東方機獣野生ZERO   作:ヒロライガー

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人って、やることが多すぎると精神が保てられない。
初めまして、作者の
ヒライガーです。
始まりました[東方機獣野生ZERO]2〜3話ぐらいのストーリーですけど頑張ります!


プロローグ

ゾイド… それは数万年前に地球に飛来した一つのゾイドコアによって生まれ、金属の肉体と動物・恐竜の本能・闘争心を持つメカ生体。

大昔に絶滅し、長い間地中深く埋まっていたが、一部の人間によって発掘・復元され、再び地上に現れた。

人々の相棒となり、乗り物や道具として取われてきたが、ある地域では戦闘兵器としても利用された。そしてゾイドには、秘めた力があり、ゾイドとにの絆が一つになるとき「ゾイドキー」で解放する力は、「ワイルドブラスト(本能解放)」、秘めた力を強制的に解放させる力を、「デスブラスト(強制解放)」、自然で進化した力を、「エヴォブラスト(進化解放)」、中距離武器や遠距離武器など兵器的なものを解放させる力を、「マシンブラスト(兵器解放)」という。そしてこの世界は、二つの軍が紛争を続けている。ゾイドを兵器にして、世界征服を企む帝国軍と、それに対抗して戦う共和国軍があった。

これは、とある1人の少年と、一体の白きライオンが初めて出会うころのお話、そして後にとある楽園に訪れる物語である。

※ここからは、設定です。主人公と主人公の相棒ゾイドだけですが、別のキャラ図鑑を連載しておきますので詳しくはそちらをご覧ください。

主人公 獣子 梭路(じゅうし ひろ)

 

このシリーズの主人公、年齢は、小学1年生と同じぐらい。身長も小さ

い。ゾイドが好きで、優しい少年。臆病で、ビビリだが、勇気がある。不思議なことに、梭路は、ゾイドの心が読める。何故心が読めるのは本人も知らないが、これは、後に衝撃的なことが明かされる。名前は覚えているが記憶が曖昧である。だが覚えていることは、帝国軍に両親が殺され、それを許さないということ。そしてゾイドの自由を奪ばうということを許さないこと。親と一緒に旅していたが、旅の途中、帝国軍に殺され、奴隷にされたが、逃げてきた。逃げてる途中に、ワイルドライガーと出会う。

 

プロトワイルドライガー (後に梭路の相棒になる)

 

最初は、帝国軍で復元され、搬送中に突然暴れ出しそのまま脱走し、追われていながらも戦い、一体だけで大量のゾイドを倒し、逃亡していた。大怪我しながらも逃げてたところ、梭路と出会う。体は、ボロボロで、ワイルドライガーの特徴タテガミクローがなかった。戦いの途中に破損してしまったからだ。アーマーも一部破損しており、ブルーフリルが小さく、

後ろのアーマーはなく、たてがみの下部分も破損した。そしてワイルドブラストも発動出来ない。




初めて書いたけど、これがんばるのすごいなこれ。
次回第0話「始まりのZERO」
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