命の天秤を狂わす者   作:月山 白影

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信じないと叫び

 

 

 

ミツキは起き上がる

 

 ミツキ「ここは…何処だ…?」

 ホシノ『おじさん達できるだけ治療はしたよ』

 ミツキ「なっ…お前は!!!」

 

ミツキは戦闘態勢になる

 

 ホシノ『大丈夫だよ?おじさん達は危害を加えないよ』

 ミツキ「嘘だ!!そんな事を言って俺を殺そうとしたやつはごまんと居る!!」 

 シロコ『ん、ここは安全。』

 ミツキ「安全なわけあるか!!突然変異体がそんなに嫌ならなぜを俺をここに連れてきた!!!」

 ホシノ『可哀想だったからだよ〜。君、最後言っていたよね。ごめんなさいって。』 

 ミツキ「だからなんだよ!!今関係あんのかよ!!!」

 ホシノ『君が殺人してるのって、環境のせいでしょ?普通の生き方を知らない。まだ無知な子供と同じだよ』

 ミツキ「俺を頭の悪い奴らと同じにするな!!!」

 ホシノ『ねぇ…本心を言ってみてよ。ここには君の敵は何処にも居ないから』

 ミツキ「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!!!

 ミツキ「俺はもう誰も信じない!!!俺はこのキヴォトスに居る奴ら全員!!!」

            

殺してやる!!!!!!!

 

ミツキは走り出し、対策委員の教室を出る

ミツキの逃走が始まる

 

 ホシノ『皆!探しに行くよ!!』

 ホシノ『校舎の中に居ると思うから!』

 

ホシノ達は別々に別れミツキを探す

 

 

 

 

 

 

 ミツキ「ニンゲンらしく生きていたい…なら…カイブツでも…アクマでも…なってやる…俺の…平和を…壊すのなら…殺す…それだけだ…」

 

ミツキは近くにあった火薬の入ってない銃弾を手に取る

 

 ミツキ「これでも…武器になるだろう…」

 

ミツキは立ち上がる

 

 ミツキ「行こう…」

 

ミツキは部屋を出て左右を確認する

 

 ミツキ「居ないな…」

 ミツキ「とりあえず…あのピンク野郎を黒服に…」

 ホシノ『うへ〜誰がピンク野郎だって〜?』

 ミツキ「な…てめぇだよ。ピンク野郎」

 ホシノ『殺人獣を大人しくするよう調教してやろ〜』

 ミツキ「調教できるならやってみろ。俺は腹切りの狐だ」

 ホシノ『いっくよ〜!!!』

 

ホシノはEye of Horusを構える

 

 ミツキ「てめぇ!!卑怯だぞ!!!」

 ホシノ『調教するなら手段は選ばないよ〜』

 

ホシノは発砲する

 

 ミツキ「ぶっ殺してやる!!!」

 

ミツキはホシノの銃弾を避け、火薬の入ってない銃弾をホシノの腕に投げる

 

 ホシノ『こんなの効かないよ』

 

ミツキはホシノの後ろに居り、ミツキはホシノを蹴り飛ばす

 

 ミツキ「雑魚が!!!」

 ホシノ『やるねぇ〜』

 ホシノ『おじさんちょっと効いちゃったよ〜』

 ミツキ「チッ…まだ余裕かよ」

 

そこにシロコ達が合流してくる

 

 ホシノ『さ〜て、君は大人しくした方が良いんじゃないのかな?』

 ミツキ「誰が大人しくするってんだ…」

 ホシノ『そっか…じゃ、皆行くよ!!』

 

ホシノ達はミツキに発砲する

 

 ミツキ「ズルいだろっ!!!」

 

ミツキは避ける事しかできない

 

 ミツキ「クソ…避けることしかできねぇ」

 ミツキ「どうすれば…」

 ノノミ『早く大人しくしてくださ〜い☆』

 ミツキ「クッソ…あのミニガン野郎…厄介だな…」

 

ミツキは少しの隙があった

そこを突かれ、ミツキの足に穴が開く

 

 ミツキ「あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!」

 

廊下に悲痛な叫びが響く

     

信じないと叫び




通りすがりのカグヤ様ださんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
は〜いすみません
3000文字ぐらい書きますと言っておいたのですが…その半分も書けませんでした
原因その1 風邪
原因その2 頭痛
原因その3 嘔吐
体調が良くなり次第書きます
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