才能に恵まれすぎたドMが魔法界で百合逆ハーレムを目指す話 作:ひさなぽぴー
そんなわけで、今年度の事件は解決した。そしてダンブルドア先生は秘密の部屋を開けた真犯人は闇の魔法道具であり、ハリーたちの活躍によって破壊されたと発表。
ダンブルドア先生を校長から引きずりおろそうとしていたパパフォイは、振り上げた拳を下ろす先を見失いつつも、引くべき時を見誤らずさっと引いて無傷で乗り切った。
むしろダンブルドア先生擁護に舵を切ってしれっと勝ち馬についた辺り、さすがフォイの一族よ。マッチポンプってのは禁句な。
原作と違って、ドビーは解放されてないけど……まあ、なんとかなるでしょ! 今年のガバも結果的にはなんとかなったんだし!
そしてわたしたちは、この解決の中核を担ったってことで、ホグワーツ特別功労賞とそれぞれ所属寮への50点をもらうことになった。
この功労賞、わたしたち4人での連名って形だ。トロフィーももちろん4人の名前が刻まれてて、さすがのわたしもなかなかに誇らしい。
ロンなんかは、早速トロフィー室に飾られたトロフィーにご満悦だった。いやあ、男の子してるねぇ。
事件を解決したこと自体はドラコたちにいっぱい褒められたけど、それはそれとして加点の詳細がグリフィンドール150点のスリザリン50点ってことで、別の不満はたまった。
でも違うんだ。深夜のえっち三昧がバレてなければ、スリザリンの加点は100点あったはずなんだ。すべてはこの穢れた血の不徳の致すところで……。
これを正直に話してたくさんいじめてほしいところだけど、下手にダフネに飛び火したらマズいから、言うわけにはいかなかった。本当、いろいろとごめんなさいやで。
結果として、スリザリン生の熱視線がスネイプ先生に注がれることになり、彼はかわいい教え子たちの期待を胸に、グリフィンドール生たちを実にいい(大体の人からしたら不気味な)笑顔で見つめていた。
減点祭りが始まりそう。グリフィンドールのみんなは頑張って。
あ、イシュカの存在はさすがに発表されてないよ。今は正気に戻っていて、ホグワーツの生徒たちを襲うつもりはみじんもないとしても、彼女が今回の事件の実行犯ってことは変わらないもん。
これでまだ生きていて、しかもホグワーツの中にまだいるなんて、大半の人にとっては受け入れがたいだろうからね。しょうがない。
本人もその扱いには了承していて、どのみち昔から一匹で秘密の部屋にいることがほとんどだったから構わないとのこと。
『アクロマンチュラはいつ殺しに行くんじゃ? 早くせんと生徒たちの危険が危ないじゃろ』
それはそれとして、本人は禁じられた森に出陣する気満々だ。改めて与えられた、ホグワーツの生徒たちを守るっていう使命を果たそうと気概に満ち満ちてる。もちろん、そこには贖罪の意味もあるんだろうけどね。
ただ、これについては当面保留になってる。前述の通り生徒たちに存在を知られるわけにはいかないから、夏休みになるまでは保留ってことになったんだよね。たぶん騒がしくなるし、万が一にも生徒に姿を見られるわけにはいかないからさ。
イシュカにはそれまで、現代英語を覚えてもらうことになってる。
まあ、アクロマンチュラたちのボスであるアラゴグ……の、親友であるハグリッドに関する根回しとかそういうのをやるための猶予期間、ってのもあるとは思う。ダンブルドア先生は、ハグリッドがアラゴグをいかにかわいがっているかを知ってるから……。
うんそう、ハグリッドそのものの扱いも一応保留ってことになってる。証拠隠滅中って言い換えられる気もするけど、敵に対する鉄砲玉としてはめちゃくちゃ優秀だから対応自体はわからなくはないんだよな。
今後お辞儀との戦いを見据えている戦士アルバス・ダンブルドア、っていう視点で考えると、ハグリッドって喉から手が出るくらいほしい人材だと思うんだよ。だってあの性格だからインペリオかけられたら即わかるし、そもそも大体の魔法が効かないフィジカルモンスターだし。
だからわたしとしては、アクロマンチュラは滅ぼしてほしい(あわよくば素材をください)とは思ってるけど、ハグリッドをアズカバンにぶち込んでやれとまでは思ってないのよね。お辞儀を打倒したあとのことは考えないものとするけど。
ただ、そうじゃない人もいるわけでね。
『あの校長、頭イカれとるんか? 危険な魔法生物野放しにするどころか繁殖させるような輩、殺しといたほうがいいと思うんじゃが。妾なんか間違っとる?』
『シッ。イシュカ、シッ』
人っていうか、蛇なんだけど。育ちが10世紀のイシュカは、その辺りの判断がシビアだし口も悪かった。
その気持ちもわからなくはないから、わたしからはこれ以上は何も言えないんだ。まさかハリーに待ち受けてる運命について、こんなところで話すわけにもいかないし。
ともかく、ホグワーツに平和が戻った。まだ石化蘇生薬は完成してないから、ミセス・ノリスにコリン、ジャスティンは元に戻ってはいないけど……何はともあれ、大多数の生徒にとっては日常が戻ってきた。
わたしたちはこれから、原作と違って解決のタイミングが早かったせいでナシにならなかった年度末試験に向けて、勉強にまい進する日々を送ることになる。
ただ、変わったこともいくつかあって……。
まず一つ目は、わたしに日課が増えた。イシュカのお世話だ。これはハリーと交互に行うことになっていて、わたしたちは定期的に秘密の部屋に行くことになってる。
お世話の内容は、食事の提供とかイシュカの話し相手がメインではあるけど、わたしはこれに加えて教師役も仰せつかってる。
さっきも少し触れたけど、イシュカにはこれから現代英語を覚えてもらう必要があるんだよね。意思疎通の際、必ずわたしかハリーが付き添わないといけないってのは色々と手間や面倒が多いからさ。
ただ、ハリーはパーセルマウスとしての能力が高すぎる。蛇を前にして会話をしようとすると、本人の意思に反して蛇語になっちゃうことがちょこちょこあるんだよね。
その点、わたしはある意味後天的なパーセルマウスだからか、言語を混同することはない。だから教師役に抜擢されたってわけ。
せっかくだからリスニングだけじゃなくて文字も読めるようになってほしくて、わたしは本とかも持ち込んで色々とやってる。イシュカはさすがに一度は古英語をきちんと覚えただけあって優秀な生徒だから、教える側としてもなかなか楽しくやらせてもらってるよ。
『……それはいいんじゃが、貴様の肝はどうなっとるんじゃ』
『? だってイシュカはもう無暗に殺したりなんかしないでしょ』
『そ、そうじゃが。かといって妾、バジリスクじゃぞ。うっかり毒に触れたら貴様あれじゃぞ、死ぞ?』
『大丈夫だよ、バジリスク毒の解析は終わってるから。今は解毒魔法も作ってるとこ。できたらもっといっぱい遊ぼうね』
『なんで貴様そんな有能なんじゃ……。これで性癖が終わってなければ、妾ももうちょっと対応考えるのに……』
はあ、と呆れてため息をつくイシュカの顔の下で、わたしはにこにこ笑ってる。
いやあ、なんでか毒の解析めっちゃ簡単に終わったんだよね。死の力があふれたものだからかな。死に関するものとは相性がいいのかもしれない。
そんなわたしの身体には、イシュカの長くてぶっとい胴がぐるりと巻き付いてる。
ただ巻き付いてるだけじゃなくって、そこそこの力で締め付けられてる。鱗の肌触りもあいまって、最高に気持ちいいんだなこれが!
いやあ、前世でアーボックに締め付けられてる時津風のイラストを見たときからやってみたかったんだよね、蛇のロールプレイ(同音異義語
また一つ、前世での夢がかなった。この世界に転生できて本当によかったなぁ。
あ、さすがにロールプレイはわたし一人のときしかやらないよ。同行者がいるときはしない。その同行者に思いっきり見せて、思いっきりドン引きしてもらうのもありかなって思うけどね。
と、そのときイシュカが身じろぎした。同じ姿勢で、一定の力を込めてることに疲れたんだ。これ自体はよくあることだからいいんだけど、わたしはこれを待ち望んでいた。
なんでかって、動いた拍子に特定の部位を締め付けてる個所に鱗がね、ものすっごいいい具合にこすれるんだよね!
「ふぁん♡」
『ええい喘ぐな! 妾の身体で自慰をするな!』
『んもう、しょうがないなぁ。全身舐めまわしてくれてもいいんだよ?』
『下手したら妾の毒で死ぬわ貴様が! もー、妾こやつの相手嫌!!』
「ああん♡」
イシュカがぶんぶんと首を振って嘆くのに合わせて、拘束を解いた。たちまちわたしは床に投げ出されて、ごろんと転がる。
うんうん、これもプレイの一環だね♡
『本当、なんで貴様なんぞが主様と同じ力持っとるんじゃ!? いい加減にせいよ!?』
『神様が授けてくれたから、としか……』
『納得できるか! そんなことで! ああもう、ハリー! 早く来とくれー!!』
『事実100%なんだけどなぁ』
うわあああ、って感じで天井を仰ぐイシュカだけど、なんだかんだで頼んだらロールプレイしてくれるんだよな……。
相手嫌って言うわりには毎回律儀に付き合ってくれるし、言わないでって頼んだらハリーにも黙っててくれてるみたいだし。なんていうか、めちゃくちゃ真面目で素直ないい子。子、っていうにはちょっと年上が過ぎるかもだけど。
ていうかわたし、イシュカには性癖がバレてるならもう隠さなくていいかっておっぴろげにしてるんだけど、それでもなお付き合ってくれるのなんなんだろう。
『曲がりなりにも貴様は恩人なんじゃ! やれる範囲のことはやってやろうと思って……っ、なのに貴様ときたら毎度毎度! そういうのはつがいとやれ!』
『そりゃもちろんヤってるけど、それはそれこれはこれっていうか……』
『シンプルにカス!!』
ひどい言われようだ。まあ否定はできないんだけど。
ていうか、イシュカのキャラが今までわたしの周りにいなかったタイプだから、普通に話してて楽しいんだよな……。打てば響くタイプっていうか……。
このうえでロールプレイしても許されるんだから、なんかもうわたし、この子のこと好きかもしれない。
でもさすがに蛇とはえっちできないよな……。物理的に、種族が違いすぎるし。人間に変身させる薬とか作れないかなぁ。心当たりがないわけじゃないんだけど……。
『貴様それ、絶対よからぬこと考えてる顔じゃろ……。頼むから巻き込んでくれるなよ……』
『ははは、まさかそんな。イシュカが大手を振って部屋から出られるようにするには、どうすればいいのかなぁって考えてたんだよ』
嘘は言ってない。もしもイシュカを人間形態にできるなら、そのときは外に出てもよくなるはずだ。
千年もこの部屋にずーっと一人っきりだったんだ。少しくらい外に出て、ここ以外の楽しみとかを知ってもいいと思うんだよね。人間の身体ならできることも増えるだろうし。
たとえばえっちとか。今抱いてる怒りをそのままわたしの身体にぶつけてくれると、わたしはとても嬉しい。
『……そりゃ外には出たいが。そんなの無理じゃろ。妾バジリスクぞ? 泣く子も黙るバジリスクぞ?』
『わたしは泣かないし、黙らないもん。イシュカとは一緒にいて楽しいから、もっと一緒に楽しいことしたいだけ』
嘘は言ってない(二度目
だけどなぜか、思いっきりため息をつかれた。なんでさ。
『……貴様はさぁ、本当にさぁ』
『あ、ねえねえイシュカ。言い忘れてたんだけど、入口に置いてあった抜け殻ってもらってもいい?』
『貴様はさぁ! 本当にさぁ!!』
『わっ、なんで怒ってるの? あ、叩いてくれるの? いいよ、もっとわたしをぶん殴って!』
『何しても悦ぶとかルール違反がすぎるんじゃよ!! もう、もう本当っ、貴様の相手嫌!!』
三月の後半、イースター休暇を迎える頃には、こんな感じですっかり仲良しになったわたしたちだ。
え、異論がある? はははまさかそんな。
***
変わったことの二つ目は、わたしとダフネの距離。
元々、純血のお嬢様と穢れた血だ。二人の関係は秘密で、二人きりの時以外は互いに名前は呼び合っていなかったんだけど。
最初秘密の部屋から戻ったとき、突然のことで連絡もないまま事件の渦中に飛び込んだわたしのことをずっと心配していたダフネは、思いっきりわたしの名前を呼んで、思いっきり抱きしめてくれたのね。スリザリン談話室のど真ん中で。
そりゃまあ、色々変わるってなもんですよ。ダフネは以降開き直ってわたしを名前呼びするようになったし、普通にわたしに接するようになった。
今まで人目を避けなきゃいけなかったけど、もうする必要なんてないでしょって言わんばかりにね。おかげで火消しに四苦八苦する羽目になったよ。
ダフネが自らの血の呪いを明言するとともに、その解決の糸口をわたしが探っていることから穢れた血であっても例外として扱ってるんだ、って説明をするだけじゃ足りなかったもんね。
日本由来の魔法とか、道具とか、そういう明確な「利益」を提示されてようやく落ち着いたけど、その辺はスリザリンらしいなって思いました。
あ、提示したのはお手軽な呪符魔法が中心だけど、女性陣に対してはお風呂のスーツケースとそこに付随する石鹸とかシャンプーとかも開示してる。
パンジーを中心に「最近のダフネ、肌も髪もきれいすぎない?」って疑惑が巻き起こってたのもあって、そこはほぼマストみたいなものだったんだよね。
実際、付き合い始めてからはダフネもお風呂を利用してたから、彼女たちの疑惑は正しい。
おかげさまで、最近スリザリン寮の女性陣の中でちょっとした入浴ブームが起きてる。スコットランドにあるホグワーツの冬は長くて寒いし、スリザリン寮は地下にあるから暖を取る意味でも大人気だ。
中には、金なら出すから今度の休みのうちに洗髪剤とか含めて風呂買ってきてくれって言ってくる人までいた。やっぱ古今東西種族問わず、女の子の関心は美容なんだなって思うなどする。
これに付き合う形で、最近のわたしは三助*1みたいなことをよくしてる。元々誰かを手伝うのが好きなわたしにこれは苦でもなんでもなく、なんならスリザリン女子のみなさんのお身体を間近で拝見する機会に恵まれたのでむしろプラスまである。
最初はあくまで、彼女たちが慣れない日本式の入浴の補助をしてただけだったんだけどさ。元々お世話されるのに慣れてる人たちだ。わたしの補助は当たり前のこととして受け入れられてしまってね。
わたしとしては、穢れた血が尊い方々の肌を見るなんて、ましてや直接触れるなんて畏れ多いって一度は辞退したんだけどさ。いやあ、求められちゃったからには仕方ないよね!
ええ、みなさんとてもいいお身体をお持ちでした。大きい人から小さい人まで十人十色。実に素晴らしい光景でござった。
パンジーをはじめ何人かにはうっかり催淫魔法もかけちゃったけど、弱くかけたこともあってか反応は全体的に芳しくなかった。友愛と性愛の違いを理解してる上級生には当然効かなかったし、催淫魔法が効果を発揮するほど好感度が高くない子もいたし。
もうちょっと数がいると思ってたんだけど、そこだけは残念。開発中の魔法の完成が待たれる。
まあ、メインターゲットの
魔法ぶちかましたら、次の瞬間我がちっぱいめがけてビンタされたの訳わからなすぎて最高にアガった。彼女、楽しそうな顔してたからゾクゾクしたよね。
たぶんだけど、好意とか性欲とかに加虐心が混ざってる感じだと思う。
果たしてあの激しい愛を受け止められる人はどれくらいいるかな?
いるさっ、ここに一人な! ええ、わたしはいつでもウェルカムです。
あと、スリザリン女子たちと一緒に何回もお風呂に入ってたことに対してご機嫌斜めになったダフネからも、お風呂であれこれされて最高でした。
ご主人様のいいようにされる無抵抗のメイドプレイ、まさに天にも昇る気持ちでしたとも。ダフネにそんなプレイしてるつもりはなかったと思うけどね。
諸々含めればわたしにとってはプラスしかなかったから、やっぱスリザリンは最高なんだ。困ったのは、石鹸とかの消耗品の減る速度くらいだよ。たくさん買っといて正解だ。
もちろん、わたしは立場があるから人前では上位者に対する対応を一切崩してない。たとえダフネのほうが砕けた対応を望んだとしても、さすがにスリザリン寮生たちの前で対応を変えるのはね。
名前呼びを許すって一種のパフォーマンスは打ったから、今はダフネ様って呼んでる。名前呼びが許される従者って特別感あるよね。
ただ、ホグワーツ特別功労賞を受賞したこともあってか、わたしへの風当たり自体は去年に比べると格段に落ち着いてる。寮杯への貢献度もわたしがぶっちぎりのダントツで、今のところ寮内は穏やかだ。目に見える利益を配ったこともあって、目くじらを立てる人はまずいない。
純血の人たちもわたしの扱い方がわかってきたのか、事件解決以降は忠実な下僕からの献身にお褒めの言葉を下さることが多い。いつぞやのパンジーをならう形で、杖でぽんとひとたたきしてくれるの。
痛めつけてほしいのが本音ではあるけど、上位者からの労いのお言葉はシンプルに嬉しい。
これにはわたしの中の犬も尻尾ぶんぶん丸だ。ぜひとも忠犬リン公って呼んでくれ。わんわん。
ちなみに杖での肩ポン、お風呂とは別の方向で一種のブームになってるみたいで、半純血の人がドラコにされて嬉しそうにしてたのを見た。
「魔法界のすべてがこうあるべきだな」
どうやら狙ってやったらしく、ドラコはそんなことを言いながら満足そうだった。近くにいたノットも、腕を組んでうんうんと頷いていた。案外、こうやって伝統は作られていくのかもしれない。
そんなドラコに、いい発明をしてくれたねって言われたパンジーが両頬に手を当てて嬉しそうに顔を赤らめる姿は、すごくかわいくて印象的だった。すき。
でも残念ながら、ドラコは君の愛を受け入れられないと思うよ。素直にわたしにしておこうよ。ねっ。
とはいえ、さすがにわたしとダフネが付き合ってるってことがバレたらこうはいかないだろうね。それは話が変わってくるもん。
一応、メインどころの純血一族の人たちはかるーく開心術で心を読んだ結果、バレてはいなかったから大丈夫でしょう。思いっきり覗き込んだわけじゃないから、確実ではないけど……これ以上はさすがにね。
もちろん、それ以外の面々がどう思ってるかは知らないけど。メインどころが額面通りに受け取ってくれてるなら、彼らを畏れて下手なことはしないはずだ。
と、そんなようなことを廊下を歩きながら考えることができるのは、ある意味幸せなことだって事件が終わった今つくづく思うよね。やっぱり平穏無事な日常が一番って、はっきりわかんだね。
お待たせしましたこちら、変態のプレイに巻き込まれてなんだかんだ文句言いつつも恩義があるから結局渋々付き合ってくれる真面目な委員長ちゃんです、どうぞお召し上がりください(巨大なバジリスク
そしてこちらも、もう逃げられないパンジー。早くご主人様になるんだよ。