツキ「おい、お前。黒服はどこに行ったか知ってるか?」

 

ホシノは答えなかった

 

 ミツキ「チッ…使えねぇ…」

 

ミツキはある事に気づく

 

 ミツキ「アビドス高校か…懐かしいぜ。確かあの砂漠の女を殺したのは今でも覚えてるな。ククッ…ハハハハッ!!」

 ホシノ『砂漠の女って…まさか…』

 ミツキ「なんだお前、喋れたのか」

 ホシノ『その人はどんな髪色だった…』

 ミツキ「確か…水色が少し混ざった緑だったな」

 ホシノ『お前が…お前がユメ先輩を殺したのか!!!!』

 ミツキ「なんだ、そいつはユメと言うのか」

 ホシノ『お前がユメ先輩の名前を口にするな!!!』

 ミツキ「なぜだ?」

 ミツキ「というか、今俺がお前を殺してやっても良いんだぞ?」

 ホシノ『私がお前を殺す!!』

 ミツキ「知らんのか?腹切りの悪魔」

 ホシノ『お前がミツキと言うとでも?』

 ミツキ「せいか〜い!!俺がミツキだ」

 ホシノ『お前…本当に…イライラするな…』

 ミツキ「短気とかククッ、あのゴリラと同じじゃないか!!ハハハハッ!!」

 黒服『ミツキさん、ここに居ましたか』

 ミツキ「ん?黒服か!!」

 黒服『先生が言っていましたよ。ミツキさんがここに居ると』

 ミツキ「チッ…あの女クソみたいな事ばっか言いやがって」

 黒服『とりあえず、彼女から離れ』

 

突如、ガシャンと音がする

音がした方向を見るとそこには拘束具を破壊したホシノが立っていた

 

 黒服『な…』

 ミツキ「なんだあいつ」

 黒服『ミツキさん!!彼女に何か怒らせる様なことをしましたか?!』

 ミツキ「なんか俺がユメ?を殺したのを言ったらキレだした。そんだけ」

 黒服『なっ…なんてことを…』

 ミツキ「殺すか?」

 黒服『いいえ。できるだけ傷は少なく落ち着かせてください』

 ミツキ「オッケー。ククッ」

            少女と怒り




         次回もお楽しみに!!
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