ジョジョの奇妙な蒼い空   作:漆黒のポテナゲ

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シュポガキッ!引かずにはいられないッ!!
おれは天井をやめるぞジョジョーッッ!!!(無料チケ20連目 新規&ヒカリ)

ということで今回の戦績発表でした。だいしょうり~!(満悦)

ということで今から挨拶します。どうもこんにちはー!(挨拶)


補習授業部 その④

補習授業部 その④

 

 

先生たちは最後の試験に向け、勉強をしていた。

 

(ナギサともミカとも連絡がつかない…恐らく最後の試験にも妨害が入る…一体どうすれば?

いや、今はどんなことがあってもいいように試験勉強をするだけかな…こんなことを考えていてもどうしようもない)

 

先生はまずは先日の騒動で空気が悪くなっているであろう彼女たちの勉強部屋まで歩みを進めた。

 

『みんな!あんなことがあってちょっと辛いかもしれないけどきっと大j』

 

「弱くて敏感なところって何よ!?」

 

「それは…うふふ♡」

 

「ちょ…こっち来ないで!?」

 

「なるほど、白兵戦で使えそうだな…私ならあと2テンポ前に関節を決めていたが。」

 

「私なら3テンポに相手の足元を崩しているがな。」

 

「先生助けて…(懇願)ほんとに大丈夫なんですか私たち…あっペロロ様~!!(幻覚)」

 

いつも通りでなんか安心した先生だった。

 

─────────────────

 

試験前日の夜…

 

誰かが先生の部屋をノックする。

 

『入って、どうぞ(語録使用)』

 

「あはは…なんだか眠れなくて…」

 

「私もいますよ♡」

 

どうやらみんな眠れないらしい。かくいう私も全然眠れないのだが…

 

「まずうちさあ…アズサちゃんつけてるんだけど…見てかない?」

 

『あぁ^~いいっすね~』

 

こんなノリでアズサの内通を見たあと自白があった。ちなむとハナコとヨシエはあまり驚いていなかった。どうやらスパイのことも二重スパイのこともすべて知っていたらしい。もうあの人たち二人だけで良くないですか…?(途方)

 

そしてナギサからあった妨害の内容は試験会場となる場所の厳戒令…つまり正義実現委員会との対立をねらう妨害だ。

が、おそらく二人の作戦の前では無力だろう。何でこんなBAKE-MONが二人もいるんすかね…

 

とまあ、こんな感じでいいのか?な感じで作戦は実行に移されたのであった。

 

────────────────

 

コンコン、とノックが鳴る。

 

「はぁ…紅茶はもう結構ですよ。」

 

(この晩で補習授業部は退学…これで不安要素はすべてなくなる…)

 

「なら私は貴様に絶望を届けよう」

 

(!?ッ)

 

「動くな」

 

白州アズサがナギサを取り押さえる。

 

「いい夜ですねナギサさん♡秘密の隠れ屋の87ヶ所とそのローテーション、不安なときはこうやって屋根裏部屋に隠れることもすべて把握しています♡」

 

「まさか裏切り者は複数いた…」

 

「なるほど。ずいぶん安直な脳ミソだな。紅茶の飲みすぎでいよいよ脳までふやけてきたか?」

 

ナギサちゃん精神ゲージ

100/90 ー10

さすがに イラッと きましたわ

 

「ナギサさん?私とアズサちゃんは疑わしい点が多々あるため排除しようとするのはわかりますが、コハルちゃんやヒフミちゃんは少々酷なのではないのですか?特にヒフミちゃんとは親密な関係にあったのではなくて?」

 

「っ、それは…しかしトリニティの大義のため」

 

ナギサちゃん精神ゲージ

100/70 ー20

ヒフミさん ごめんなさい しかたないのです

 

「成る程。まだそんな素敵な台詞がはけるのですね?では私たちの指令官から一言」

 

「あはは…楽しかったですよ。ナギサ様とのお友だちごっこ」

 

ナギサちゃん精神ゲージ

100/1 ー69 Week!!

ミ゛ッ゛

 

「哀れだな。自らが信じなかったばかりに好きだった者に拒絶されるとは…最高の皮肉だとは思わないか?」

 

ナギサちゃん精神ゲージ

100/0 ー1 再起不能(リタイヤ)

 ()

 

「貴様が信じないように誰もお前を信じない。トリニティの生徒も側近も同級生もクラスメイトも百合園も聖園も、そして阿慈谷も。」

 

「誰もお前を信じない。味方など誰もいない。そういう意味ではひとりぼっちの裏切り者は…()()()()()。桐藤ナギサ。」

 

ナギサちゃん精神ゲージ

100/ー114514 Over Kill!

マヂ無理。

 

「おっと…気絶してしまったようだな。まあ、運びやすくなったな。」

 

「ちょっとやり過ぎなような気が…」

 

「まあまあ。このくらいの趣向返しはいいと思いますよ?私たちとしてはまだ怒り足りねぇぜって感じですからね♡」

 

「ではこのあとも作戦通りに。わたしはゲリラを仕掛けてくる。」

 

みんなが別れたあと…もうもぬけの殻のセーフハウスに向けヨシノは呟く。

 

「…本当にバカな奴だ。たかが幼馴染みだというだけで一番大きな可能性に目をつぶりやがって…ハナコも薄々気づき始めたようだな」

 

決戦の時は近い。

 

─────────────

 

「くそッ!スパイの裏切りだッ!」

 

「なんだこの爆弾は!?今までの形式のどれともちがッ!?ぐはああッ」

 

「クレイモアにIBDッ!?ぐええっ」

 

「屈するなッ!この先は行き止まりの体育館だ!罠がないことも()()からわかっているッ!」

 

アズサの情報からアリウス側の作戦の決行を知っていたアズサとヨシノはすでに多くのトラップを準備していた。

 

「ン!やっと来たようだな。半数は削ったか?」

 

さて、と続ける。

 

「あいつらは任せるぞ、先生。私は真の裏切り者の所に行くとする。」

 

『待って、どういうこと?』

 

体育館のステージの舞台袖に隠れていた先生が驚く。が、止めようとした先生をハナコが制止する。

 

「彼女が言うのですから黒幕が誰かは確実にわかっているはずです。それに、どこで聞かれているかわかりませんから、あのときには言わなかったんですが…ヨシノさんに今回任せた本当のミッションは」

 

「真の裏切り者との一騎討ちです。」

 

「行けッ!!」

 

大量のアリウス兵が正面から突撃してくる、が、それに合わせタイミングよく照明が落下し、爆発する。

 

「グハッ!??」

 

「バカな!?罠はないはずでは!?」

 

先生側もハナコと先生以外は困惑する。

 

「なッ!?今の爆発は一体!?」

 

「ちょっと!?罠は仕掛けていないんじゃなかったの!?」

 

「あれはヨシノさんの能力です。彼女はこう呼んでいました。」

 

ハナコが懐かしそうに言う

 

キラークイーンと。」

 

突然の爆発に隊形が崩れたアリウス兵たちに気づかれず、体育館を抜け出し、真の裏切り者の元へ。

 

 

 

 

 

 

 




(GW休みが)ないです。
一日たりともないんだが…なんだこれは…たまげたなぁ(驚愕)
なので投稿スピードは速くなるどころか遅くなる可能性があります。
了承してちょ♡
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