話がジョジョ1部から6部ぐらい変わるんですが、最近2ch洒落怖の邪視を改めてみまして、ふと、これ野獣先輩ぶつけたら撃退どころか抹殺までできるんじゃあないか?と思いました。
よくわからん怪異がよくわからんう○こに脳破壊させられるの想像しただけでアー逝キソ
以上でございまする。ジョジョマガジン買おうね!!
調印式 その②
巡航ミサイルによって調印式が妨害される少し前──
「このメンバーが揃うのもなんだか懐かしさを感じますね!」
「ああ。まだ一週間ほどしか立ってないのに…不思議だな。」
補習授業部のメンバーは近場のファミレスで一緒に調印式の様子を見ていた!
「なんだか…平和条約のはずなのに皆お互いを睨み合ってるわね…?」
「当たり前だ。昨日まで敵対してた勢力同士が明日から仲良くしましょうではいそーですか、とはならんからな。」
「でも、もしここにいる人達がコハルちゃんみたいな人たちだったら、こうはならなかったかもしれませんね♡」
「フフッ…一理あるかもな」
「根本の問題は解決しないまま…ということか。」
「アズサちゃん…」
少し場が暗い雰囲気になってしまった。
「…でもきっとこの関係性も平和条約を機に良くなってくれるはずです!さあ、続き見ましょう!」
そして画面にゲヘナの飛行船が映った瞬間、ヨシノの顔色が変わった。
「?どうしたんだヨシノ?」
「おっと。すまない。どうやら忘れ物をしてしまったようだ。すぐ戻ってくるよ。」
そう言うとファミレスから出ていってしまった。
「ヨシノちゃんが忘れ物なんて珍しいですね?いつもは未来を予知してるんじゃないかってくらい用意周到なのに?」
(あり得ない。きっと何かあるはずですね。もしかして調印式になにか…だとすれば私は動かないほうが得策!)
──────
(
なっ、と思わず立ち止まる。
「なんだあれは!!?!?ミサイルか!クソッ!あのコース!計算せずとも分かる!古聖堂に着弾するぞッ!!!」
そして着弾した!爆風が一体を襲う!!!
「やられたッ!!」
瓦礫がヨシノの方へ飛んできた!
「しばッ!」
すかさずキラークイーンで
「向かわなければ…!着弾地点に…!映像には『シャーレの先生』もいたッ!!」
全速力で大聖堂へ向かうのだった。
────────
[先生!?起きてください!起きてください!]
『い…てて。アロナかい?守ってくれたのか。一体何が…?』
[無事そうで良かったです!この破壊量から、ミサイル類による爆撃と推測します!]
『そんな… そういえば皆は!?』
[わかりません…ですがおそらく大丈夫なはずです!先生も避難しましょう!ってあれ?わあ!?]
『どうしたのアロナ!?』
[先生を守るために張ったバリアの消費電力が思ったより大きかったみたいです!?先生!!生徒さんを探してください!!]
そう言い残すとシッテムの箱はただの物言わぬ黒い板となってしまった。
『…もしかして私死んだ?』
「ッ!?先生大丈夫!?」
瓦礫をブチ破ってヒナが先生と合流した!
『うえぇ〜んひなぁ〜!!!こわかったよおぉぉ〜!』
「ちょ、ちょっといきなり抱きつかないで!まあでも無事そうで良かったわ。」
頬を赤らめながら先生を引き剥がすヒナ。
『ってヒナその怪我大丈夫なの!?』
「ああ…このくらいなら平気。心配しないで。…よかった。電波はまだ生きてるみたい。救急医学部に連絡したわ。これですぐ迎えが来てくれる。」
「!こちらから先生の声がします!えいっ!」
『ヒナタ!それにハスミ!ツルギまで!』
「先生!ご無事ですか!っ空崎ヒナ!まさかあなたが!!」
「いや、やめておけ。今は争っている場合じゃあない。先生の脱出のほうが先だ。」
『(皆ひどい怪我だ…私が早く脱出して一緒に治療してもらわないと!)』
そこへスティンガーミサイルが撃ち込まれる。
「あれ。面倒だね。空崎ヒナも揃ってる。ヒヨリはどうしたのかな?」
『誰なの!?』
「わからん。だが敵だということは確かだ。きいいやあああああはははは!!!!!」
「ツルギ委員長…!わかりました。援護します!」
「先生!こっちです!」
『うん!』
「!先生危ないッ!」
ヒナにライフル弾が直撃する
「えへへ…私としたことが見失っちゃいました。でももう見失いません。」
『ヒナ!?』
「いいから先生は先に行って!」
ヒナの言う通りヒナタと一緒に逃げる。
『一体何なの?あの青白い生徒たちは…?』
「倒してもきりがない…ヒナタ。先生といっしょに脱出しろ。」
「なっ!で、でも!」
「いいから行けっ!私達もいつまで持つかわからない!」
──────
「動きが鈍いですね…やっぱりあのクリーンヒットが思ったより効いちゃった感じですかね?痛そうですね…苦しそうですね…」
(思ったよりダメージが…!先生!)
──────
「先生!もう少しでひとまずは落ち着けるはずです!」
『よ、よかったぁ〜』
「そうはさせん」
アサルトライフルがヒナタに直撃し、先生と離れてしまう。
「空崎ヒナが一緒にいないのは思わぬ幸運だったな。おっと。あの女はすでに『ユスティナ聖徒会』に包囲された。もうお前を助けることはできない。私達が調印を行い、新たな「エデン条約
『そ、それは…一体…』
「まあ、そもそも関係のない話か。」
銃口が向けられる。
「お前はここで処理されるのだから。」
正史とは…結末が変わっていた…
「こちらサオリ。『シャーレの先生』を処理した。ああ。頭部に一発だ。外から来た人間なら間違いなく即死だ。」
仲間と連絡を取り、立ち去ろうとするサオリ。しかし…
『バル…』
「?」
『バルバルバルバルバルゥ!!!』
このお話では、最初に先生を助けるのがヒナタじゃなくてヒナだったり、結構本編と違う描写があります。決して描き間違いなどではありません。そういう世界もあり得た、つまり並行世界的なノリで読んでください。
D4Cが理解できるなら行けるよな?(脅迫)
これ隠蔽工作とかじゃなくて結構マジですからね!?(信用ゼロ)