先生はシャーレの執務室で仕事していた、ありとあらゆる問題が舞い込んで来てそれを解決させるシャーレだからこそとても忙しい。
しかし困ってる生徒を見捨てないシャーレの先生は必死にこなしていた「アロナ、プラナ、仕事後どのくらい終わりそう?」と疲れた様子の先生が聞くと「…あのですね先生…もう5徹夜ですよ?」とアロナがいいプラナは「…先生お願いですから休んでください」と言った。
先生は「いやいや、早く終わらせて生徒のみんなと交友しないと、あんまり最近顔を見てあげたり手伝ったり出来なかったからね」と言ったところ二人は「ほんと、先生って先生ですよね」と言った。
その時先生は何か冗談のようなことを二人に言おうとしたら強烈な頭痛が来て「アガッッッ…!?あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛グッッぐっゥぅゥ!!!!!」と頭抑えて椅子から落ちて体曲げながら床を転がりそのまま動かなくなりゆっくり鼻血出て目から生気が消えた…
その時先生は走馬灯として生徒たちのことを思い出していた(あぁ……アビドスの…みんな…と便利屋の子達も………サオリたちも…連れて……柴関に行くんだっけ?……ユウカとノアには迷惑……かけたから何か…買わないと……そう言えば…ゲヘナ…の子たちと…遊びに行くのもやらないと……イブキたちにプリン買って……ヒナを誘って…ティーパーティーのお茶会……そろそろミカ……から来ないと…魔女になっちゃうよ⭐︎……ってモモトーク来そうだから……他にも色々な誘いがあったなぁ………あぁ…ごめん……みん…な………………)
アロナとプラナはその時先生に呼びかけたが先生は答えることもできないで倒れて生気が消えるのを見た、そして先生が大変だとどうにか知らせようとして適当にハッキングを行い連邦生徒会のパソコンに赤い文字で「助けて」と出しまくった。
何か異常があったと思った連邦生徒会はリンが対応していて応援のためにシャーレの先生に電話をしたが、出なかったので急いでセミナーの方に電話をしてユウカとノアとコユキが答えた。
コユキ「えっあっはいこちらミレニ…「シャーレの方に急いでください!!!!!」ひょぇ!?」と言ったのでユウカが代わりに出て「わかりました!」と言った、そしてシャーレまで急いで行くと非常階段使ってオフィスまで行きドアを開けて「先生!大丈夫…で…す…かぁ……」とノアが言ったのでユウカは「ノア!?大丈夫…えっあぇ」と言った。
三人が見たのは鼻血が出て開いた目に光のない先生の姿だった。ノアは「嫌ァァァァ!!!!!」と叫んで先生に駆け寄りユウカは「シャーレです!お願いです!救急車を早く!」と電話してコユキは急いでAEDを持って「ノア先輩!どいてください!」と言った。
そしてその後大きな混乱と騒ぎの中、運ばれた先生はキヴォトスの医療の全てを賭けて蘇生をしようとしたが結果は何もできないで終わった。シャーレの先生は死んだ…
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アビドスの場合
その知らせが来たのはみんなで昼のために柴関に来てラーメン食べようと移動していた時だった…
セリカ「ちょっとホシノ先輩…のんびりしすぎですよ」ホシノ「いやーおじさん腰がねぇ…」ノノミ「あらあら」シロコ「んっ大きな私が奢って」クロコ「んっ断る」アヤネ「シロコちゃん…がめついよ」と普段のような会話をしながら柴関に移動していた。
そしたら前から柴大将が来て「あ、アビドスの子達!?大変なんだコイツを見てくれ!」と言ってスマホを見せて来たのでみんなは「なになに?」と見たら「『シャーレの先生!心肺停止でキヴォトスで一番の病院へ!』」とニュースが流れていて「みんなに早いこと知らせないとって思って走って来ちまったよ」と言った時ホシノが「えっ…嘘…だ」と言って崩れたので慌ててノノミが肩を貸してなんとか持ち上げたがホシノは「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」と言ってめちゃくちゃ震えていた。
そしてその後みんなは先生の死が発表されるまで移動しながら祈っていた…
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トリニティの場合
正義実現委員会室ではマシロがハスミのお腹触れて「やっぱり太りましたね!」と言ってツルギが「荒れた食生活してない甘い物の取りすぎだ」と注意していてイチカが「はい、君の分」と正義実現委員会委員(正実モブ)に対してシュークリーム渡していた、その時テレビを見ていたモブが「へぇ!!」と奇声上げたのでみんながテレビ見たら『シノンです!!現場では先生を心配する生徒が溢れています!先生が心肺停止でキヴォトス一番の病院へ搬送されたからでしょう!』と流れていた。正義実現委員会は混乱を収めるために動いた…それぞれに先生への想いを秘めて……泣きそうになりながら…
スイーツ部はカズサが震えて暴れかけたので慌てて全員で抱きついて抑えていた…シスターフッドではサクラコを筆頭に混乱を収めるために動き、マリーは必死に祈りを捧げていた…ミネ団長は急いで医療に参加するのと混乱での負傷者に対応した。補修授業部ではヒフミがアズサと泣きながら抱きしめ合いハナコがコハルの胸に顔を埋めてひたすらに子供のように泣いていてコハルが泣きながら慰めようと必死になっていた。
その時ティーパーティーでは…ガチャン…と音を立てて床に落ちたティーカップが割れてカップを置いたナギサが「今…なんと…」と情報伝えに来たトリニティ生徒に震えて吐きそうな顔で言うと「シャーレの先生……が心肺停止で病院へ…搬送されました…」とトリニティ生徒は言った。
セイアは慌て出すナギサに対して「今は混乱を収めるために動くべきだ…私たちにできることをしなければいけない」と冷静だが手は震えていていた。ミカは自分が落としたティーカップを気にもしないで「えっぁ…えっうっあっはぁ、先生!!!!!そんな…嘘だよねぇ…私の王子様だったのに…あはは…やっぱり私が魔女だから…魔女だから魔女だから魔女だから魔女だから魔女だから魔女だから魔女だから魔女だから魔女だから魔女だから………あはは…はは……うぁあわあぁぁぁぁぁぁぁんん!!!!!!!!!!」と自暴自棄に己を責めて泣き出してナギサが「ミカ…」と言って優しく抱きしめた…セイアも同じく「私たちにできるのはこれくらいだよ…ミカ」と涙を流して抱きしめた。
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ゲヘナではあまりにもショックな出来事でヒナが「ひぐっ…うぅうっあっ…うわぁァァァァ!!!!!先生!!!!!先ぜい゛!!!!嫌ァァァァ!!嫌ァァァァ!!嫌ァァァァ!!嫌ァァァァ!!嫌ァァァァ!!なんで!!どうして!!こんなの嫌!!」と暴れて喚きジタバタと動き床に倒れて泣き出してアコとイオリが慰めようと必死になり、マコトとイロハとパンちゃんは全力で大声で泣き出したイブキを慰めていて問題を起こしそうなはずの温泉開発部も喪にふしてしまい、平和になると言う皮肉じみたことになり、他の場所でもR.a.b.b.i.t.小隊やそれに関係する勢力も大いに涙し、ヴァルキューレではカンナがヴァルキューレのみんなを慰めながら涙を流した。山海経ではキサキが泣いてるシェンを慰めていた。便利屋ではムツキとカヨコが泣きアルが泣き止ませようとしてハルカと共に涙していた。美食研究会はフウカと共に泣いていた(攫った訳ではなく普通に訪れた)、イズナたち忍術研究会も三人で泣き、アリウススクワッドのメンバーはヒヨリが大泣きしアツコ、ミサキが抱きついて泣いていてサオリは離れた雨が降るところで「私の、私の罪だ…これは罰…罰なんだ…」と崩れ落ちて大泣きした……。
その他の場所でも多くの先生と関係のある生徒が泣いていた。
連邦生徒会ではリンが後悔と自責の任でひたすらに吐いて泣いてみんなが泣きながら心配していた。
それからの流れは一日目。
キヴォトスが大混乱と崩壊しかける(カイザーが出張ろうとする)
二日目。
混乱と騒ぎは全て武力組織により鎮圧される(カイザーグループはあまりにも生徒たちがやばいくらいに何もない目をしていたので活動やめた)
三日目。
とりあえずカイザーグループがめちゃくちゃになった
……………………
………………
…………
……
先生…の…葬儀
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三日間の中で各学園の生徒たちはシャーレに短い間訪れて思い出に浸り学園に戻っていた、そして先生の遺体は(20世紀少年のトモダチの時のような感じに花が周りにあってさらにガラスドームがある)巨大な競技用ドームに安置されており大量に各学園の武力組織が守っており七囚人のワカモ、アケミ、ケイ、アキラですらも先生の遺体を守るために参加していたがワカモだけは先生の遺体のそばでひたすらに見て泣いてアケミに慰められていた。
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そしてその後葬儀の時、各学園の生徒のうち先生と関係がかなりある生徒たち(実装キャラとかのことを指す)がドームの中にいてその生徒たちが率いる組織も中にいた(正実モブ、風紀委員会モブなど)そして全員が黒い服を着てリンが「これより…先生の葬儀を始めます」と言って葬儀が始まった。
そしてさまざまな生徒が先生への別れの挨拶をした(生徒の名前は作者が覚えてるキャラだけです。すいません)ホシノ「先生…ありがとうねぇ…」ヒヨリ「その…色々とお世話してもらいありがとうです」アツコ「私たちに温かいことをしてくれてありがとう」サオリ「私たちを助けてくれてありがとう先生…」モモイ「ゲームしてくれてありがとう先生」ミドリ「私たちの部を助けてくれてありがとう」ユズ「…大好きだよ…先生」アリス「アリスのパーティーメンバーでいてくれてありがとうです」リオ「…私の事も助けてくれてありがとうございます…」ヒマリ「…置いてかれちゃったわよ…先生」シロコ「大好きだよ先生…」シロコ*テラー「…先生とのお別れは三回目だけど悲しいよ…」ノノミ「お世話になりました先生」アヤネ「ありがとうございます先生…」カズサ「…好きだよ」ツバキ「ありがとう先生」エイミ「先生お世話になりました…」イブキ「あそんでくれてありがとう先生」マコト「イブキと一緒に世話になったな…キキ」イロハ「色々とサボったの楽しかったですよ」サツキ「楽しかったですよ…先生」トキ「私は完璧なメイドにはなれません…先生」ネル「世話になったな、せんせ」アスナ「私寂しいよ先生」キサキ「世話になったのぉ…先生や」カリン「色々迷惑かけたな先生」ヒナ「貴方のこと忘れません」アコ「先生…」イオリ「先生…お世話になったよ」ツルギ「…うぅ…あ…先生」ハナコ「先生…」マリー「先生」ヒフミ「先生」アル「先生…私アウトローだから泣きたくても泣けないけど…私アウトローとしてまだだから…泣くわ…ひぐ」ハルカ「先生…アル様と同じくらい好きです」とお別れの言葉をかけた。
その時先生はどこか温かいところにいて目が覚めたら上には星空下には雲雲の切れ目からは地球のような星が見えていた、「ここは一体…どこなんだろうか?」と言って歩こうとしたら目の前に老人がいて「お主…後悔はあるかの?」と聞いて来た。先生は「後悔ならあります」と言ってその老人に話をして老人は「今ならまだ間に合う…皆の元に帰るのだ」と言って温かい優しい光を放ち先生を包んだ…最後に「カードになんでもどんな願いでも叶う力を一度だけ授けよう」と言って。
先生はその老人に「貴方は一体…」と聞くと「わかりやすく言うならば神だ…」と答えた。先生の意識はそこで途切れた。先生は薄目で当たりを見たら大量に各学園の生徒がいて黒い服を着ていたので「(どうやら葬式らしいな)」と思った。そしてミカが来て「先生…私の王子様…大好きだったよ…」と泣きながら別れの挨拶したので先生はどうにかカラダ動かそうとしたが指がほんの少し動いただけで、「(カラダが硬い…指ちょっとしか動かん)」と内心焦っていたらミカが「あれ…先生の指が動いて…る?」と小さく言った時。
先生はゆっくりと組まれた指を解いた。
生徒たちはその光景見て驚いてざわついていたが先生はそのままゆっくりと指を解いて起き上がり革靴でステージを踏み立ち上がりゆっくりと手を上げて(イエスキリストのようなポーズで)「やあ…みんな、私は帰って来たよ」と言った。その時先生は衝撃感じてさっきまで自分がいたところに押し付けられていて衝撃で花が散っていた。ぶっ飛ばしたであろうミカが「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!ぜん゛ぜぃ゛!!!!!よか゛っだぁぁ!!!!!生き゛でぐれだぁ!!!!!」とめちゃくちゃ泣いていた。
先生はゆっくりミカの頭に手を置いて「ごめんね、お姫様を一人にしちゃって…大丈夫…もう…どこにも行かないよ」と撫でてハンカチを出してゆっくりミカの涙を拭いた。そしてミカが退いたら今度はヒナとホシノが飛んで来て先生は直撃避けて二人を抱きしめて頭を撫でて涙を拭いた、それから先生は大量に押し押せる生徒たちを抱きしめて頭を撫でてハンカチで涙を拭くと言うことをしばらくの間した。
涙を拭きながらサクラコが「どうやって先生は生き返ったのですか?」と聞くと「それは生徒たちが心配だからね…それだけだよ」と撫でて言うとめちゃくちゃみんな泣いて喜んだ。そして先生は「今から少し眩しいかもね。」と言うと『大人のカード』を出して力を使い願いを叶えたら競技用ドームが開いて空から光が降りて先生がその光を掴んだら梔子ユメが現れた。先生はユメをお姫様抱っこして起こしてホシノに渡したらホシノは泣いて喜んだ。
一応終わりです
終わり